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不信のとき〈下〉 (新潮文庫) 文庫 – 2006/6/27

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

妻にはないマチ子の淑やかさに浅井は惹かれていく。マチ子は子供を産みたがっていたが、浅井はあくまでも遊びのつもりだった。一方、初老の小柳は未成年の愛人に翻弄されていた。そして、不妊のはずの道子が妊娠した時、すべての歯車が狂い始めるのだった―。浮気が発覚して狼狽する男の愚かしさと、愛が憎しみに変貌した時の女の凄絶な執念。不信にみちた男女の相克を描く長篇小説。


登録情報

  • 文庫: 409ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/6/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101132232
  • ISBN-13: 978-4101132235
  • 発売日: 2006/6/27
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 229,562位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
私も女ですから、夫や恋人の裏切りに対しては怒りを感じますが

それにしてもやっぱり女って怖いなぁと感じさせられた作品です。

子供を産む、産まないの選択にしても、誰の子供を産むのか、いつ産むのかにしても、すべては結局女の手にゆだねられてるのかなぁと思いました。

作品が書かれた時代が昭和40年代ですから、男性の考え方も女性の社会進出の度合いも違いますけど、時代背景は若干違えども女と男のやってることって同じなんだなぁと思いました。

きっと20年後に読んでも、違和感なく楽しんで読めるんだろうなと思う作品です。

テレビドラマがどこまで原作に忠実に描かれるかわかりませんが、現代風にどのように脚色されているのかも楽しみです。
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形式: 文庫
テレビの終わりかたに、えーこんな浮気をした夫に、愛人に子供まで生ませたのに、こんな終わり方ってあり?きれいごと過ぎるぜと思っていたところ、原作は裏切らない終わり方でした。さすが有吉先生。そうだよ、現実はこんなものです。
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投稿者 なおやん 投稿日 2006/10/13
形式: 文庫
本屋に駆け込みました。

いっぱい作品があって嬉しく困っちゃいました^^

なおやん母が若い頃ハマってたみたいです^^親子は似るのかな?

最後の最後が最高でした!!

こんなになるなんて予想してませんでした。

厚いですがスラスラ読めます。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
女性読者は、嘲笑っていることと思います。

「巌流島」のタイトルを見たときは、病院の中で対決するのだろうか、退院後に対決するのだろうかと

先を急いで読みましたが、違ってましたネ。流石は、有吉作品と納得させられました。

それにしても、Kindle版は、誤字が多い!「停年」は無しでしょ!!
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形式: 文庫
連ドラをきっかけに読み始めました。20年以上前の小説ということで時代背景の古さにちょっと違和感を感じながら読み進めてました。女性の地位の低さとか男性への尽くしっぷりとか特に・・・あとドロドロしすぎだなぁと。

ところがところがラストのまぁ痛快なこと!この後味のよさは映画「ショーシャンクの空に」以来ですね。読み終えると伏線の張り方とかいかに構成にすぐれたすばらしい小説であるかがわかります。
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