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下足番になった横綱―奇人横綱男女ノ川 (小学館文庫) 文庫 – 2002/12

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商品の説明

内容紹介

横綱引退後、衆議院選挙立候補、私立探偵、映画俳優、そして…。時代に収まりきれなかった男の数奇な生涯を描く
 面妖怪異な風貌、一メートル九〇センチを超える巨体。豪快な勝ちっぷりの反面、あっさりと敗北を喫し、玄人に好まれた。反面、男女ノ川は「奇行」の人であった。横綱になって早稲田大学に入学。引退し、角界初の一代年寄になってもあっさり廃業。その後、衆議院議員に立候補して惨敗。私立探偵、保険外交員などになり、アメリカ映画に出演すらした。最後は老人ホームに入り、野鳥料理店の下足番として生涯を閉じた、まさに波乱万丈の「奇人」ぶりを活写する。

内容(「BOOK」データベースより)

面妖怪異な風貌、一九〇センチを超える巨体。豪快な勝ちっぷりの反面、あっさり敗北を喫する取り口。戦前の国技館を沸かせた横綱男女ノ川は玄人好みの力士であった。そして反面、彼は「奇行」の人であった。自転車で場所入りし、早稲田大学に入学。引退して角界初の一代年寄になってもあっさり廃業。その後、衆議院選挙に立候補して惨敗。私立探偵、金融会社の相談部長、保険外交員などになり、アメリカ映画に出演すらした。そして、最後は老人ホームに入り、野鳥料理店の下足番として生涯を閉じる…。時代の枠に収まりきれなかった男の数奇な生涯を活写する―。

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登録情報

  • 文庫: 315ページ
  • 出版社: 小学館 (2002/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 409405331X
  • ISBN-13: 978-4094053319
  • 発売日: 2002/12
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
『奇人横綱の伝記』と言う触れ込みが目を引き、本書を購入することにした。
しかしながら、読後感としては奇人の生涯を見た!と言うよりは、昔有名なお坊さんが言っていた『口をあけて食わずと言うこと無し』と言う言葉を思い出した。人間、どうなっても不思議と食(職)はついて回るものである。
なので、文中に幾度か出てきた『不遇』と言う言葉には違和感を覚えた。そもそも男女ノ川関本人が不遇とは思っていなかっただろう。まぁ、そういう(暢気な?)人柄ゆえに食もついて回ったとも言えなくはないが。
また、自転車通勤・自動車通勤を指して「奇行」と言うのは言いすぎであろう。単に時代の先端を行っていただけのことで、事実、今では自動車で通勤している力士も多いだろうし、町で自転車に乗っているお相撲さんを見ることもある。(自宅近くに部屋があるのだろうか??)
むしろ、男女関の相撲協会への批判や、学の無さを恥じ入り学業を志す姿勢には『常識人』と言う形容のほうが相応しく、相撲に過剰にのめり込んで行き精神世界にまで行ってしまった双葉山の方が『奇人』の部類ではないか?竹村健一的言い方をすれば、『世間の常識は相撲界の非常識』と言ったところか。

最後に、本書を読み終えたときに味わった感覚と同じ感覚をどこかで味わった覚えがあったので、よーく思い出してみると、映画の『レイジン
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投稿者 カスタマー 投稿日 2003/3/31
形式: 文庫
小学6å¹'ç"Ÿã®å¨˜ãŒæ ¡å†...の百人一é¦-大会に出るために、ã"のとã"ろ毎æ-¥ã®ã‚ˆã†ã«å£°ã‚'出ã-てæš-記ã-ている。その中の一é¦-、“ç­'波嶺の峰より落つるç"·å¥³ã®å·ã€€æ‹ãžã¤ã‚‚りて淵となりぬる”…ã"の物語の主人å...¬ã€ç¬¬34代横綱・ç"·å¥³ãƒŽå·ã®å››è‚¡åï¼ˆã-ã"な)はã"の歌からとられたという。
まず、タイトルã‚'みてびっくり。天下の横綱が下足番とは。ã"の&eg
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形式: 文庫
 昭和11年1月場所、5日目、横綱昇進をねらう大関男女ノ川と、当時まだ東前頭三枚目だった双葉山との一戦から、物語は始まる。相撲史に残る場所だった。14年1月の春場所4日目、安藝ノ海に破れるまでつづく双葉山の破竹の69連勝が始まったのが、この場所の7日目からであった。──しかし、物語は決して血湧き肉躍るものではなかった。自転車での場所入りや、ダットサン通勤の奇行で知られた「弱い横綱」のまま引退。衆議院選立候補、私立探偵への転業、映画出演、等々、転変の人生をすごし、やがて転落。かつてのファンが営む料亭の食客として生涯を閉じる。破格、波瀾、奔放きわまりない人生だが、いささかも爽快感、痛快感が伴わない。だから悲痛、悲哀の念も生じない。ただただ、男女ノ川の四股名を辿った男の生涯と時代の変遷を、淡々と綴るだけで、いっさいの感情移入はない。いっそ潔いが、かえって興をそぐ。「時代の枠におさまりきれない横綱がいた」という帯のコピーが白々と響く。
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