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下請けやめてニッチをめざせ!!―不況知らずの超優良企業 単行本 – 2002/3/1

5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

商品説明

   著者は日比特許事務所所長で弁理士の日比恒明。仕事を通してさまざまな企業から特許や商品開発の相談を受けるうちに、一見みすぼらしい零細企業でありながらその実、経営内容は驚くほど優良なニッチ企業に出合った。以来、本業のかたわらニッチ企業を分析している。

   本書は第1部でニッチ企業の定義づけや取材・研究方法を紹介し、第2部では取材結果として18にのぼる事例を掲載、第3部においてニッチ企業で成功する法則を分析している。なお、第2部は富士総合研究所発行の「月間φfai(ファイ)」に1998年から連載された「中小企業の『強さ』ここにあり!~市場を制す製品開発の極意」より18回分を抜粋し加筆修正したもので、第1部および第3部は書き下ろしである。

   ユニークな商品を製造している零細企業がメディアで取り上げられることは少なくないが、ニッチ企業だけに絞り、継続的に取材・分析したものは希少である。ビジネススクールで使用している教材が扱っているのもほとんどがマスコミをにぎわせる大企業であり、著者が試行錯誤を重ね見本市に足を運んでつかんだ情報は貴重である。

 「政府はベンチャー企業・中小企業育成に躍起となって財政援助を行っているが、零細企業に対する偏見をなくしニッチ企業が経済活動において果たす役割についての正しい知識を広めることも大切」という信念のもとに書かれた本書は、独立を考えている人のみならず、すべてのビジネスパーソンにおすすめ。(加島有理)

メディア掲載レビューほか

下請けやめてニッチをめざせ! 不況知らずの超優良企業
「ニッチ」とは「隙間」のこと。大企業や中小企業が参入をためらうほど、限られた需要を狙い撃ちにするのがニッチ企業である。ニッチ企業はベンチャー企業と混同されがちだが、実際には大きな違いがあると著者は言う。

 例えばベンチャー企業は投資を受けることに積極的だが、ニッチ企業は自己資金の範囲内で事業を行うケースが多い。また、ベンチャー企業は売り上げ増や上場を計画し拡大を目指すが、ニッチ企業は一定規模での安定を求める。多額のキャピタルゲインを得るロマンがあるわけでも、マスコミに騒がれるわけでもない。しかし、特殊な製品やサービスを提供する専門企業、その道のプロを顧客とする事業の成功率は8割に上ると著者は指摘する。

 ニッチ企業は「マイナー型」「ノウハウ蓄積型」「商品開発型」など5つに分類できる。マイナー型事業の例として、「断面がU字型の側溝を覆うコンクリート製の蓋を着脱する道具」を製作した企業を取り上げている。大手の機器が30万円近くなのに対し、機能を徹底的に研究して完成した道具は約4万円で販売できた。その結果、現在はほぼ100%のシェアを持つ。

 脱サラするなら「少量生産・市場独占」のニッチを目指せと結ぶ。サラリーマンが勇気づけられる1冊だ。


(日経ビジネス 2002/04/15 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

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登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: ウェッジ (2002/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4900594490
  • ISBN-13: 978-4900594494
  • 発売日: 2002/3/1
  • 梱包サイズ: 19 x 13.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
本当につまらない本

言いたい放題で特にとるべき点なし。

文才もなし
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形式: 単行本
ニッチ企業はベンチャー企業とは異なる。本書で紹介している企業は、
いずれも派手さはないが地味にコツコツ仕事をしてきた企業です。
その全てが素晴らしい仕事をしていると感じました。
面白かったのは、「あれば便利」が「隙間商品」で「なければ困る」
のが「アイデア商品」というその違い。
また、ニッチ市場にはマーケットリサーチができないという点。これ
は新たな発見でした。ニッチ市場は狙って作れるような市場ではない
らしいです。難点は弁理士が著者ということもあって100%メーカー
の話です。個人的にはサービス業のニッチ企業の話も聞きたかったの
ですが、ビジネスのヒントとしては大いに参考になりました。
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形式: 単行本
企業は大きければ大きいほど良いという常識を覆す、ニッチな業界の仕組みを紹介する本である。

売上が限られて、大手が参入しにくい分野に、特異な能力を持った零細企業が、どのようにして市場のシェアを占めるのかを解説しており、無名の(その業界では有名であるが)企業を捜し当てて光を当てる、著者の執念を感じる。

今後、我が国の物づくりが、中国などの大量生産国に対し、どのような競争力を持つべきかを教えてくれる。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/4/10
形式: 単行本
おいしいビジネスを探し当てた人たちは、
黒字を隠しながら、過剰な宣伝もせず、
ひっそり儲けたりしている。
その具体事例を羅列し情報公開したのが本書。
事業拡大しない方が、個人的・継続的に稼げるという
ニッチ市場の世界は、何だか哲学的示唆にも富んでいます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
記載内容はいたって平凡にて当然の帰結である。ただしそこに至るまでのハードルが高い気がする。
少なくともそれなりの勝算が見込めなければ成功するのは難しい。
成功例が記載されているが実際はこの数百倍以上の失敗例があるのではないだろうか。
この本を読んだ人物が「自分でもできそう」と考え「柳の下の泥鰌」を狙い実践したところで果たしてどれだけの割合で成功しているのだろうか?
そのあたりの客観的データがあれば知りたい。
現実を理解している賢明な事業者は安易な賭けをしないだろう。
成功者はまさに「ニッチ」な存在といえる。
その点をよく理解してなお「勝算」のある賭けができる人物には参考になるでしょう。
残念ながら現在の自分にはそのような勝算を見込める商売を見いだせません。
したがってこのような評価にさせていただきました。
勝算があればそれなりに参考にできるのですが。
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