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下級武士の田舎暮らし日記―奉公・金策・獣害対策 (日本語) 単行本 – 2019/11/30

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単行本, 2019/11/30
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商品の説明

内容紹介

下級武士の日記から読み解く、江戸時代中期の村の暮らし。

度重なる洪水に、武士たちはどのように対処したのか。
田畑を荒らす猪の対策に、農民は銃を持てるのか。
武士と百姓は一つの村の中でどのような関係にあったのか。

伊達藩御鳥見役(鷹狩の世話役)として農村で暮らした下級武士が
40年以上にわたって記した貴重な記録を解説する。

出版社からのコメント

生類哀れみの令が解かれ、将軍徳川吉宗が鷹狩を再開、
それにならって地方の藩主も狩を始めた18世紀初頭。
本書はその時代から始まります。
本書のもとになった日記「二樅亭見聞録」を記した矢嶋喜太夫は、
狩をする藩主の案内を務める御鳥見役の職につきました。
喜太夫の記録を通して、藩主の民に対する視線が見えてきます。

喜太夫は、知行地を耕す農業経営と、
私有林・藩有林を管理する林業も行なっていました。
そのため知行高のわりに余裕のある暮らしをしていたようです。
子どもは息子と娘の二人。
元服前の息子が病で前髪を落とすために許可を取り、
その後はお礼参りに回るほど封建主義を重視する一方で、
家の修繕のために藩有林の木材の使用許可を願い出る強かさも持つ人物です。

御鳥見役と農林業、両方の仕事にまつわる記録から、
子どもの病気や結婚、信仰の誓いといった日常の風景まで。
藩主を支え、家族を守るために働く武士の暮らしがわかる本です。

内容(「BOOK」データベースより)

下級武士の日記から読み解く、江戸時代中期の村の暮らし。度重なる洪水に、武士たちはどのように対処したのか。田畑を荒らす猪の対策に、農民は銃を持てるのか。武士と百姓は一つの村の中でどのような関係にあったのか。仙台藩御鳥見役(鷹狩の世話役)として農村で暮らした下級武士が40年以上にわたって記した貴重な記録を解説する。

著者について

支倉清(はせくら・きよし)
宮城県石巻市(旧河南町前谷地)の支倉家に生まれる。元東京都公立小学校長。
宮城県前谷地の支倉家と、伊達政宗が派遣した慶長遣欧使節の大使・支倉常長と
どのようにつながるのか、長年研究を続けている。
支倉紀代美との共著書に『代官の判決をひっくり返した百姓たち――仙台藩入会地紛争』(築地書館)がある。

支倉紀代美(はせくら・きよみ)
宮城県東松島市に生まれ、石巻市前谷地で小学校・中学校・高等学校時代を過ごす。元神奈川県公立小学校教諭。
幼少期より、実父・本田雅童より習字の手習いを受ける。
その後、日本書学館の初山祥雲に師事し、本格的に「書」を学ぶ。
本書の元になった『二樅亭見聞録』も、「書」の知識を活かして、解読文を作成し、読解に取り組む。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

支倉/清
宮城県石巻市(旧河南町前谷地)の支倉家に生まれる。元東京都公立小学校長。宮城県前谷地の支倉家と、伊達政宗が派遣した慶長遣欧使節の大使・支倉常長とどのようにつながるのか、長年研究を続けている

支倉/紀代美
宮城県東松島市に生まれ、石巻市前谷地で小学校・中学校・高等学校時代を過ごす。元神奈川県公立小学校教諭(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 280ページ
  • 出版社: 築地書館 (2019/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4806715921
  • ISBN-13: 978-4806715924
  • 発売日: 2019/11/30
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.8 x 2.6 cm
  • カスタマーレビュー: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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4件のカスタマーレビュー

2019年12月18日
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2020年1月10日
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2020年1月10日
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ベスト50レビュアー
2020年2月14日