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下町流三間飛車―居飛穴攻略の新研究 (振り飛車の真髄) 単行本 – 2006/4

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

振り飛車の真髄シリーズは振り飛車のスペシャリストが最新の研究を記す戦術書です。その第一弾は将棋を覚えてからひたすら飛車を振ってきた、小倉久史七段による下町流三間飛車。
下町流には破壊力抜群の玉頭銀戦法や、本格的な石田流、さらには堅さで対抗する相穴熊が登場し、居飛車の指し手によってそれらを使い分けていきます。講座編ではそれぞれ居飛車穴熊攻略のポイントを解説しています。実戦編ではその優秀さを証明すると同時に、中盤の戦い方や寄せ合いのコツまで詳しく解説しています。
下町流をマスターすれば、もう居飛穴なんて恐くない!!

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小倉/久史
1968年5月15日、東京都生まれ。82年12月、6級で中原誠永世十段門。88年10月、四段。92年10月、五段。98年5月、六段。2005年10月、七段。96年度、第55期順位戦でC級1組昇級(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 222ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2006/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4839920524
  • ISBN-13: 978-4839920524
  • 発売日: 2006/04
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 564,661位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
小倉流三間飛車の本。三間飛車というと中田七段の本が有名だが、それ以外で三間飛車の指し方を色々と研究してみたい方にお奨めの本。

具体的には居飛車穴熊に対して以下の3通りの指し方が出ている

1、玉頭銀戦法:居飛車側が穴熊に組む前に6七銀を5六にもっていく指し方。実戦例の解説もあり、居飛穴に速攻を仕掛けたい方には面白いかもしれない

2、石田流:居飛車穴熊に対し石田流というのは珍しい作戦ではないが、ここでは5八金型と7八金型の2種類を小倉七段独自の研究も交えながら解説されている

3、相穴熊:先手穴熊と後手穴熊の両方のケースを解説。小倉七段の好きな形である、3八に飛車を振りなおす形が解説されている。

3つの作戦とも居飛穴に対して面白い作戦だと思う。コーヤン流とあわせて研究すれば

三間飛車の幅が広がってくると思います。
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形式: 単行本
著者の小倉7段は、向飛車でも有名ですが今回は、三間飛車1本に絞って

それも対居飛穴に絞っているので比較的わかりやすい。

大まかに講座編と実戦編に別れていて大まかにページ数で言えば2:1の割合で書かれている。

講座編だが居飛穴(後手)が5筋、または、6筋を突いた場合の一策 玉頭銀の解説は、他書にはほとんどない解説で目新しい。

(ただ8筋を放棄する形になるのでうまくいかない場合は、不利となるので覚悟がいるかな)

また5筋、6筋を突かないで一直線に穴熊にもぐる(最近は多い)場合は

棋風にあわせて▲58金型と▲78金型で対抗する。

それともうひとつ相穴熊で対抗する方法も解説。

自分の棋風に合わせて一番フィットする戦形を研究するには好著です。

まあでいずれの戦形もなかなか簡単にはいかないのが実情かな。

実戦編は、各戦形を万遍なく詳説しているので楽しめる。

小倉7段にももっと上の方で活躍してくれることを期待しています。
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