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[池井戸潤]の下町ロケット2 ガウディ計画
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下町ロケット2 ガウディ計画 Kindle版

5つ星のうち 4.6 206件のカスタマーレビュー
[まとめ買い] 下町ロケットの2の第3巻

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商品の説明

内容紹介

直木賞受賞作に待望の続編登場!

その部品があるから救われる命がある。
ロケットから人体へ――。佃製作所の新たな挑戦!

ロケットエンジンのバルブシステムの開発により、倒産の危機を切り抜けてから数年――。大田区の町工場・佃製作所は、またしてもピンチに陥っていた。
量産を約束したはずの取引は試作品段階で打ち切られ、ロケットエンジンの開発では、NASA出身の社長が率いるライバル企業とのコンペの話が持ち上がる。
そんな時、社長・佃航平の元にかつての部下から、ある医療機器の開発依頼が持ち込まれた。「ガウディ」と呼ばれるその医療機器が完成すれば、多くの心臓病患者を救うことができるという。しかし、実用化まで長い時間と多大なコストを要する医療機器の開発は、中小企業である佃製作所にとってあまりにもリスクが大きい。苦悩の末に佃が出した決断は・・・・・・。
医療界に蔓延る様々な問題点や、地位や名誉に群がる者たちの妨害が立ち塞がるなか、佃製作所の新たな挑戦が始まった。

日本中に夢と希望と勇気をもたらし、直木賞も受賞した前作から5年。
遂に待望の続編登場!

※立ち読みサンプルで第一章がまるごと!ご覧になれます!!

内容(「BOOK」データベースより)

ロケットから人体へ―佃製作所の新たな挑戦!前作から5年。ふたたび日本に夢と希望と勇気をもたらすエンターテインメント長編!!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1808 KB
  • 紙の本の長さ: 265 ページ
  • 出版社: 小学館 (2015/11/10)
  • 販売: 小学館
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B016PVVIOO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 206件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 5,202位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
ドラマで内容は知っていたけど、新たな気持ちで楽しめた。池井戸作品に外れはない。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
感動しました。
また続編に期待したいです。
佃製作所の新たなチャレンジに期待します。
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形式: 単行本
池井戸潤さんの作品は刊行されているものは全て持っている者です。
発売日に本屋さんにいって早速読みました。
年甲斐もなく何度も泣いてしまいました。
子供が関係してくるとどうも涙腺が緩んでしまいます。
やっぱり佃プライドはこの作品でも遺憾なく発揮されています。
ドラマ化で注目を集めているので
思わず、阿部寛さんにダブらせて読んでしまいましたが
引き込まれるように一気に読んでしまいました。
自分の父親も技術屋で先々月癌で他界しましたが
読ませて上げたかったなぁ。
これ以上書くとネタバレしそうなので手短に済ませますが
ドラマを見て興味を持った方は
是非、本書も読んで下さい。
財前部長も頑張ってますよ。
そしておいしいところで神谷弁護士も登場します。
すっかりヒットメーカーになった池井戸潤さんの
今後の活躍に益々期待しながら
初めてのレビューをさせて頂きました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
まず、読んでみると、よくわかるが下調べが半端なくされている。読んでて止まることなく一気に読めて面白い。最高です。
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形式: 単行本 Amazonで購入
読んでからテレビドラマをみた。より面白い。
下町ロケットもよんでからみた。
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投稿者 Atokpa 投稿日 2015/11/19
形式: Kindle版 Amazonで購入
ストーリーは面白いし、技術的な面も良く調べてあって迫真に迫る描写で文句なし。
ただ、ライバル側が自滅したり、仲間内から裏切り者が出たりのストーリーの組み立てが前作と同じなのは少々残念。
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形式: 単行本 Amazonで購入
池井戸作品は色々読んでいるので,以前ほどはハラハラしたり,悪役に憤ったりしなくなりましたが,
今回も面白くて一気読みしてしまいました。
期待を裏切らない勧善懲悪もので,読後感はすっきりです。
しかも,今回は,銀行とかロケットではなく,医療に関わる話ですので,
なんか色々泣けます。
福井の編み物会社の人とか,病院の小児科病棟とか。
登場人物たちの熱い思いに胸を打たれるだけでなく,
そういえば自分も最近惰性で仕事してるけど,若い頃は・・・と初心を思い出させるような,
そんなパワーもあります。
それと,今回の悪役は,根っからの悪役ではないところがよいですね。
悪役にも,熱く誠実な気持ちで仕事に取り組んでいた時期があったという。
おかげさまで元気をもらったような気がします。
TVドラマの方もガウディ編に入りましたので,楽しみにしてます。
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形式: 単行本
池井戸潤氏の作品。
2015年11月10日第一刷。
2015年10月18日からTBS系の日曜劇場でもテレビドラマ化された。
10月3日から朝日新聞に連載されている『下町ロケット2』が、
6話からの「ガウディ編」として映像化され、新聞とテレビの同時進行で描かれた。

TVドラマ編は自分も当時少し視聴した。
小泉孝太郎演じる椎名 直之役が印象に残っている(最後の場面でも出てきたので)

本作ではどちらかというと医師である貴船の後日談が載っている。
貴船も日本クラインの久坂も大きな挫折の末、本来の働く目的を取り戻している。
そのことには浄化されるような思いがした。
営業ノルマや収益目標に追い立てられるのは会社の宿命だ。
しかし東芝のような粉飾決算をしてはいけない。また本作に描かれているような
品質偽装をした部品を納品してもいけない。
100の力がある社員を120までは奮起させて良い。しかし200までやらせてはいけないのだ。
120まで頑張らせた上で細かく微調整をかけていくことが大切。
そのような適切な進捗管理が出来るかどうか。トップに求められてるのはそれだと思う。
消費者、生活者、社会に対しての高邁な理想を見失
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形式: 単行本 Amazonで購入
前作『下町ロケット』が直木賞を受賞したときに読んで以来、池井戸潤さんのファンになったものです。
発売日の11/5が待ち切れず、購入してあっという間に読み切りました(以下、ネタバレを含みます)。

面白かった。内容は、前作と同じく大企業 vs. 中小企業の戦いが複数に絡み合い、勧善懲悪の物語になっています。
「最後は勝つ」と分かっていても、飽きさせず、ハラハラする展開はさすが池井戸潤さんだと思いました。

前回のロケットから、今度は「人」。しかもまだ小さい子供たち。

こんなのずるいです。面白いに決まっています。
当方、大学院で機械工学の専攻に所属しており、研究対象は「生体」と、物語に自分を重ねずにはいられませんでした。

途中、人工弁「ガウディ」を担当する立花が、

「実際に見てきたいんです」、「我々が開発しているものが果たしてなんであるのか」

といい、共同開発者のアキちゃんと病院に足を運ぶシーンがあります。
そこで、子供たちと触れ合い、実際の手術に立ち会います。

初めての手術に緊張する立花。はじめは「血をみるのはちょっと苦手なんです」といっていたアキちゃん。

そんな二人ですが、
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