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下町ロケット Audible版 – 完全版

5つ星のうち 4.6 649件のカスタマーレビュー

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新品 中古品
Kindle版
Audible版, 完全版
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下町ロケット
池井戸 潤 (著), 平川 正三 (ナレーション), Audible Studios (出版社)
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登録情報

  • Audible版
  • 再生時間: 11 時間  3 分
  • プログラムタイプ:オーディオブック
  • バージョン: 完全版
  • 制作: Audible Studios
  • Audible 配信日: 2018/8/26
  • 言語: 日本語, 日本語
  • ASIN: B07GP51C77
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
「働く」とはどういうことか、を考えさせられました。

生活が安定して、食うに困らなければ幸せか?
活き活きと働くには、一見儲けにつながらないような夢が必要なのではないか?

同著者の別の作品の中に、
「仕事の質が、そのまま人生の質」というセリフがありましたが、
本当にそうだなとこの本を読みながらも思いました。

佃製作所の面々は、
「何か面白いものを作ってやろう」というやる気に顔を輝かせて、
自分たちの技術に絶対の自信を持って働いている。
かっこいいなあと思います。

宇宙工学の分野を志望している生徒に、
この本を勧めていますが、
理系生徒全員に読んでもらいたい本です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
【概要】
(分野)小説、町工場
(頁数)496頁
(出版日)2013/12/21

 本書は、2015年にドラマでも有名になった「下町ロケット」の原作です。著者は、同じくドラマの「半沢直樹」や「ルーズベルトゲーム」などで有名な池井戸潤 氏です。

 本書の主人公は、ロケット研究者から親の経営する町工場を継いで、順当に業績を上げて来ました。しかし、大口取引先の突然の仕入れ打ち切り、大手企業に特許訴訟を仕掛けられ、更には最先端ロケットの特許使用と部品供給を巡って国内最大手の大企業とやり合うなど、次々と会社存続の危機に見舞われます。
 資金力にモノを言わせて、中小企業を自身のいいようにする大企業に対して、主人公は、従業員や弁護士、はたまた元妻の力を借りて状況を少しずつ打開して行きます。その過程は、それまでの大企業側の「嫌がらせ」からイライラが溜まっているだけに、本当にスカッとします。

 本書は、「半沢シリーズ」の様に、主人公が超人的な立ち回りを見せて事件を解決していくストーリーとは、打って変わってチーム力がモノを言う作品となっています。それに、著者の説得力と迫力のあるストーリー展開が加わることで、大変リアリティがある作品となっています。

【感想】
 町工場
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形式: Kindle版 Amazonで購入
こんなに読むのに夢中になった本は、いつぶりだろう。

今の日本には、
こうやって技を磨いて夢を実現していくという、
ストーリーが必要だ。

前を向いて努力していく人が報われるためには、
お金の誘惑や、つまらないこだわりを
断ち切れた人からのサポートが必要だ。

手の届かないところに対して文句を言うのではなく、
手の届きそうな範囲でまず自分から頑張っていこうと思わせてくれる。
若い人にこそオススメしたい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
ロケット工学ではないが、ソフトウェア エンジニアである自分の仕事にも通ずるものがあった。他のレビュアーの方も書かれていたが、自分の仕事を見つめ直す機会を与えられた。

話の展開にだらけた部分がなく、主人公の佃がぽんぽんと困難を乗り越えていくのは単純に楽しい。逆に言えば、批判的なレビューの方の多くに共通しているように、ストーリが単純すぎるし、うまいこと事が運び過ぎている感は否めない。★4か★5で迷うところだが、面白さが優ったので★5にした。

もっと重厚な作品を期待していた方にはいささか読み易すぎるとは思う。企業小説というジャンルでいえば、私は一番に真山仁のハゲタカ シリーズが好きなのだが、あそこまでの緊張感はなかった。例えば希望を言えば、佃と敵対するキャラクターにもっと正当性を持たせて戦わせて欲しかったが、そうなるとこの長さではまとまらないだろうから仕方ない。

自分の経験からすると、帝国重工やナカシマ工業のような「日本の大企業」には勤めたことがなく、金融機関との折衝や、まして、部下を持つ立場にもないので、登場した中間管理職の行動がどれだけ現実に即しているかは分からない。勝手な印象だが、財前部長はいい人すぎるし、富山主任は悪人すぎるのだ。しかし、レポートラインで彼らより上位の水原本部長や藤間社長は、少ない登場ながらも役員と
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