通常配送無料 詳細
残り3点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
下町ロケット がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ◆◆◆カバーに若干の使用感がありますが、きれいな状態です。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

下町ロケット ハードカバー – 2010/11/24

5つ星のうち 4.6 578件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 1,836
¥ 1,836 ¥ 1
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 778 ¥ 1

この商品には新版があります:


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 下町ロケット
  • +
  • 下町ロケット2 ガウディ計画
  • +
  • 銀翼のイカロス
総額: ¥5,076
ポイントの合計: 154pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

受賞歴

第145回(平成23年度上半期) 直木賞受賞

内容紹介

下町ロケット

主人公・佃航平は宇宙工学研究の道をあきらめ、東京都大田区にある実家の佃製作所を継いでいたが、突然の取引停止、さらに特許侵害の疑いで訴えられるなど、大企業に翻弄され、会社は倒産の危機に瀕していた。
一方、政府から大型ロケットの製造開発を委託されていた帝国重工では、百億円を投じて新型水素エンジンを開発。しかし、世界最先端の技術だと自負していたバルブシステムは、すでに佃製作所により特許が出願されていた。宇宙開発グループ部長の財前道生は佃製作所の経営が窮地に陥っていることを知り、特許を20億円で譲ってほしいと申し出る。資金繰りが苦しい佃製作所だったが、企業としての根幹にかかわるとこの申し出を断り、逆にエンジンそのものを供給させてくれないかと申し出る。
帝国重工では下町の中小企業の強気な姿勢に困惑し憤りを隠せないでいたが、結局、佃製作所の企業調査を行いその結果で供給を受けるかどうか判断するということになった。一方、佃製作所内部も特に若手社員を中心に、特許を譲渡してその分を還元してほしいという声が上がっていた。
そうした中、企業調査がスタート。厳しい目を向け、見下した態度をとる帝国重工社員に対し、佃製作所の若手社員は日本のものづくりを担ってきた町工場の意地を見せる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 416ページ
  • 出版社: 小学館 (2010/11/24)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093862923
  • ISBN-13: 978-4093862929
  • 発売日: 2010/11/24
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 578件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 17,658位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
物語は挫折から始まる。

特許訴訟や大企業との競争。
資源も人材も少なく、時間さえも味方しない状況で夢を失わずに戦う。
そして万人がそうでは無いという事も書きながら話が綴られていく。

そりゃあ面白いでしょ。

半沢直樹がちょっと超人じみて、どんなトラブルだってあいつ独りで大丈夫だろう、と安心して読むようになっていたところに、人間味ある佃の物語は新鮮でした。

殿村が実は熱い男だってのは銀行をディスりながら行員にまともな人もいるという著者らしい味付けで本書で一番好きな人物です。
コメント 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー
 元ロケットエンジン研究者が失敗の責任を取って研究所をやめた後、佃製作所という親の町工場を継いだところから始まるビジネス小説です。

 この企業がもつエンジン部品の特許を巡って大手企業がおりなすさまざまな策略や圧力のなか、社長と社員が力を合わせて乗り切ってゆく姿が本当にリアルに描かれていて、時間がたつのを忘れさせてくれるほどぐいぐい引き込まます。私にとって、久しぶりに読みごたえのある小説で、実際私は通勤途中で読んでいて2駅乗りすごしてしまいました。

 町工場の佃製作所が大手企業から降りかかる様々な難局に立ち向かい、ギリギリのところで乗り切ってゆく姿はエンターテーメント性も抜群ですし、主人公がつねに突きつけられる難局の中で「会社とは?」「仕事とは?」「生きるとは?」を問いながら選択をした結果、反対者、傍観者、協力者との関係性や態度が徐々に変化てゆく様子は感動ものです。
 
 本書のタイトルを見たとき、実在する「植松電機」という会社のことが脳裏によぎり手にした本でしたが、植松氏の講演にも似たような高揚を感じる読了感で、大正解でした。また、「ハゲタカ」の真山氏に続き、新たに追いかけたい著者が増えてうれしい限りです。  
 
1 コメント 296人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
半沢もので池井戸氏のファンになり、たぶん、文庫本はほとんと読んでいます。そうなると、だいたい、次の展開は予想がついてしまう。ここで波乱が…とか、ここで大展開が…とか、それでも、というか、それだから、というか(水戸黄門の印籠?)、どんどん読んでしまう。そして最後にスカッとする。ストーリー自体がよくできていますので、マンネリという印象にはならない。さすが!だと思います。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー
Amazonの内容紹介や、腰巻きの惹句から想像される内容は、中小企業と、それを食い物にしようとする大手企業の闘い、だろう。
その期待は、良い意味で裏切られた。
物語の前半は、確かにその通りで、特許侵害を巡る法廷劇や、大企業による買収といったビジネスドラマであり、主人公は翻弄されながらも何とか生き残っていく。研究者として挫折し父の町工場を継いだ主人公、メインバンク、ライバル企業、巨大企業といったそれぞれの立場の人物の思惑とその錯綜がよく描かれている
でも、それはプロローグに過ぎない。
嵐が過ぎ去って、主人公は、これが俺の人生なのか?という問題に立ち返る。
そこからが、この「下町ロケット」の本領だ。ロケットエンジニアリングをネタにした知財争奪戦というプロローグを軽々と踏み越えて、この物語は、真正面からロケット開発の現場へと挑戦する。主人公とともに。
「ものをつくる」ってことには、それ自体感動がある。自分がつくったものに惚れ惚れと眺め入ってしまうような感動。ものづくりは、現代であっても夢となりうる。数年前「レボリューション・イン・ザ・バレー」を読んだときにも、ものをつくるという行為に宿る昂揚と恍惚に打ち震えたが、「下町ロケット」の後半も、ものづくりに夢を託しつつ、それを夢物語でなく、現実のドラマとしてリアリティを持って書き抜いて
...続きを読む ›
コメント 189人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/1/16
形式: 文庫
待望の文庫版登場。早速読んでみた。
今や「半沢直樹」で一気にブレイクした池井戸潤が、
第145回直木賞を受賞した作品。

物語開始早々、いきなりの試練連発。
町工場の中小企業を襲う、取引打ち切りに、特許訴訟。
しかし、これらはロケットに例えれば1段目に過ぎないことに、途中で気づく。
そして、後半の展開へ。。。

出来過ぎなくらい、よく構成されていて面白い。
そして、心を揺さぶられる。
一気に読ませる見事な長編だった。

それにしても、「空飛ぶタイヤ」は、三菱自動車のリコール隠しがモデルになっていたし、
この作品に登場する帝国重工は、明らかに三菱重工だろうし、
池井戸氏自身も三菱銀行出身で、半沢直樹シリーズはそんな大銀行が舞台。
こうやってざっと見ていくと、三菱グループがこの人の代表作のヒントになっているように思える。
コメント 33人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック