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下町ロケット (小学館文庫) 文庫 – 2013/12/21

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商品の説明

受賞歴

第145回(平成23年度上半期) 直木賞受賞 --このテキストは、ハードカバー版に関連付けられています。

内容紹介

ドラマも大ヒット!
あの直木賞受賞作が、待望の文庫化!

「お前には夢があるのか? オレにはある」

研究者の道をあきらめ、家業の町工場・佃製作所を継いだ佃航平は、製品開発で業績を伸ばしていた。
そんなある日、商売敵の大手メーカーから理不尽な特許侵害で訴えられる。
圧倒的な形勢不利の中で取引先を失い、資金繰りに窮する佃製作所。
創業以来のピンチに、国産ロケットを開発する巨大企業・帝国重工が、
佃製作所が有するある部品の特許技術に食指を伸ばしてきた。
特許を売れば窮地を脱することができる。だが、その技術には、佃の夢が詰まっていた――。
男たちの矜恃が激突する感動のエンターテインメント長編!
第145回直木賞受賞作。

池井戸潤、絶対の代表作
(解説・村上貴史)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 496ページ
  • 出版社: 小学館 (2013/12/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094088962
  • ISBN-13: 978-4094088960
  • 発売日: 2013/12/21
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 594件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,827位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
半沢もので池井戸氏のファンになり、たぶん、文庫本はほとんと読んでいます。そうなると、だいたい、次の展開は予想がついてしまう。ここで波乱が…とか、ここで大展開が…とか、それでも、というか、それだから、というか(水戸黄門の印籠?)、どんどん読んでしまう。そして最後にスカッとする。ストーリー自体がよくできていますので、マンネリという印象にはならない。さすが!だと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
物語は挫折から始まる。

特許訴訟や大企業との競争。
資源も人材も少なく、時間さえも味方しない状況で夢を失わずに戦う。
そして万人がそうでは無いという事も書きながら話が綴られていく。

そりゃあ面白いでしょ。

半沢直樹がちょっと超人じみて、どんなトラブルだってあいつ独りで大丈夫だろう、と安心して読むようになっていたところに、人間味ある佃の物語は新鮮でした。

殿村が実は熱い男だってのは銀行をディスりながら行員にまともな人もいるという著者らしい味付けで本書で一番好きな人物です。
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形式: ハードカバー
 元ロケットエンジン研究者が失敗の責任を取って研究所をやめた後、佃製作所という親の町工場を継いだところから始まるビジネス小説です。

 この企業がもつエンジン部品の特許を巡って大手企業がおりなすさまざまな策略や圧力のなか、社長と社員が力を合わせて乗り切ってゆく姿が本当にリアルに描かれていて、時間がたつのを忘れさせてくれるほどぐいぐい引き込まます。私にとって、久しぶりに読みごたえのある小説で、実際私は通勤途中で読んでいて2駅乗りすごしてしまいました。

 町工場の佃製作所が大手企業から降りかかる様々な難局に立ち向かい、ギリギリのところで乗り切ってゆく姿はエンターテーメント性も抜群ですし、主人公がつねに突きつけられる難局の中で「会社とは?」「仕事とは?」「生きるとは?」を問いながら選択をした結果、反対者、傍観者、協力者との関係性や態度が徐々に変化てゆく様子は感動ものです。
 
 本書のタイトルを見たとき、実在する「植松電機」という会社のことが脳裏によぎり手にした本でしたが、植松氏の講演にも似たような高揚を感じる読了感で、大正解でした。また、「ハゲタカ」の真山氏に続き、新たに追いかけたい著者が増えてうれしい限りです。  
 
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形式: ハードカバー
Amazonの内容紹介や、腰巻きの惹句から想像される内容は、中小企業と、それを食い物にしようとする大手企業の闘い、だろう。
その期待は、良い意味で裏切られた。
物語の前半は、確かにその通りで、特許侵害を巡る法廷劇や、大企業による買収といったビジネスドラマであり、主人公は翻弄されながらも何とか生き残っていく。研究者として挫折し父の町工場を継いだ主人公、メインバンク、ライバル企業、巨大企業といったそれぞれの立場の人物の思惑とその錯綜がよく描かれている
でも、それはプロローグに過ぎない。
嵐が過ぎ去って、主人公は、これが俺の人生なのか?という問題に立ち返る。
そこからが、この「下町ロケット」の本領だ。ロケットエンジニアリングをネタにした知財争奪戦というプロローグを軽々と踏み越えて、この物語は、真正面からロケット開発の現場へと挑戦する。主人公とともに。
「ものをつくる」ってことには、それ自体感動がある。自分がつくったものに惚れ惚れと眺め入ってしまうような感動。ものづくりは、現代であっても夢となりうる。数年前「レボリューション・イン・ザ・バレー」を読んだときにも、ものをつくるという行為に宿る昂揚と恍惚に打ち震えたが、「下町ロケット」の後半も、ものづくりに夢を託しつつ、それを夢物語でなく、現実のドラマとしてリアリティを持って書き抜いて
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投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/1/16
形式: 文庫
待望の文庫版登場。早速読んでみた。
今や「半沢直樹」で一気にブレイクした池井戸潤が、
第145回直木賞を受賞した作品。

物語開始早々、いきなりの試練連発。
町工場の中小企業を襲う、取引打ち切りに、特許訴訟。
しかし、これらはロケットに例えれば1段目に過ぎないことに、途中で気づく。
そして、後半の展開へ。。。

出来過ぎなくらい、よく構成されていて面白い。
そして、心を揺さぶられる。
一気に読ませる見事な長編だった。

それにしても、「空飛ぶタイヤ」は、三菱自動車のリコール隠しがモデルになっていたし、
この作品に登場する帝国重工は、明らかに三菱重工だろうし、
池井戸氏自身も三菱銀行出身で、半沢直樹シリーズはそんな大銀行が舞台。
こうやってざっと見ていくと、三菱グループがこの人の代表作のヒントになっているように思える。
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