通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆◆◆少し、カバーに使用感があります。少し、小口に日焼けがあります。他は問題ありません。迅速・丁寧な発送を心がけております。【毎日発送】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
11点すべてのイメージを見る

下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書) 新書 – 2015/6/12

5つ星のうち 3.5 111件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 821
¥ 821 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 下流老人 一億総老後崩壊の衝撃 (朝日新書)
  • +
  • 続・下流老人 一億総疲弊社会の到来 (朝日新書)
  • +
  • 貧困世代 社会の監獄に閉じ込められた若者たち (講談社現代新書)
総額: ¥2,463
ポイントの合計: 243pt (10%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

年収400万でも、将来生活保護レベル!?
今、日本に「下流老人」が大量に生まれている。
そしておそらく近い未来、日本の高齢者の9割が下流化する。
本書でいう下流老人とは「生活保護基準相当で暮らす高齢者、およびその恐れがある高齢者」である。現在すでに約600万人が一人暮らし(うち半数は生活保護レベル)をしているが他人事ではない。
間近に迫った「老後総崩壊」にどう対処すればいいのか?

●第1章 下流老人とは何か
下流老人とはいったい何か
1:収入が著しく少「ない」
2:十分な貯蓄が「ない」
3:頼れる人間がい「ない」(社会的孤立)
下流老人の何が問題なのか
Ⅰ:親世代と子ども世代が共倒れする
Ⅱ:価値観の崩壊
Ⅲ:若者世代の消費の低迷
ほか

●第2章 下流老人の現実
生活困窮者の現状/異口同音に「想定外」
<ケース1>飲食店などで働くも、野草で飢えをしのぐ加藤さん
<ケース2>うつ病の娘を支える永田さん夫婦
<ケース3>事務職員をしてきた山口さん
<ケース4>地方銀行に勤めていた藤原さん

●第3章 誰もがなり得る下流老人
――「普通」から「下流」への典型パターン――
【現状編】
<パターン1>病気や事故による高額な医療費の支払い
<パターン2>高齢者介護施設に入居できない
<パターン3>子どもがワーキングプア(年収200万円以下)や引きこもり
<パターン4>増加する熟年離婚
ほか
【近い未来編】
「一億総老後崩壊」の時代
もらえる年金が減るおそれ
年収400万円以下は下流化のリスクが高い
ほか

●第4章 「努力論」「自己責任論」があなたを殺す日
放置される下流老人
努力できない出来損ないは死ぬべきなのか?
イギリス、恐怖の「貧困者収容所」法
ひっそりと死んでいく下流老人たち
ほか

●第5章 制度疲労と無策が生む下流老人
――個人に依存する政府――
1. 収入面の不備
2. 貯蓄・資産面の不備
3. 医療の不備
4. 介護保険の不備
ほか

●第6章 自分でできる自己防衛策
――どうすれば安らかな老後を迎えられるのか――
【知識の問題:対策編】生活保護を正しく知っておく
【意識の問題:対策編】そもそも社会制度とは何か
【医療の問題:対策編】今のうちから病気や介護に備える
ほか

●第7章 一億総老後崩壊を防ぐために
以下流老人は国や社会が生み出すもの
日本の貧困を止める方策は?
制度をわかりやすく、受けやすく
生活保護を保険化してしまう!?
ほか

内容(「BOOK」データベースより)

まもなく、日本の高齢者の9割が下流化する。本書でいう下流老人とは、「生活保護基準相当で暮らす高齢者、およびその恐れがある高齢者」である。そして今、日本に「下流老人」が大量に生まれている。この存在が、日本に与えるインパクトは計り知れない。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 232ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2015/6/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022736208
  • ISBN-13: 978-4022736208
  • 発売日: 2015/6/12
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.7 x 1.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 111件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 4,515位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
私は西日本の地方都市に住んでいる。周辺は農地だが、若者はそこでは働いていない。
70歳を越えたような老人が、腰を曲げ、田畑を耕しているのだ。
しかしおそらく次世代は宅地になっているだろう。

ずっと農業でやって来た場合は、国民年金だけのことが多い。
いわゆる「厚生年金部分」は入らないことが多い。
私の両親は90歳近いが、二人合わせて月10万円少しの年金しかない。
広大な田畑を持っていたのなら別だが、
多くはそうではない。
となると、今後健康的にも衰え、収入もあまりなく、
蓄えがたんまりある人以外は、ここでいう「下流老人」になる。
何と言っても医療費負担が大きい。
いくら1割負担の後期高齢者だとしても、介護や入院などが多いと、けっこうバカにならない。
貯金を食いつぶすことになる。

なにより地方都市は「給料」が安いので、
住民の収入も低い。貯蓄も少ないのだ。
こういう人が将来「下流老人」になる。

本書はそういうケース、問題を指摘していく。
対策も書かれているので、実行するしないはともかく読んでおいて損はないだろう。

周辺のデイサービス施設、老人ホームの多さは、
...続きを読む ›
26 コメント 213人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
これまで、同種の本は金融関係者から出されていましたが、福祉関係者から生の声が出るというのも、印象深いですね。ごく普通の人でも、このままの社会、経済情勢では老後はとんでもないことになってしまう恐れがあることが、よくわかります。現在の日本における貧困は何なのか、網羅的にとらえており、かつ、それぞれに具体的な対策を提言しているのが良い。それも、去年のNHKスペシャル「老後破産」であったような、外国の制度をそのまま日本に移せという、現実味のない対策ではなく、行政、立法がちょっと努力すれば届くような案や、個人として今すぐにでもできそうな対策も多いことに共感します。投資や貯蓄をマイナスイメージで描いていないことも良かったです。個人的には資産課税まで踏み込んでほしかった気がしますけれど。

セイフティーネットとしての生活保護のありかたについて、本書では多くふれられています。生活保護はネガティブイメージが先行していますが、受給者の大部分は高齢者であり、高齢者の格差が深刻になっていること。そして、先日も生活保護を受給できなかった母親が子供を殺害する悲惨な事件の判決がありましたが、お金では命をあがなえないということを、もっと日本の共通認識としてもってほしいと思います。本書では生活保護の対象の人は当然、受けるべきというスタンスを貫いており、こうした声を上げ続けるのは重要です。ただし、
...続きを読む ›
1 コメント 214人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
一人より二人で生涯暮らしたほうがいい理由がよく分かった。失恋し生涯独身でもいいと気楽に過ごしていたが、相当努力しないと生涯独身はリスクがあることがよく分かった。両親が心配し結婚を勧める理由もよく分かった。
「結婚しろ、結婚しろ、いつ結婚するの?」となかなか結婚しない子供に対して口うるさく指摘するよりも、結婚に興味がないお子さんの部屋にそっと置いておく、一人暮らしのお子さんにこの本を送るのもありかもしれない。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 村上 将太 トップ1000レビュアー 投稿日 2016/2/18
形式: 新書 Amazonで購入
本書をざっくり要約すると、
日本の社会問題から大量の高齢者が貧困に陥る可能性を示唆させる
くら~い本です。
本書は漠然と危機感をあおるような本とは違い、
具体的にどういう人が貧困になるか政府発表のデータから具体的な根拠を持って指摘しています。
そして残念なことに、その具体例がけっこうな数の人に当てはまってしまうことが一番の問題です。

この下流老人問題をまとめると、
・相対的に老人が金がなく貧困になってる。
・日本は老後も働く必要があるが病気したらどーすんの。病気すると金掛かる。
・で、順調に働いてても親の介護、家族の鬱、リストラ、低賃金化の可能性ある。
・さらに、年金だけで生活できてない。不動産持ってたら取り壊しに金掛かる、売れない、固定資産かかる。
・これでも他人事でいられますか?

さて、この下流老人問題をどう解決したらいいものでしょうか。
貯金を増やすというのも根本的な解決になるとは思えません。
そもそも、多くの国民が貯金するということは経済低迷を招き不況を助長することになります。
結果として「給料が減る」と言った形で跳ね返ってきます。
現状企業の7割が赤字というデータもあります。
そう
...続きを読む ›
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー