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下流社会 新たな階層集団の出現 (光文社新書) 新書 – 2005/9/20

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

下流社会 新たな階層集団の出現
消え行く中流幻想

日本社会に地殻変動が起きている。安定就職を前提とした中流階層モデルの崩壊は、目に見える仕組みやルールだけでなく、国民の価値観や生きる意欲に大きな影響を及ぼしている。

国民の消費動向分析と意識調査を基に、中流層崩壊の先には衝撃的な未来が待ち受けていると予測する書が『下流社会』(アマゾンジャパン1位)だ。所得が低いだけではなく、生活能力や働く意欲、学ぶ意欲に欠け、「だらだら歩き、だらだら生きている」ような階層集団が「下流社会」を形成しつつあると論じる。彼らの特徴として、団塊ジュニア男性なら「自民党、フジテレビ、スポーツ観戦が好き」、女性なら「自分らしさを口にしたがる傾向」などを挙げる。消費財を売る企業には、下流層とその対極にある富裕層の2つの市場を見据えた商品開発力が求められていると呼びかける。


(日経ビジネス 2006/02/06 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

「いつかはクラウン」から「毎日100円ショップ」の時代へ 
もはや「中流」ではない。「下流」なのだ

「下流」とは、単に所得が低いということではない。コミュニケーション能力、生活能力、働く意欲、学ぶ意欲、消費意欲、つまり総じて人生への意欲が低いのである。その結果として所得が上がらず、未婚のままである確率も高い。そして彼らの中には、だらだら歩き、だらだら生きている者も少なくない。その方が楽だからだ。(「はじめに」より)
「下流社会」とは具体的にどんな社会で、若い世代の価値観、生活、消費は今どう変わりつつあるのか。マーケティング・アナリストである著者が豊富なデータを元に書き上げた、階層問題における初の消費社会論。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 284ページ
  • 出版社: 光文社 (2005/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334033210
  • ISBN-13: 978-4334033217
  • 発売日: 2005/9/20
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.6 363件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ハナハナ 投稿日 2006/3/26
形式: 新書
著者の主張をどうこう言う以前に、統計処理がデタラメ。
サンプル数が団塊ジュニア世代女性100人。
うち自分らしさを「セクシー」と答えた女性が、上流は17人中8.1%(要するに1.38人)、下流は31人中3.2%(要するに0.99人)だった。
その他「エレガント」「社交的」などに関しても上流が下流より5%程度高い傾向が見られた。
結論=上流は下流よりセクシーなど従来の女性らしさを価値観として持つ女性が多い、上流は女性らしい、女性らしさこそが上流の証なのだ!

万事が万事この調子。人数に端数が出るのは無効回答があったからだろうけど、有効回答数すら明らかにしない
(したら、ますますサンプル数が減って説得力がなくなるから?)
いずれにせよ、これが有意な差とは思えないし、そもそも上流ですら8%や25%しか答えていない「セクシー」や「エレガント」などが上流の特徴といえるだろうか?

さらにおいおいと思ったのは巻末の参考文献。参考文献で他人がより詳細で信憑性の高いデータを出してるのに、それらを参考にしてこの内容って一体・・・。
また『参考文献』でなく、『「下流社会」を考えるための文献ガイド』と書いてあるしさ。
自分が参考にした文献ではなく、私の本を読者が考えるための文献をガイドしてあげますってか? なんやそれ。
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投稿者 んが VINE メンバー 投稿日 2006/1/26
形式: 新書
なぜ、こんな内容のない本が売れるのか理解できません。
下手くそな報告書のようなデータの羅列がほとんどで、非常に読みにくい本です。
同じような題名だけで売れた本に「さおだけ屋、、、」がありますがあの方がまだまともな本でした。
おわりの10ページ程度に「下流化社会をふせぐための、、、」と著者の意見が書かれているが、思いつきにも程があるというものです。
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形式: 新書
学問とマーケティングではこれほど哲学が異なるのか、とある意味感心させられました。

内閣府の世論調査も含まれたアンケートや統計は力作だと思いますが、

そこから平均値でもなく最頻値でもない「イメージキャラクター」を作り上げるのが本書の手法。

第二章あたりは笑わせてくれます。実在するかどうかは別として「あるある!」という感じ。

そしてそのイメージキャラクターに合わせるためには、統計データの恣意的解釈も無問題。

酔いつぶれただけと思われる青年に「希望を失った若者が町中に倒れ込んでいる」とコメントもつけます。

「一人はだめだったけど、二人は効果あったっぽいから、いいことにしようぜ!」

これが雑誌やテレビ番組の作製で行われるマーケティングというものなんですね。

「あんた、本気で社会のこと憂えてないだろ。誰に何を売りつけるかだけ考えてんだろ!」

とツッコミながら読むのが良いような気がします。その意味で第一章に一番納得しました。
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形式: 新書
このお世辞にもすばらしいといえないこの調査データから、平然とバッサバッサと下流をグルーピングして、

汚いものを見るかのように断言してしまっているこのテクニックに、不快感を覚えつつもよくそこまで書けるなと感心してしまう。

写真画像の解説なんて泣けてきますね(笑)。

日本人のネガティブ要因に妙に反応しまうところをうまく突いた本です。

逆にこの本を読んで居直れる方は、人生を十分楽しんで生きていらっしゃるのではないでしょうか?
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形式: 新書
この本の長所

あえて言えば、調査結果が大体穏当(飲み込みやすい結論だということ)なところ。でも、たいしたことではない。

この本の短所

1、調査。意識調査と年収で調べた調査がごちゃごちゃになっている。意識は収入に関わらず持つこともあるので(年収が多くても下流意識を持ったり、年収が少なくても中流や上流の意識を持つことがあるのはこの本でもわかる)、意識を調べたぐらいでその特徴を論じる方法論は適当でない。

2、分析。何点か挙げると、

(1)調査いかんに関わらず、著者の意に沿わない行動をとるものを「下流」として罵倒しているだけの記述が目立つ。

(2)労働問題の視点が足りない(非正規雇用は採用する側も悪いはずなのに、その批判がない。また、p269以下の提言にも労働問題という観点からの提言がない)。

(3)下流の人がある行動をとるのではなく、ある行動をとった人が下流だと思っているだけなのではないか(因果の流れが逆)?

3、写真。p43の女性はリッチ(収入聞いたの)?p53の「おしゃれな女性」はわざと狙って撮ったのでは?など、どの写真も疑問がある。

結論

長所は書いてみただけ、短所部分ばかりでお話にならないので、星1つ。
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