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下流中年 (SB新書) 新書 – 2016/4/6

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商品の説明

内容紹介

【ビジネスブックマラソン Vol.4319にて掲載】
30代、40代は必読。

誰もが転落予備軍!


◆介護離職、非正規スパイラル、ひきこもり、ワーキングプア……
他人ごとではない中年のリアルな危機!

◆巻頭対談:雨宮処凛氏×萱野稔人氏
『「生きづらさ」について』から8年、「生きづらさ」はどう変わったか

◆「ロスト・ジェネレーション」はどこに行ったのか?
団塊ジュニア世代(71年~74年生まれを中心に前後数年の間に生まれた世代)は、
就職氷河期と重なり、「ロスト・ジェネレーション」と呼ばれたが、彼らは今や40歳を超える中年となった。

「中年フリーター:氷河期の非正社員ら、歯止めかからず273万人に」というニュースが流れたが、
まさに彼らが非正規労働を続けざるを得ず、新たな問題となっている。

◆人は、どのようにして社会のレールから転落するのか。
また、這い上がるためのスキルとは、どのようなものなのか

◆いまは社会に関わりを持てている"働き盛りの"中年世代であっても、
突然、転落するかもしれないリスクは誰もが持っている。
それどころか、真面目で、他人の痛みを理解できる優しい人ほど"社会のレール"から外れやすく、
抜けられなくなることが多い。
1日に10時間以上働いても、月に10万円余りにしかならない実態にあえいでいる働き盛りの世代も多い。
職場で苦しみ孤立する人がいても、かつての会社が家族のように守ってくれた終身雇用の時代と違い、
激しい商品開発競争の中で、上司も同僚も自分のノルマに追われる。
職場で我慢していても支援などの相談窓口へ行っても、気合論や精神論ばかり説かれて、
「しんどい」などと弱音を見せると、精神科への受診を勧められる。
若年者や高齢者と違って、働き盛りとみなされる中高年世代には、
セーフティーネットがほとんど用意されていないことも、
こうした"地獄"からいつまでも抜けられなくなる要因にもなっている。

◆「敗者復活を許さない日本社会のほうが病んでいるのでは…」
ある者は、そう筆者に訴えた。
先行きの見えない未来。生活は困窮し、貧困問題にも直結している。
ギリギリのところで生活を強いられる現実に、真剣に向き合おうとすればするほど、傷つき疲れていく。
そんな不安を抱えながらレールにしがみついている存在を、社会が大量につくりだしているといえる。
私たちは今後、こうした社会にどう向き合っていけばいいのか。

出版社からのコメント

貧困率悪化の現役世代を救え!

「下流老人」が話題になる昨今だが、実は高齢者の貧困率はここ数年改善されてきている。
むしろ現役世代の貧困率が悪化してきており、
それは「中年フリーター」など不本意にも
「非正規」を続けざるを得なかった就職氷河期世代の受難をも示している。
景気が悪化したらクビという不安定な雇用状況でも何とか凌いできたロスジェネ世代。
「生きづらさ」を抱えた彼らは今後どこへ向かえばいいのか?

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: SBクリエイティブ (2016/4/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4797386576
  • ISBN-13: 978-4797386578
  • 発売日: 2016/4/6
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 11.4 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 97,291位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 たか トップ1000レビュアー 投稿日 2016/4/17
形式: 新書
本書は全体として、主に団塊ジュニアあたりの世代を対象に貧困の現状を伝え、その対策の提言が示されている。
私自身、まさにこの世代であるため、実感として共感できる部分が多かった。
特に印象に残ったのは冒頭の雨宮さんの対談と終盤のルポ(下流中年12人のリアル)。
ルポは、私の世代で貧困に陥っている者の典型のような生き方といえる。

貧困対策の提言をみると、以前の私なら「自分の努力不足ではないのか」、「社会保障に頼ることを前提として生きるのはけしからん」と正直思っていた部分がある。しかし、今となってはその考えを修正している。
というのも、当時を冷静に振り返ると、団塊ジュニア世代の私が高校を卒業して就職した時代(91年)はバブルの余韻が残っていて雇用環境はかなりの売り手市場であった(人手不足が深刻だったためめ、私の通う地方の商業高校からでも、あらゆる業界、企業に就職できた)。
一方で、大学に進学し4年後に就職先を模索した私の友人達の場合は、就職氷河期に入っていて、多くの優秀な者がフリーターになったものだ(当時フリーターという生き方はややカッコいいという風潮もあった)。その後、まともに就職することなく貧困に陥っている友人達があまりにも多い。
つまり高卒で就職して夜間大学に通った私は、優秀だった訳ではなく時代の波に乗
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形式: 新書
 『下流老人』に続いてこう云うタイトルの本が出たので、正にこれこそ日本社会の抱える喫緊の課題ではないかと期待を込めて読んでみたのだが、些か寄せ集め感がした。社会学的に有意なデータを検証して多少客観的に中年層の置かれている理不尽なまでに厳しい状況を分析しているのは第3章位で、1章は「しんどくてやってらんないよねー」「そうだよねー」と云う内輪話、2章は団塊ジュニア周辺の世代が被っている苦境についての恨みつらみをあれこれ述べているだけ。「うんうんそうだよね」と共感したい中年世代の読者にとっては面白いかも知れないが、特に目新しい話は無い(よっぽど現実を知らない人なら別かも知れないが………)。現時点での仮のまとめ、総括としてはまぁまぁだと思う。4章のルポ、12人の中年達(30代〜50代)の転落人生の記録はもう身につまされる話ばかりで、「普通」に生きたいのにそれが許されない、今のこの社会の悲惨な現状についての生々しい報告になっている。但こう云う話は幾ら集めてみても、中年層の実情を知らない人にしてみれば「その人達は偶々運が悪かっただけ」「努力が足りなかったんだよ」「甘えてる」等と大して後ろめたさも無くバッサリ切り捨てることが出来るので、その辺はやや説得力に欠けるかなとも思う。知っている人にとってみれば共感出来る部分も大きいだろうが………。

 とにかく、既得権益だけは守りたい
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形式: 新書
雨宮処凛の名前に惹かれて読んだのだが、登場は冒頭57ページまでの対談のみ。
彼女の文体が好きなのだが、あの処凛節はあまり出ておらず残念。

下流ブームに乗った急ごしらえなのか、信じられないような校正ミスがpp.190-191にある。
「澄香さん(仮名)」で出てきた人物が急に「J香さん」で2か所に登場。
一瞬、別人かと思って前のページもめくって見たが、文脈上どう考えても「澄香さん」としか考えられない。
こんなミスは普通一回読み返せば気付くはずだと思うが、いったいどういう校正しているんだか、、、
本全体の信憑性にも疑問が持たれる。

唯一の利用法は、現在ツライ状況にある人が、自分よりツライ人の状況を知って励まされ、安心を得るというものではないだろうか。
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形式: 新書
 「下流中年」に該当する世代は団塊の世代の子供であるところのいわゆる団塊ジュニアの世代である。彼等は1970年前後に生まれ大学卒業がちょうどバブル崩壊〈1992年〉と重なったため就職氷河期の就活を余儀なくされた世代である。彼等の多くが正規雇用社員としての就職がかなえられず非正規雇用で社会人としてのスタートを切らされた。そしてひとたび非正規雇用となってしまうと正規雇用社員への道は非常に厳しくなってしまう。気がつけば団塊ジュニアも40歳代に達してしまった。40歳から50歳代の働き盛りの人々の中に非正規雇用社員という貧困階級が大きな割合を占める時代に日本は突入している。

 本書では様々な視点から中年世代の貧困化の問題点を論じている。前半では富の配分の不公平が指摘されているように思う。すなわちバブル崩壊以前に現役で社会の上層部を占めていた世代(現在80歳代と90歳代の世代)は現役時代の稼ぎが大きく、それに比例して年金積み立ても多額を支払っていた。従って退職後に受け取る年金も月額40万円という高額受給者も珍しくないという。これに対して現在の中年世代は非正規社員であった場合は年金積み立てへの払い込みが少額であったり継続が途切れたりしているケースが懸念される。彼等が老年になると受け取る年金の少額化がひどくなってしまうだろう。

 どの世代に生まれるかによ
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