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下流上等―キレない子が病む格差教育 単行本 – 2006/8/1

5つ星のうち3.0 2個の評価

価格
新品 中古品
単行本
¥41,222 ¥2,848

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

資本的に下流層の家庭が増えている今日、子どもの学力・学歴は親の資本力に比例し、資本のない親元で育つ子は上流・中流に比べて体力まで劣っている。そこに知識偏重の教育が続けば、問題はさらに深刻化する。親を毒殺しようとした少女、拳銃を欲しがる少年、不特定多数を殺傷する自爆テロ的な少年犯罪、精神科でこじれる自傷癖、暴走するネット犯罪…。そんな「脱社会」化した10代からメールで相談される著者が、「キレない教育」によって格差社会に対して怒れないまま脱力的に自分の明日をマイペースで築こうと「良い子」の仮面をかぶり続けるイマドキの子どもとの付き合い方に迫る。巻末には、ベストセラー『下流社会』の著者・三浦展氏との対談を収録。こんな時代だからこそ早めに読んでおきたい最先端の教育本、ここに誕生。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

今/一生
1965年、群馬県生まれ。フリーライター&編集者。99年に『完全家出マニュアル』(メディアワークス)を発表し、そこで造語した「プチ家出」が流行語に。10年以上に及ぶ若者取材によって10代からメールで相談を受けることが多く、親も教師も知らない本音や最先端事情を教育専門誌などで執筆。少年犯罪やネット心中、若者文化について国内外の新聞・テレビ・雑誌などでコメントする一方、自治体・学校・市民グループなど幅広い分野で講演活動も行っている。昨今は若者の労働意欲について取材中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 学事出版 (2006/8/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2006/8/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 255ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4761912650
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4761912659
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.0 2個の評価

著者について

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 ●今一生(こん・いっしょう)  ライター・編集者

https://createmedia2020.blogspot.com/

1965 年、群馬県高崎市生まれ。

千葉県立木更津高校卒。

早稲田大学第一文学部除籍。

コピーライターを経て、1990 年 10 月からフリーライター&編集者。

1997 年、親から虐待された人たちから公募した手紙集『日本一醜い親への手紙』3部作を Create Media 名義で企画・編集。角川文庫版も含め 30 万部のベストセラーに。芥川賞作家の村上龍氏から対談を申し込まれる。

1999 年、被虐待児童と DV 妻が経済的かつ合法的に自立できる本『完全家出マニュアル』(同) を発表。そこで造語した「プチ家出」は流行語に。

その後、家出できない被虐待児童を取材し続け、彼らに自傷・自殺未遂の経験者が多いことから 15 年以上、300 人に上る自殺経験者と付き合い、『生きちゃってるし、死なないし/リストカット&オーバードーズ依存症』(晶文社)、『「死ぬ自由」という名の救い/ネット心中と精神科医』(河出書房新社)を発表。

一方、自殺の誘因となる社会的課題をビジネスの手法で解決する「社会起業家」の働き方の取材を続け、日本初の「47 都道府県別・社会起業家リンク集」を作成。

2007 年、東京大学で自主ゼミの講師に招かれ、1 年間、社会起業を教える。

2008 年 7 月、『社会起業支援サミット』を早稲田大学で開催。全国から社会起業家 10 団体と市民 300 人を動員し、社会起業家の認知向上を支援。

2009年は全国の大学生に『社会起業支援サミット』の地元開催を呼びかけ、27 都道府県で実現。

2018年からは、『子ども虐待防止策イベント』を全国で開催中。

著書に、社会学者の宮台真司氏や作家の田口ランディ氏らと対談した『家族新生』(ワニブックス)、『子ども虐待は、なくせる』 (日本評論社)など多数。

Create Media名義の編著に『日本一醜い親への手紙 そんな親なら捨てちゃえば?』(dZERO)、『子どもたちの3.11』(学事出版)など。

カスタマーレビュー

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2 件のグローバル評価
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この商品をレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2006年12月25日に日本でレビュー済み
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2010年11月1日に日本でレビュー済み
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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