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下山事件(シモヤマ・ケース) (新潮文庫) 文庫 – 2006/10/30

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商品の説明

内容紹介

下山事件。昭和24年7月5日、日本橋三越から忽然と姿を消した初代国鉄総裁下山定則が、翌日未明常磐線の線路上で轢断死体となって発見された。自殺か? 他殺か? 戦後最大の怪事件の謎は、50年後のいまも解かれぬまま、関係者は鬼籍に入っていく――ある人物から得た重大な新情報。著者の迷宮への彷徨が始まった。生き残った関係者を探し、その記憶を辿る。真実はどこにあるのか?

内容(「BOOK」データベースより)

下山事件。昭和24年7月5日、日本橋三越から忽然と姿を消した初代国鉄総裁下山定則が、翌日未明常磐線の線路上で轢断死体となって発見された。自殺か?他殺か?戦後最大の怪事件の謎は、50年後のいまも解かれぬまま、関係者は鬼籍に入っていく―ある人物から得た重大な新情報。著者の迷宮への彷徨が始まった。生き残った関係者を探し、その記憶を辿る。真実はどこにあるのか。

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登録情報

  • 文庫: 411ページ
  • 出版社: 新潮社 (2006/10/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101300712
  • ISBN-13: 978-4101300719
  • 発売日: 2006/10/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 31件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
出版から時間がたってしまったが、

必要があって事前情報など関係なく読んだ。

はじめから引き込まれた。一気に2時間半あまりで読了。

ひとつの作品をおもしろく読ませるという術はある著者だと思った。

しかし、これは「下山事件」という表題にふさわしい本だろうか。

下山事件の核心部分は過去の取材者によるものが大半であり、

今回明らかになった情報から引き出されるのはどれもあいまいで

その不充分さをごまかすために、

テレビや週刊誌、映画製作などの取材工程を書き込まざるをえなかったのではないか、

つまり、演出過多という印象を拭えなかったのである。

「下山事件」というより「下山事件症候群」のほうがふさわしいタイトルでは?

最後に加えれば、映画用のレポーターの女性へのまなざしに

なんともいえぬ嫌悪感が残った。
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形式: 文庫
中途半端でまとまりがない作品という感じだった。

状況証拠にもなり得ないウワサ程度の情報に推測を積み重ねているだけで、

具体的には何一つ真相に迫れてはいない。

しかしそれを大仰に盛り上げるあたりは著者がテレビディレクターの為なのか、いかにもテレビ的な感じ。

松本清張や矢田喜美雄など先人の探求作業の周辺を右往左往しているだけの印象が強い。

紆余曲折の取材過程や出版に至るゴタゴタが描かれており、

下山事件そのものよりも、むしろそういうドキュメントとして読んだ方が面白いのかもしれない。

その意味ではタイトルは不適切に思える。
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投稿者 mfhty トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/12/29
形式: 文庫
 この本ほどページ数(400ページ余り)の割りに内容の乏しい本はないのではないか。

 「下山事件」のタイトルの本でありながら、著者自身が「僕は事件の真相に途中から興味を失った」と書いているように、事件の真相に少しも迫れていない。情報提供を受けて、問題の人物のかつて住んでいた家を訪ねたり、弟に何度も話を聞いたりするものの、明らかになったことはほとんど何もない。意味のある部分は、ほとんど他の著作からの引用である。

 むしろ、この本は、

(1)事件をテレビのドキュメンタリー番組にしようとして失敗したこと、

(2)テレビ番組化失敗を受けて、週刊朝日の記事にすべく取材を継続したが、週刊誌の記者との間で週刊誌掲載や単行本出版にまつわり、いざこざがあったこと、

(3)週刊誌のための取材と並行して、事件とは何の関係もない女性を主人公にして下山事件のドキュメンタリー映画を作ろうとしたが、(なんというばかげた企画!)、結局失敗したこと、

など、著者自身の行動ばかり書いている。

「何で、著者の事件への執着や感傷、空振りばかりの取材結果、さらには私的なイザコザを400ページも読まんといかんのじゃ」というのが正直な感想。

 なお、この
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形式: 文庫
井筒監督の紹介により、絶好のネタを得た著者は、当初はTV番組での映像化を狙う。

が、TV局の思惑通りに番組を作る気などない著者は、あくまでも自分本位のペースで取材を続け、TVに見放される。

TVに見放されてもまだ活字と映画というフィールドが残っていると、あきらめきれない著者は週刊朝日での発表を選択する。

が、ここでも編集部の思惑に乗せられまいと、独特の引き伸ばしなど編集者との不毛な駆け引きを続けた末、同時進行でドキュメンタリー映画を撮る始末。

ついに週刊朝日にも見限られ、朝日は投資を回収するためにも強引に勝負に出る。

森が書かないなら、編集者が書いて載せるぞ、と。著者は朝日の出方に対して「裏切り」と表現している。

朝日の連載に不満足であった著者はそれでもまだ映画があるさ、とうそぶいていたが、ほとんどボランティアで撮影に参加していると思われる丹羽順子に対しても、あくまでも「お前は単なる被写体」という自分本位な扱いを貫き、やはり見限られる。

週刊朝日の記者は独自の本を出版し、訣別宣言された『彼』も本を出し、失意の森に新潮が救いの手を差し延べた。それがこの本の誕生につながった…。どうでしょう、この人物。

常に自分本
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