通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねま... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ITボーイ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 帯付き良品。カバー、本文ともに綺麗でございます。書き込みやマーカー、開きぐせはありません。ご注文いただき次第、OPP袋に入れ丁寧、迅速に配送させていただきます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか? 単行本 – 2013/2/20

5つ星のうち 4.8 14件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
¥ 1,512 ¥ 442

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 上野千鶴子が聞く  小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?
  • +
  • おひとりさまの最期
  • +
  • おひとりさまの老後 (文春文庫)
総額: ¥3,694
ポイントの合計: 114pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

ベストセラー『おひとりさまの老後」』の上野千鶴子は、
その後も取材と調査を重ね、多くのお年寄りが、
「家族がいようがいまいが、家で死にたい! 」と実は思っていることに確信をもつ。
住み慣れた自宅で、介護が必要な状態になったら、
適切な医療・看護・介護の訪問サービスを利用し、
末期になったらそのままそこで死ぬ=「在宅ひとり死」を実現するためには、
どのような条件がそろえばよいのか?
日本在宅ホスピス協会会長であり、がんの在宅看取り率95%の小笠原文雄医師に、
上野千鶴子が67のきわめて具体的で役立つ質問をする。
訪問診療40年で得た小笠原医師の、
家族や友人との関係、看取りのノウハウ、気になるお金の話、医療介護機関の探し方など、実践的テクニックを知ることができる。

★認知症の場合は?
★家族との関係は?
★おひとりさまは誰が看取るの?
★お金はいくらあればよいですか?
などなど

【目次】

はじめに

第1章 がんで死ぬのがいちばんですか
第2章 PPK(ピンピンコロリ)と逝けますか
第3章 老衰で死ぬのは幸せですか
第4章 認知症になっても、いつまで家で過ごせますか
第5章 延命装置をつけたまま家にいられますか
第6章看取りは家族の役割ですか
第7章 家族のいないわたしの看取りは誰に託しますか
第8章 お金はいくらあればよいですか
第9章 離れていても在宅医療を受けられますか
――IT機器を駆使した在宅緩和ケアはこうなる
第10章 送られる側、送る側の心がまえは?

巻末に上野・小笠原対談 あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

がんの在宅看取り率95%を実践する小笠原医師に、「在宅ひとり死」を願う上野千鶴子が67の質問をします。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 230ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2013/2/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022510587
  • ISBN-13: 978-4022510587
  • 発売日: 2013/2/20
  • 商品パッケージの寸法: 1.7 x 13 x 18.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 99,075位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
認知症の母をひとりで在宅で介護中です。母を在宅で看取りたいと思っています。介護離職は絶対にしないという点をぶれさせずに、症状が進むにつれ利用する介護サービスを見直して仕事を続けながら対応してきました。同時に私自身おひとりさまであり、母の介護をしながら自分自身の老後についても考えてきました。在宅死についての本を数冊読み、上野さんの本は「上野先生、勝手に死なれちゃ困ります」「老いる準備」と読んできて、近々きっと在宅おひとりさま死についての本も出してくださるだろうと思っていたので、この本は待っていた本が出たという感じです。Q&A方式で、これからこういうことについて知りたい、考えていきたいという人にとってはわかりやすく、参考になる本ではないかと思います。在宅死については、多くががん末期の在宅ホスピスを例として書かれているものがほとんどで、それ以外の疾患や認知症での例はなかなか読む事ができません。また、がん以外のそうした疾患での在宅となると、それを支える在宅医療を担う医師の不足という問題は大きく、それに加えて「病院や施設にいるほうが安心」という漠然としたイメージの根強さは、最後まで在宅で過ごさせたい、過ごしたいという願いがあっても、それをなかなかすんなりとはかなえさせてくれないのが現状だと思います。なのでこの本はまだ「入り口」なのだろうと思いますが、ここから「どんな病気になっても、体が不自由...続きを読む ›
コメント 50人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
上野氏との共著ということで購入を躊躇していました。
内容は上野氏の短い質問に対し、小笠原医師が回答するというもの。事実上小笠原医師の著作となっています。
在宅で亡くなるには遠くの家族が障害となること、在宅でも病院と同じレベルで疼痛緩和ができることなど、実例を挙げて述べられています。結構本音で語っていると思われる内容です。

巻末に上野氏との対談が乗っていますが、不要です。今後、小笠原医師単独の著作が待たれます。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
家内も癌死し、自身も癌になったので、おひとり様で暮らしています。
高齢者ですので、参考にしようと、上野千鶴子 氏 の著書は、初めてですが、読んでみました。
医師が、上野氏の質問に答えるという設定で、ひとりで家で死ぬ方法を、執拗に尋ねます。
読後は、清涼感は湧いてきません。
どうして、そこまで、ひとりで家で死ぬことにこだわるのか、という疑問が湧いてきます。
一人暮らししていれば、一人で孤独死することも覚悟しなければなりません。当然に、覚悟はしていますが、自身では、ひとりで死ぬこと、を追及するという姿勢はありません。たまたま、ひとりで死ぬこともあるでしょうし、誰かに看取られることもあるでしょう、というスタンスです。
上野氏には、誰かに看取られるのを、拒否するという姿勢がうかがえて、精神病理的な問題があるのかナアとすら感じました。当然、社会的な評価を受けて、真っ当な人生を送られている氏には、そんなことは無いのでしょうが、読後感がそうでした。

自宅で介護を受け、ひとりで死んでいくという事は、家族に、知人に、社会的資源に、過度の負担を課するという事になりますでしょうか。わが身の周囲に、負担を負わせるという覚悟も必要ですが、上野氏のように、割り切れるものでもありません。

また、、ひとりで暮ら
...続きを読む ›
コメント 38人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
末期がんで引き受けてくれる病院がなくガン難民になった母が、自宅療養の末にほとんど痛みや苦しみに襲われること無く亡くなったのをずっと不思議に思っていました。
この本を読んで、それの理由と、意図しなかった自宅療養が正解だったことを初めて知って本当に嬉しかったです。
親の世代を介護しなければならないという呪縛からも解放してくれました。
ひとりでも多くの人に読んで欲しいです。
コメント 19人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 たむ 投稿日 2013/3/27
形式: 単行本
すごいいい本。
病院で死ぬことが当たり前の世相だけど、
誤解していることもいーっぱい。
費用などの経済的・制度的な実践の面と、
死ぬとは何かという哲学的な面と、
両方で死んでいく人、見送る人をケアしていて、天晴れ!

わたしも母を在宅で送りたい!
きっとできると、勇気をもらった。
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー