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上野先生、勝手に死なれちゃ困ります 僕らの介護不安に答えてください (光文社新書) 新書 – 2011/10/18

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商品の説明

内容紹介

ベストセラー『おひとりさまの老後』を残しこの春東大を退官した上野千鶴子元教授。残された教え子・古市憲寿が「待った」をかける。

内容(「BOOK」データベースより)

ベストセラー『おひとりさまの老後』を残して、この春、東大を退職した上野千鶴子・東大元教授。帯の名文句「これで安心して死ねるかしら」に対して、残された教え子・古市憲寿が待ったをかける。親の老いや介護に不安を覚え始めた若者世代は、いくら親が勝手に死ねると思っていても、いざとなったら関与せずにはすまない。さらに少子高齢化社会で、団塊世代による負の遺産を手渡されると感じている子世代の先行きは、この上なく不透明。だとすれば、僕たちが今からできる心構えを、教えてほしい―と。これに対し、「あなたたちの不安を分節しましょう。それは親世代の介護の不安なの?それとも自分たち世代の将来の不安なの?」と切り返す上野。話は介護の実際的な問題へのアドバイスから、親子関係の分析、世代間格差の問題、共同体や運動の可能性etc.へと突き進む。30歳以上歳の離れた2人の社会学者の対話をきっかけに、若者の将来、この国の「老後」を考える試み。

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登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 光文社 (2011/10/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334036473
  • ISBN-13: 978-4334036478
  • 発売日: 2011/10/18
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 20件のカスタマーレビュー
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軽い読み物として面白く読みました。
ただ、上野先生の切れ味の良さと古市さんのぐずぐず加減が何とも作為的に感じ、どちらの立場もステレオタイプな姿を演じているようにも見えます。
これはこれである種の”社会的構成”なのではないかなあ。
若者の全てが彼のようではないし、団塊世代の中にも違うタイプの人たちも多いはず。そもそも構築主義の上野先生が"団塊世代"自体の構築性をもっと問題にしても良いのではないかと感じました。
若者に対してイラッとしたことがある人が読むと凄く納得してしまいそうです。
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形式: 新書
 フェミニズムの権威(?)である上野さん(60代)と、東大大学院で社会学を専攻している古市さん(26歳)の対談本。ジェネレーションギャップも権威ギャップもあるため、どちらかというと上野さんが古市さんをもてあそんでいる(?)ようなところもある。20代VS60代という世代対決ではぜんぜんなくて、若年寄みたいな古市さんの疑問(不安)に自律自尊的な上野さんがズバズバと答えていく、という内容である。古市さんも噛みつき型ではないので、全体的に上野先生の独壇場。
 対談本なのでタッチは軽いのだが、上野さんのキャラが立っていておもしろいし、特に介護について知識がつく本である。上野さんが絶賛しているのが介護保険であるが、こういう仕組みがあるおかげで介護にともなう苦労が激減したという話はまったく知らなかっただけにとても印象的だった。介護についてちょっとでも知識のある人にとっては常識なのだろうとおもうが、普通の人は案外知らないことではないか。「いずれ介護しなければいけない」「いずれ介護されることになる」という漠然とした不安というかおそらく突然やってくるリスクというか、そういうものに明快に答えてもらえるので(ただし、あまり希望もないが)、なにが不安なのかを言語化し、それについて解説してもらえる、という点ではためになる講演会に参加したあとのような読後感。
 もちろん、介護だけではなく、若
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形式: 新書
「それどころか、自分に助けを求める権利があるという強さなのよ。その強さが、男にはない」と上野千鶴子先生は言います。

本書では20代の社会学者、古市憲寿が両親に死なれるのが怖いと身も蓋もなく吐露していますが、実際、団塊ジュニアは女性化、あるいは老人化している?しかし親を介護する自分を想像できない、さらに当事者意識はゼロ、ゆえに孤立を恐れて群れはするが、連帯するというところまでいかない。上野先生の世代には運動癖があって、やたらとつるみ団結し政治的な声を上げていた。男女雇用機会均等法、介護保険の成立、被災者生活再建支援法等々、エゴイズムやルサンチマンがきっかけかもしれないが、それだけでは運動は成就しないし、昨今のネットを介した島宇宙の散在は、運動以前の承認の共同体として自己目的化し、その根をとだえさせている。多くの若者がまったりとあきらめつつ、いやしを求めて社会から遊離しがちとなり、「じゃあ、50代や60代になって、高齢の親に死なれてから、愕然とハードランディングをして当事者になるわけね。そう、大人になるのが50代なのか」と上野先生が言うような事態を招来しかねないのだ。

少子化と超高齢化社会における気分は皆若者現象の蔓延。ゆっくりと衰退していく日本。これをある種の成熟社会の姿と見てもいいのか。それは既得権益にどっぷりつかっている人たちと、それに
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形式: 新書
上野千鶴子さんの著書を過去に読んだことがある人には耐えられない一冊です。
若手が上野さんの名前をタイトルにもってくれば本が売れると思った企画本で、雑誌の掲載レベルの内容です。
上野さんがよくこの本をだされたなと。上野さんの寛大さだけが、分かる本です。
若手の研究者さんを育ててあげようという寛大な内容です。
あまりに、上野さんと対抗する(世代間の違いを代表するトーク)という構成を狙ったんでしょうが、
若手のほうが薄っぺら過ぎて、本の内容も薄っぺらいです。
もうすこし、若手のほうに深みがあれば、もっと両世代が考えていくことがより深く分かったのではないかと。
甘えている若造の、主体性のない文章だけがひどく怒りをかんじました。
人から借りるか、本屋さんですこし内容を見てからの購入をお勧めします。
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