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上達の法則―効率のよい努力を科学する (PHP新書) 新書 – 2002/5/1

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商品の説明

商品説明

   著者はリスク心理学を専門とし、文部科学省の委員、通産省技術顧問、カーネギーメロン大学大学院学位審査委員など内外で多くの要職を歴任している現役の大学教授。この略歴から想像すると、何やら難解な専門用語に満ちた心理学書のように感じられるが、じつは優しい語り口で誰にでもわかりやすく「上達するための法則」を説明した本である。

   本書で想定されているのは、普通の生活をしている私たちが、人並みの適性のある技能に、そう無理ではない練習量で、まあまあ一人前のレベルに達しようとする過程である。具体的には、心理学での成果を取り入れながら、仕事上の資格取得をはじめ、英会話、将棋、写真、絵画、ピアノ、陶芸など、さまざまな世界における「上達」を説明している。通勤電車の行き帰りでも気軽に読めてしまう内容だ。

   本書によると、上達は単に鍛錬の量や時間だけで決まるものではなく、上達の法則という理にかなった鍛錬が効率の良い上達を生む。著者は、上達を極めた人と、そうでない人との違いについて、認知や記憶心理学などをベースに科学的に分析し、上達の法則は「スキーマ(=枠組み認識)」や「コード化(=思考における知識の言語化)」にあることを解明している。その理論から、独自の精密練習法やスランプ脱出法、特訓法なども紹介している。何らかのスキルを磨きたい、状況を好転させたい、一芸に秀でたい、と願う人にぜひおすすめしたい。(増渕正明)

内容紹介

仕事でも趣味でも、たえず新しい知識や技術の習得が、人生を豊かにする。英会話、パソコン、ゴルフ、さらに、あらゆる資格や稽古ごと等々。やる限りは上達したいものである。万年初心者ではつまらない。では、上達を極めた人と、そうではない人と、どこが違うのだろうか?

本書は、記憶心理学、学習心理学、記憶心理学などをベースに、上達法を科学的に分析。まず、「できる人」の記憶の構造はどうなっているのだろうか。アイコニックメモリ(感覚記憶)、ワーキングメモリ(作動記憶)、長期記憶などについて説明する。そして、上達の力学が<スキーマ>や<コード化>という能力にあることを解明。その理論から独自の上達ノウハウを披露する。「得意なものにこだわる」「大量の暗記暗唱法」「マラソン的訓練法」等々。さらに上達のプロセスで必ず訪れる「スランプ」とは何か、その対策も論じている。

努力が報われるために、本人だけでなく、親、教育者、コーチ必読の書。

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登録情報

  • 新書: 235ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2002/5/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569621988
  • ISBN-13: 978-4569621982
  • 発売日: 2002/5/1
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 62件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 新書 Amazonで購入
「努力」というエネルギーを最も効率よく使うにはどうしたらよいのか。
「努力の仕方」を超合理的に解説した本。良書だった。

この本によれば、私はすでに「物書き」「バンマスとしてのギタリスト」「書き手/読み手としての英語使用者」としては上級者である。「日本語話者」としてはおそらく超上級に入る。
しかし、「プレイヤーとしてのギタリスト」「話し手/聞き手としての英語話者」としては中級であることがわかった。それは悲しいし、悔しい。

それもこれも、明確に「上級者と中級者はこうちがうのだよ」という解説がなされており、その論理が信じられる合理性を含んでいるからである。

それに、この本の中で言っていることは、何でもいいから1つのことを「上級者」になるまでやってきた人であれば、体でそれをわかっているはずだ。わかってない人はまだ(すくなくとも考え方は)中級者。

だから、上級者の人は「なるほどなるほど、つまりおれはこうやって努力してきたのだなー」と過去の自分の努力の方法を整理しなおすことで、さらに効率的な努力の方法を見つけられるかもしれない。

それに、中級者の人も、この本に書かれている「努力の方法」を実践すれば、上級への壁を突き破れるかもしれない。

ただ、完
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投稿者 写楽 投稿日 2014/11/9
形式: 新書 Amazonで購入
情報過多でもあり、タスクリストも目一杯の現代社会に於いて、“下手の横好き”から脱却し“できる人”って一目置かれる為には、無闇矢鱈に努力すれば良いってものじゃない。 努力の方向性(方法論)に、科学的な裏付けが望まれる。

一つの事に秀でれば、後は、それの応用問題でしかないのだから、先人の方法論を、徹底的に真似をする(守・破・離)ことも、一手。

前フリをすっ飛ばして、第四章:上達の方法論(132~177P)を読みたいところだが、前提となる知識をインストールしてからの方が、二度手間にならなく良いかと。

第五章(180~206P)は、穿った見方をすると、スランプは、一定水準まで頑張った証だから、そんな自分を誉めてあげてもいいのかもね。

上達はたんに時間や努力の量だけでは達成できない。 そこに、努力すること、ひいては生きることのロマンが存在する。 上達への思いは、人との奇縁をも豊かに人生にもたらしてくれる。 そのような出会いもまた人生のロマンのひとつなのである(233~234P)。
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形式: 新書 Amazonで購入
この本はいわゆるハウツー本とは少し趣が異なります。どちらかといえば、何かを根気よく努力してきた人が中級レベルにまではなんとか到達できたにもかかわらず上級者にはなかなかなれない、といったケースで非常に役立つ内容となっています。

著者の主張は、初心者と中級者との間にあるのは単なる量的な違いで、努力を続ければ中級レベルにはおのずとたどり着くものの、上級者になるためにはただ効率よく量をこなすだけでは困難であり、そこにある内的な質の差を如何に高めていくかが重要なポイントであるということです。その質の差とは何か、また、そのためにはどうすればいいのかが認知心理学的観点により考察されています。
何かひとつでも上級者のレベルに達した人であれば、その経験からすると自明の理ではあるものの、それを他者に言葉で説明しようとしてもなかなか難しいと思われるようなことが、喩えを用いて分かりやすく書かれているため非常に貴重な読書体験ができました。

個人的な見解ですが、自分の脳のネットワークをどのように構築していけば上のレベルに抜け出せるのか、そのためには感情や心理面がどうかかわってくるのか、という着眼点で本書を読み進めることで、より説得力ある理解の仕方が可能になると思います。本書に書かれている上達のための心理的な構造をよく理解し、自分の置かれた状況に当てはめて応
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投稿者 Edgeworth-Kuiper-Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2008/6/26
形式: 新書 Amazonで購入
一番知りたいのは、効率よく努力して上達するには「具体的に」どうすればよいかということだった。ところが、230ページ足らずの本なのに、そこに至るまでの記述があまりに冗長すぎる。前置きや、達人になったらこんなことができるなど、もっと簡潔に書けることにあまりに多くのページを割き過ぎている。最初のチラ見せ以降いつまで経ってもお目当ての人気俳優が出てこない3流番組を見せられているようだ。

後半になってやっと達人になるための一般的な法則が書いてある。しかし、そこに至るまでの前段部分にページを使いすぎているのに比べて、一番肝心な部分は一般論にとどまり過ぎていて踏み込みが足りない。散発的な例が時々顔を出すだけである。いつお目当ての人気俳優が出てくるのだろうかと我慢してドラマを見続けていたら、やっと主役が出てきたけれども、そしたら満足しない間にしばらくして番組が終わってしまった、という感じである。

例えば、英文を暗記した方がいいなんて、わざわざこの本を読まなくてもちゃんと英語を勉強したことがある人なら世の中のたいていの人は知っている。その「覚える」ということ自体を効率よく定着率が高くなるようにするには「具体的に」どうしたらいいかこそが、多くの学習者が知りたいことなのだ。ところが、その肝心な部分にきちんと具体的に踏み込んで書いていないから、これでは役にたたな
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