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上意討ち-拝領妻始末- [DVD]

5つ星のうち 4.3 21件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 三船敏郎, 加藤剛
  • 監督: 小林正樹
  • 形式: Black & White, Dolby, Mono, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2004/12/23
  • 時間: 128 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 21件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00069BM9S
  • EAN: 4988104023032
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 70,069位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

   封建主義全盛の時代。藩主の命により、側室・いち(司葉子)を拝領させられる与五郎(加藤剛)だが、ふたりは愛し合い娘をもうける。ところが藩主は、世継ぎの問題からいちを大奥に返せという。あまりに非人道的なやり方に怒ったのは、与五郎の父・伊三郎(三船敏郎)であった。
   小林正樹監督の代表作の1本である「上意討ち・拝領妻始末」は、大儀の名の下に個人の思いを踏みにじる封建主義に背き、その結果自滅していく侍を描いた作品、と捉えられている。この映画は単に、自己主張を通した侍の顛末を描いた作品ではない。小林監督の視点は、常に冷静に状況を捉え、あたかもゲームのようにその成り行きを見定めている。まさしく“天の視点”の産物である。
   現代的な正義感やヒューマニズムを声高に叫ぶのではなく、ある意味シェイクスピア的な悲劇を、見事なまでの様式美、美術、映像で彩ってみせた、第一級のエンタテインメント。それが「上意討ち・拝領妻始末」なのである。自己主張が存分に可能な現代において、藩主の名に異議を唱え、息子とともに刺客たちと闘う伊三郎は、どのように見えるだろうか。(斉藤守彦)

内容(「Oricon」データベースより)

滝口康彦の小説をもとに小林正樹監督が描く時代劇。江戸時代を舞台に、上からの命により側妾を妻として与えられた領主を描く。三船敏郎ほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
平成の世の中に生きる私たちにとって、
「武士道」なんて本当に遠いものだと思いますが、
滝口康彦の描く作品に見られる、その峻烈さ、
酷薄さ、無残さには、熱いものがこみ上げてきます。
この作品の原作「拝領妻始末」では、上意に逆らった父・伊三郎と
息子・与五郎が永押込めに処せられて、不自由な生活を強いられながらも、
身内の謀略によって大奥に返されたいちのことを案じつつ、そして、
そのいちの死去を知らされるまでが描かれます。
最後の最後まで「スジ」を貫こうとする伊三郎と与五郎の、
そしていちの生き様に心が打たれます。
それに対して、この映像化作品の方では、いち(司葉子)を返上せよという
圧力に屈せずに伊三郎(三船敏郎)・与五郎(加藤剛)は徹底抗戦!
家中の武士をバッタバッタと切り倒し・・・という展開になっていきます。
クライマックスは、伊三郎と、追手に差し向けられた
伊三郎の親友・浅野(仲代達矢)との対決。
もしも原作どおりにラストシーンを作っていたら、
かなり地味な終わり方になったかもしれないので、
映画の演出としては、こういう終わり方のほうが良かったのかもしれません。
しかし、こうなると、原作の読後に残った哀
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形式: DVD
どうしても「切腹」との比較になる感想が多いですが、個人的にはこちらの方が好きです。時代劇に説明臭さや、(現代的には)意味の無い大仰さはツキモノ。不器用な役者-三船敏郎だからこそ、息子と嫁が殺された後の爆発があった真に迫る迫力になったと感じる名演技です。三船主演時代劇に名作は沢山ありますが、これもその中に入る傑作です。
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形式: DVD Amazonで購入
三船敏郎・仲代達矢といえば黒澤監督作品のイメージが強いが、ここにみられる立ち回り及び演技は小林監督独特の迫力をもって迫ってくるものがある。また加藤剛・司葉子の演技も絶賛に値する。小林作品にみられる完全主義はセット小道具にいたるまで貫徹し隙の無い仕上がりを見せている。封建時代の武家社会の矛盾とその悲劇を完璧に描きあげた作品として、切腹とならび推奨したい。前期黒澤監督作品(デビュー作姿三四郎から赤ひげまで)と共通するところだが白黒映画独特の迫力が感じられ、カラー作品とちがった味わいがある。
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形式: VHS
●カメラワークも素晴らしく、モノクロ映像がとにかく美しいと思いました。最後に積もりに積もった怒りを爆発させてバッサバッサ斬りまくる殺陣も迫力満点で、パワフルな三船敏郎を満喫できます。●この映画の一番好きなのは、異色の筋立てです。息子の結婚相手に次々と襲い掛かるトラブルを通じ、人としての道を貫き長いものに巻かれない父親像を浮かび上がらせる演出は、「豪快かつ人情味溢れる」役が似合う三船敏郎の名演技と相まって私たちの涙を誘います。単なる決闘ものや勧善懲悪ものとは一線を画した名作です。必見!!
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形式: DVD
三船敏郎と仲代達矢が小林映画で競演。三船の動の殺気迫る演技、仲代の静の殺気迫る演技、無論それだけではなく、小林監督の硬質な絞まったモノトーンと、構図、シャープで、リアルな演出、武満徹の音楽、物凄い映画です。とにかく物凄い緊迫感で胃が痛くなるほど、武家社会の不条理とそれに立ち向かう真の武士。同監督の作品「切腹」もそうですが、本当に切れ味が鋭く、どんどん引き込まれていってしまいます。時代劇では特に、黒澤と小林、日本が生んだ天才に感謝いたします。ありがとうございました。
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形式: DVD
 寡作、重厚でメッセージとハートがあり、知的に面白い映画を作る小林正樹監督。
 「上意討ち」は「切腹」とよく比較されるが、食い詰め者の言いがかりと取れなくもない「切腹」に対して、「上意討ち」が描く封建制度の主従関係の不条理への抵抗には万人が共感するだろう。
 同時上映で両作を名画座で見た学生時代を思い出す。一個の女性の人格を下げ渡し、一転召し上げる不条理と非人間性に憤激を感じた若い頃。だが、しがないサラリーマンの今再見するとどう感じるか?見るのが怖いような気もする。
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形式: DVD
この作品を観ていてとにかく腹がたち、やるせない気持ちになった。それと言うのも主君の命令には絶対服従、自己主張などもってのほかの封建武家社会の理不尽さ、残酷さに苦しむ主人公たちに感情移入してしまったからだ。
その場の都合の良し悪しであらゆるルールを無視して下される命令、いわゆる上意というやつだ。この上意が曲者なのだ!こんなものにしばられて生きねばならない武家社会の悲しさ、愚かさにはなんとも言えない気持ちになってしまう。
しかし、理不尽な命令に断固拒否し我慢せず主君であろうが反抗する侍もいたはずで行動を起こすかどうかは別としても本音としてはあったは
ずである。その本音を代弁するかのように小林正樹監督は、深く掘り下げて描いていく。
抵抗むなしく家族、親友らを犠牲にし、また自らの命までも犠牲にしながら結局、なにも解決しないまま映画は終わる。力作であるがあまりにも重くつらいストーリーだけに爽快感など微塵もなく、忠義とは?武士道とは?何なのか考えさせられてしまった作品でした。
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