中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
発売元 ネットオフ
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

上品で美しい国家―日本人の伝統と美意識 単行本 – 2006/5

5つ星のうち 4.3 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,620 ¥ 1
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 【出版社の方へ】e託販売サービスの紹介はこちら


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

上流国家日本の未来と下流国家米国・中国・韓国の末路をズバリ予言。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

日下/公人
1930年兵庫県生まれ。55年東京大学経済学部卒業後、日本長期信用銀行入行。83年取締役。89年多摩大学教授。85年日本長期信用銀行取締役退任。現在、東京財団会長、三谷産業監査役

伊藤/洋一
1950年長野県生まれ。73年早稲田大学政治経済学部卒業。時事通信社入社。86年住友信託銀行入行。98年住信基礎研究所主席研究員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 236ページ
  • 出版社: ビジネス社 (2006/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4828412727
  • ISBN-13: 978-4828412726
  • 発売日: 2006/05
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 787,074位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
元長銀出身のエコノミスト日下公人(くさかきみんど)氏と住信基礎研究所の伊藤洋一氏の対談本。

少子高齢化や格差社会、世界で孤立する日本像など悲観論が多い中、僕ら日本人自身では気づかないうちに日本という国が今や世界中から愛されている国になっている、だからもっと元気と自信をもっていいというお二人の主張。なるほどと納得。

経済では日本の高度できめ細やかな先端複合技術が世界標準になっている例は沢山あるし、日本のマンガは宗教色もなく、ロシアやフランス、果ては中国、韓国でも浸透していて日本は「Kawaii」(かわいい)と認知されているとのこと。

9/11後に高い民主主義の理想をかなぐり捨ててテロ撲滅の名の下に暴走するアメリカよりも今世界で日本が深く静かに根を下ろしつつある・・・そういうウレシイ分析を信じさせてくれる一冊です。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
伊藤さんの『日本力。』が面白かったので、書店で見て手に取りました。

最近、流行りの「愛国心」を訴える本かと思ったら、

確かにそういう部分もあったけれど、

もっと身近なことが書かれていてスラスラ読めました。

伊藤さんの言葉でピンと来たのは「含羞のある勝ち組が出てきてほしい」ということ。

これを僕は「惻隠の情」と受け取りました。

日本が格差社会になっているのは明らかなことだけど、

お金儲けのことだけしか考えない勝ち組がだめになるのは

ホリエモンや耐震偽装事件の例でも明らか。

お金持ちはもっと自分の責任というものを考えて欲しい。

もちろん、責任を考えるのはお金持ちだけじゃないけどね。

一方の日下さん。70歳を過ぎているのに、

マンガやアニメを世界発信している姿には日頃から感服していました。

「マンガ家を文部大臣に、川淵キャプテンを外務大臣に」という主張は最高!

映画「男たちのYAMATO」に参加したエキストラの若者たちが、

撮影が進むに連れ、だんだん姿勢を正して行
...続きを読む ›
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 Amazon Customer VINE メンバー 投稿日 2008/1/5
形式: 単行本
「日本人はいい意味で日本に自信をもつべきだ。」
二人のエコノミストが日本人の伝統と美意識に根ざした、日本の経済力・文化力について語る。

日本人は反省が好きなのか、マスコミで語られるのは「あれがダメ」「これがダメ」という批判ばかり。「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と浮かれていたことの反動なのかも知れないが、いつまでも後ろ向きなままでは国民に元気がでない。

そうした中で、日本の経済の本当の力、世界に認められ始めた日本文化の魅力、アジアでリーダーシップを取れる実力など、日本のすごさを素直に認める二人の視点は、僕たちに大きな元気を与えてくれる。
まだ何かと暗い話題の多い今の日本を、希望を持って眺められる、そんな気持ちにさせてくれる本。おすすめ。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
過激発言の日下氏と、サラリーマン代表の伊藤氏の対談です。
これまで両氏が発言してきた内容に変わりはありませんが、
対談という形で、さらに読者の心に染みわたる良書です。

やはり両氏が唱える江戸論はたいへん参考になります。
人口減少でマーケットの数的増加が見込まれない今日は江戸時代に似ているそうです。
江戸時代に生まれた、ご用聞き販売制度や、赤福などの創意工夫の商品、
今、まさに検討されないといけない課題です。

そうそう、伊藤氏の2つのポッドキャストもお勧めです。
(ラウンドアッップは2008年で終了・・・残念)
また、タブーな話題の皇室制度など、読み応えたっぷりで★4つとしました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告