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上司は思いつきでものを言う (集英社新書) 新書 – 2004/4

5つ星のうち 3.3 91件のカスタマーレビュー

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

上司は思いつきでものを言う
 上司への対応法を説くビジネス書ではない。「上司は思いつきでものを言う」ことが、なぜ起きるのかを社会的、歴史的に論じる一種の文化論である。

 会社は上司のピラミッドを骨格として、現場という大地の上に立っている。「上から下へ」という命令系統で出来上がっていて、「下から上へ」の声を反映しにくい。部下からの建設的な提言は、拒絶されるか、拒絶はされなくても、上司の「思いつき回路」を作動させてしまう。

 「下から上へ」がない組織とは、現場の声を聞かなくてもいい官の組織に似ている。著者はこうした官僚的思考パターンは、日本人の中に深く根を下ろした儒教によって生まれていると分析。儒教の浸透が日本社会に与えた様々な影響についても論じている。


(日経ビジネス 2004/07/05 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

日本の混迷の原因を、ひと言で表沙汰にする。「上司は思いつきでものを言う」がなぜ起こってきたのかを、儒教の伝来まで遡り、とてもスリリングに解剖してゆく。「現場」の声を聞く能力の復活に向け、懇切丁寧なこれからの道案内の書。

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登録情報

  • 新書: 221ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087202402
  • ISBN-13: 978-4087202403
  • 発売日: 2004/04
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 91件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 108,384位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
ネガティブな評価の多さに今更驚くことはないのかもしれませんが...

橋本治さんの本は、他人を納得させるために書いているのではないといつも感じます。自分の考えをひとつの起点というか、素材として、他の人にものを考えてもらうために書いているのだと思います。
批評も反論も、賛同も共感も、本当の意味で「自分で考える」ではないでしょう。著者の意見に対して、という直接的な反応ではなく、自分で思考を組み立てる取っ掛かりとして、この本をとらえてみてください。そうやって見ると、橋本さんの本としては要求するリテラシーがあまり高くないですし...

この本で橋本さんが言っているのは本当にタイトル通りのことです。が、それを世界の中の日本の立場に置き換えたり、儒教的な価値観と民主主義のありように発展させたり、それをあたかも「脱線」かのように見せかけながら、考えの起点として示してくれているのです。

本を読んでいる時間なんて微々たるもので、その他の時間は我々みんな、自分でものを考えて過ごしていかなければならないのだし、一時的に納得させてくれる本より、きちんとものを考させてくれる本のほうが価値があると思う方、ぜひ読んでください。
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形式: 新書
その印象的なタイトルほどわかりやすい本ではありません。
イントロから前半はわかりやすく面白く読めます。
ところが佳境に入ってくると橋本さんはえてして「まあわからなく
てもいいんだけど」という態度で逃げてしまうことがあり、
わかったのかわからなかったのかわからないという不完全燃焼の
読後感を味わうことになりかねません。
面白いと思うか、なんじゃこれと思うか、あなたはどちらでしょう?
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形式: 新書
あなたは上司があまりにも、思いつきでものを言うことに腹を立てたり、唖然としたり、馬鹿じゃないかと思ったことはないだろうか?
なぜ、上司が思いつきでものを言うのか?
その理由がこの本には紹介されている。
上司はすでに現場の人間ではない。会社側の人間である。しかし、上司であっても、実際には命令する権限や物事を決める権限もない。なぜなら、上司にはそのまた上司がいるからだ。そうするとあなたの直属の上司の役割は、命令する存在ではない。育成する、育てる役割を持っているはずなのである。ただ、あなたの上司は現場から乖離したポジションで会社側からものを言ってくる。
あなたは、現場に根ざしたところからものを言う。上から下へ流れる風、下から上へ流れる風。この風同士が理解し合うことはまず無い。
上司の心は複雑だ。自分はすでに現場の人間ではない。権限もない。団塊の世代は、だぶついている。組織内は逆ピラミッドだ。意味のない存在になっていることもある。そこに部下から質問やら提案がある。正直嫉妬や焦りもある。なんとか、自分の存在をアピールしたい。そこで、訳の分からないことを言って、相手を動揺させる。「どうだ、私はまだまだおまえらを動揺させる程度の力はあるんだぞ」と、たちの悪い満足感を得る。これが思いつきでものを言う上司の正体である。
では、そんな上司に対
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形式: 新書
 同じ文を繰り返し用いるので、回りくどい上に、話が前に進まない。
第3章ぐらいまでは、内容があって読めるのですが、それ以降は「水増し」としか言いようがない。
時間が余っている人は、読んでも良いんじゃないかな。
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形式: 新書
上司って言いますよね。
こうゆう場面でこうゆう事。
なぜ言うのか,どう対応したらいいのかを
サラリーマン経験皆無の橋本治が
すぱっと指摘します。
いい着眼点から話が展開していったなと感じました。
面白い本で比喩に乗せられてふんふんと読んじゃうと
納得した気にはなってしまいます。
でもその比喩はご用心。大きな論理の飛躍が入っていますので,
自分の中で検討して,検証してから橋本理論の採否を決めましょう。
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形式: 新書
そう思うことって多い。このタイトルでは思わず手に取ってしまう。まずはこのタイトルの勝利。これについても論理的な説明があり、普段漠然と思っていたことに理由がつき、納得がいった。対処法に関しては納得がいくものの、えーっ、てな感じかな?後半やや論理が飛躍しすぎているような気がして、話のピントがぼけてきたところで、最後に強引にうっちゃられてしまった。
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