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上司につける薬!――マネジメント入門 (講談社現代新書) 新書 – 2006/9/20

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

クレームがきた!お得意様と交渉ができない!売り上げが伸びない!怒ると会社にこない!同僚がこわい!そんな時の職場取扱説明書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高城/幸司
1964年、東京都に生まれる。同志社大学文学部卒業。1987年、リクルート入社。通信・ネット関連の営業で六年間トップセールス賞を受賞。仮説力・キーマン営業など営業の手法も数多く開発する。日本初の独立起業専門誌「アントレ」を創刊、事業部長、編集長を歴任。全国の行政・大学などで創業支援に関わり、日本経団連「起業フォーラム」の委員も務める。2004年には転職支援のリクルートエイブリックで“事業再生”人材の提供をテーマに新領域を開発。2005年春に株式会社セレブレイン代表取締役社長就任。人と企業の働く選択肢を広げるためのコミュニティ「オルティナ」の開設とコンサルティングサービスを提供(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 205ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/9/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061498576
  • ISBN-13: 978-4061498570
  • 発売日: 2006/9/20
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
上司への対応方法の指南書として部下が読むべきものなのかと思ったが違った。実際は上司のためのマネージメント入門。マネージャーとして必要なスキル、プレイヤーとの違い、成功した人の実例などがわかりやすくまとめられている。

タイトルには“上司”という言葉を使ってはいるが、本文中では「マネージャーとプレイヤーは単なる役割の違いであり、両者の間に上限関係はない」としている。優秀なプレイヤーは企業にとって必要な存在であり、それは必ずしもマネージャーに劣っているわけではないのである。

しかし、年功序列や終身雇用に代表されるような従来型の日本的経営システムが崩壊し、すべてのビジネスパーソンに成果が求められるようになった昨今、もはやマネージメント能力はマネージャーにだけ必要なスキルではなくなったという主張が本書ではなされている。一プレイヤーであってもマネージメント能力は身に着けるべきものであり、実際それによってビジネスパーソンとしての可能性を広げることが可能なのである。

構成自体はシンプルで読み進めやすいし、要所にケーススタディ的な例題が盛り込まれているので自身で考える機会も得ることができる。最終章では実際に経営メンバーとして成功した方々の実例がまとめられており、マネージャーを目指すためのモチベーション向上の意味もある。

マネージメントに関する専門書というわけではないが、専門書を読む前のきっかけとしてよい書籍だと思う。
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投稿者 むらさめ 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2006/9/20
形式: 新書
本書ではマネジメントのことをこう定義しています。「新しい価値を生み出しつつ、メンバーが生き生きと働ける場をつくること、自分が動くのではなく人材を上手に活用することで組織に貢献すること」、コーチングとの違いはマネジメントは人材育成を目的としない点です。本書のタイトルと商品説明を見て、現在メンバーを持っている管理職の方向けのトラブル対応Q&A集か、と思ったのですが違いました。どう違うのか。それは、今現在、特に役職についていない若い人がマネジメントをあらかじめ「予習」しておかないと、いざ管理職になったとき、泥縄式にマネジメントを学び始めても遅く、管理職になったその日から、プロとしてメンバーを動かし、その組織を仕切らねばならず、なおかつ「失敗は許されない」時代が到来したと、本書は若い人に警鐘を鳴らしているのです。「あいつは管理職としてはダメ」と烙印を押されたら、ハイ、元のメンバーに戻って下さい、と言われてしまうというのです。会社が余剰人員を極力減らす現状においては、管理職のポストの絶対数が少なく、管理職に就きたい人間は沢山いる、という状態が発生しており、「敗者復活戦」はないのです。その内転職を、と考えている人もマネジメントを学んでおいて損はありません。なぜなら「人を使う」能力は職種によらず汎用性があるからです。職人肌の方もいずれは「弟子」をとるときが必ず来ます。故にマネジメントを学んでおい...続きを読む ›
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形式: 新書
そろそろ人を動かして仕事をする、自分のキャリアを確立させるという年次になってきた、という団塊ジュニア以降世代のビジネスマンに向け、プレーヤーとマネージャーの違いなど、どうすれば管理するメンバーがいい仕事をしてくれるかを中心に書いている。

本書はマネジメントを6つのポイントから、例題を交え解説している。キーワードをかぎカッコで説明したり、具体的にコメントを挙げ、理由を丁寧に説明して(理由をきちんと説明するのも大事なことだそうだ)、「こういうのはだめ」と言ってくれるのでわかりやすい。また、著者の主張も「好きなことを仕事にするのではなく、やりたいことをするための時間と金を稼ぐもの」などうなづけるものが多い。自分はちょっと下の世代だが、本を読んで、上司が最近求めていた仕事に、自分のマネジメントを育てようとしていた部分があったんだと、腑に落ちる感がした。仕事にも役立てられる本だと思う。

一方で、「平社員と起業という選択肢以外に、経営メンバーを目指すという選択肢もある」というのは、昔からのサラリーマンの目標である「重役を目指せ」というのとあまり代わり映えはないと思う。また、本の性格上仕方ないとは思うが、終章、「お友達」の話をずらずらと書いていることや、個人的経験に基づく自慢話的なエピソードが多くて、意見の客観性にちょっと不安を感じた。現代新書でこうし
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形式: 新書
タイトル通りに受け取って読むと、内容とのギャップに最初は混乱します。
ただ、読み進めていくとタイトルの『上司』は現在もしくは将来的にマネージャーとして働くであろう、『あなた』に対する指南書だと気づかされます。

本書では会社組織の中でマネージャーとしてどうあるべきかという事を書いていますが、部下や従業員を持つ地位であれば自営業であろうとマネジメントは必須な訳で、そういった方に対してもあてはまる敷居の低い、間口の広いマネジメント本だと思います。

『仕事とは、やりたいことを実現する時間とお金を稼ぐためのもの』という著者の意見に賛成です。
『好きな事を仕事にしています』という人はよほどの情熱とセンスを持った一握りの人であり、それが万人に当てはまる訳では残念ながらありません。
それ以外の人が好きな事を仕事にしようと固執することは自らの選択肢を狭め、隠された可能性を閉ざしてしまいかねない危険をはらんでいることを忘れてはいけません。
綺麗ごとを述べる本も散見される中、バランスよい現実的な感覚で述べられているため、著者の趣旨がすんなり頭に入ってくる良書です。
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