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三鬼 三島屋変調百物語四之続 (角川文庫) 文庫 – 2019/6/14

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

三島屋の黒白の間で行われている変わり百物語。語り手の年齢や身分は様々で、彼らは正しいことも過ちもすべてを語り捨てていく。十三歳の少女は亡者の集う家の哀しき顛末を、絶品の弁当屋の店主は夏場に休業する理由を、そして山陰の小藩の元江戸家老は寒村に潜む鬼の秘密を語る。聞き役に従兄の富次郎も加わり、怪異を聞き積んでいく中でおちかにも新たな出逢いと別れがあり―恐ろしいけど面白い三島屋シリーズ第四弾!

著者について

●宮部 みゆき:1960年東京生まれ。87年「我らが隣人の犯罪」でオール読物新人賞を受賞。『龍は眠る』(日本推理作家協会賞)、『本所深川ふしぎ草子』(吉川英治文学新人賞)、『火車』(山本周五郎賞)、『理由』(直木賞)ほか著書、受賞歴多数。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ KADOKAWA (2019/6/14)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2019/6/14
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 文庫 ‏ : ‎ 672ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4041077613
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4041077610
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 167個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2019年6月19日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
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5つ星のうち5.0 怪奇より人間の業が恐ろしい
ユーザー名: ケロリホ、日付: 2019年6月19日
このシリーズの奇数巻は陰惨、偶数巻はユーモアという特色がありますが、四巻目に当たる本書は物恐ろしさを感じさせる話から思わず笑みがこぼれる軽妙な話などバランスよく収められています。
絵師の狂気に近い亡くした子共への愛情が怪奇を招いた『迷いの旅籠』。餓鬼に憑かれた仕出し屋がそのユニークな半生を語る『食客ひだる神』。鬼が棲むと恐れられる過酷な山に赴任させられた武士が人の業の醜さ残酷さを痛感しながら、その業の化身である鬼の正体が自分の心や人の中に棲む闇が生み出した怪物だと悟る『三鬼』。最後は家の守り神でありながら守護する家の美しい娘を人身御供にしなければならず、姉を捧げ物とされ十四歳で心の時間を止めてしまった老婆が生き霊となっておちかに訴えにきた『おくらさま』の全四編が宮部さんの変わらぬ冴えた筆致で綴られています。
また『おくらさま』では馴染み深い人との別れや、おちかの人生に深く関わる人物との新たな出会いなど次巻の『あやかし草紙』へ繋がるターニングポイントが訪れますので、シリーズを全て読まれている方、或いは宮部みゆきファンの方は必読です。
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ベスト1000レビュアー
2019年7月9日に日本でレビュー済み
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2021年5月31日に日本でレビュー済み
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2019年8月1日に日本でレビュー済み
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2019年6月22日に日本でレビュー済み
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2019年11月8日に日本でレビュー済み
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2020年6月21日に日本でレビュー済み
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2020年6月14日に日本でレビュー済み
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