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[財閥研究会]の三菱・三井・住友 「三大財閥」がわかる本 (知的生きかた文庫)
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三菱・三井・住友 「三大財閥」がわかる本 (知的生きかた文庫) Kindle版

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紙の本の長さ: 269ページ

商品の説明

内容紹介

「三大財閥」なくして、日本経済なし!

・三菱の「金曜会」

・三井の「二木会」

・住友の「白水会」

に属する3つの企業グループをデータ集計のうえ独自に分析!
気になる給与から海外市場への進出度まで、ライバル対決の勝者は?


◎「組織の三菱」の金曜会・「人の三井」の二木会・「結束の住友」の白水会
「三大財閥」の経営力をデータ集計のうえで徹底比較!
ライバル対決を制するのは、果たしてどこか?

日本の三大財閥といえば、三菱・三井・住友。
その合計売上は、日本の名目GDPの約4分の1に匹敵するとされ、
巨大な“経済圏”を築いている。

グループごとの売上や経常利益、利益剰余金、キャッシュフローなどの
経営指標から、気になる年収、各財閥の創業者や激動の時代に活躍した
キーパーソンの足跡など、三大財閥についてまるごとわかる1冊。

伝統と実績を誇るブランドグループ、ブランド企業の次の一手が見えてくる!


■目次

第1章 経済成長の背景に財閥あり
    世界に君臨する大富豪と財閥再起動した財閥が戦後日本の発展を支える日本の主な財閥の歴史をたどるGHQによる激烈な解体から、再編・新生まで「組織の三菱」の金曜会「人の三井」の二木会「結束の住友」の白水会

第2章 三大財閥の経営力を徹底比較!
    三菱グループ―「金曜会」の実力三井グループ―「二木会」の実力住友グループ―「白水会」の実力

第3章 世界市場への進出度
    海上売上比率から見えてくるもの海外進出の先兵 商社が中核として躍動!メガバンクが再び海外展開に舵を切る

第4章 三大財閥を築いたキーパーソンたち
    維新の荒波の中、三菱を興隆させた岩崎家4代三井財閥の始祖・三井高利と中興の祖・三野村利左衛門僧侶だった住友政友と義兄・蘇我理右衛門の出会い

第5章 ライバル対決とグループの未来
    商社・不動産・倉庫・素材・海運業界での覇権争い不振企業への対応とグループの新たな動き

内容(「BOOK」データベースより)

「三大財閥」なくして、日本経済なし!三菱の「金曜会」、三井の「二木会」、住友の「白水会」に属する3つの企業グループをデータ集計のうえ独自に分析!気になる給与から海外市場への進出度まで、ライバル対決の勝者は?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 58721 KB
  • 紙の本の長さ: 254 ページ
  • 出版社: 三笠書房 (2017/5/2)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B072F1Y2H6
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 17,354位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
三菱、三井、住友といえば、誰もが知る大手財閥で、戦後GHQにより解体されたと習った記憶はありました。
「財閥解体」という用語だけは、よく覚えています。
ですが、解散させられたはずの財閥系企業が、今も日本のトップ企業として君臨していることに、なぜだろうと思ってはいました。
財閥がどのように解体され、実際に一旦消滅したのちに、新しい形で復活する経緯がわかってスッキリしました。

各財閥には日本を代表する企業が数多く名を連ねていて、その中でもグループを牽引する企業のトップは、財閥の中核ともいえる「会」を形成していて、三菱は「金曜会」三井は「二木会」住友が「白水会」
といって、それぞれのメンバ ー企業が名を連ね、そのトップが月に1度集結する定例会なるものがあるそうで、それぞれの「会」の特徴なども興味深かったです。

日本の主な財閥の歴史、ルーツなどもコンパクトに紹介されていて、三大財閥のキーパーソンについても詳しく解説があります。

三大財閥の経営力、世界市場への進出度等が、数々の指標で比較され、それぞれのグループの実情と将来性について分析されています。
図表なども掲載されていますので、わかり易かったです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
他のレビュアーさんのように経済に明るい人には、既知のことばかりなのかもしれませんが、なんとなく財閥の名前を知っている程度の人間には、とても面白くわかりやすい本です。
例えば、財閥というと、日本の戦後史ではGHQの下で解体されたと学校で習うわけですが、それでも財閥は現前として存在していることを常々不思議に思っていました。
財閥がどうやって「解体」され、それでも「再編」されていったのかがわかりやく解説されており、世界の財閥と日本の財閥の違いがどうして生まれたのかもそれによって自ずと見えてきます。(それにしても、財閥家族がほとんどの資産を失うくらい徹底して解体されたのにも関わらず、財閥が生き残ったことに驚きました。)
また、日本以外の財閥についても、コンパクトにわかりやすくまとめられているのも、とてもよかったです。
ロスチャイルド家やロックフェラー家、モルガン家といった世界的な財閥についても恥ずかしながらよく知らなかったとので、良い勉強の機会となりました。また韓国において、財閥の存在があれだけ大きな社会問題になっているのかについても、理解が深まりました。
グローバルスタンダードという言葉が広く浸透してからずいぶんたった現代、世界的に展開する財閥について知っておくことは、世界情勢、世界経済をよみとく上で重要なことなのだと痛感。「今さら聞けない」と思っている人は、ぜひ密かにご一読ください。
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形式: 文庫 Amazonで購入
今までの類書とは異なり、数量化できる売上高、総資産、年収「××円」、従業員「△△人」などの数値がメインの本。
客観性のある数値以外は、誰が見て書いたのがよくわからない。
財閥研究会って、どういう人が何人くらいで構成してるの? 単なるライターの集団なの?
各グループのホームページ以外の出典が明記されていないけど、それだけで書いたの?
面白くはあるが、どこまでを信じていいのかが判断できず、お薦めするか逡巡する本。
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投稿者 hbspmd トップ500レビュアー 投稿日 2016/12/10
形式: 文庫
「組織の三菱」「人の三井」「結束の住友」は日本では知らない人のいない三大財閥であるが、社名に財閥名が冠していない企業もあり、また三井と住友が合併し、両方の財閥の集団に跨っている業種など、戦前、戦後、近年と時代と共に変化を感じることが出来る。

近年は以前と比較すれば、財閥グループ内の結びつきも相対的に弱くなって来ているとは思われるが、それでも「金曜会」「二木会」「白水会」というつながえりで結ばれている企業グループを一つの括りと見れば、グループ総資産が300~400兆円と非常に大規模ものとなり、日本国のバランスシートの総資産が約650兆円であることを鑑みても、その存在は大きい。
また、納税額を見ても3つのグループで3兆円以上となり、(全てが国内の納税額ではないとしても)日本の法人税収入が約12兆円であることを考えれば、大きな割合を占めている。

改めて視点を変え、各々の財閥単位で数字を集めてみると、見えて来るものがあることが興味深い。
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