ずっと読み続けてきた短編のシリーズもついに最後のようです。
それぞれの話の内容に特徴があり、登場人物は同じでもまた違った
感動が味わえました。
この商品をお持ちですか?
マーケットプレイスに出品する
無料のKindleアプリをダウンロードして、スマートフォン、タブレット、またはコンピューターで今すぐKindle本を読むことができます。Kindleデバイスは必要ありません 。詳細はこちら
Kindle Cloud Readerを使い、ブラウザですぐに読むことができます。
携帯電話のカメラを使用する - 以下のコードをスキャンし、Kindleアプリをダウンロードしてください。
三毛猫ホームズの用心棒 (カッパ・ノベルス) 新書 – 2009/12/17
- 本の長さ201ページ
- 出版社光文社
- 発売日2009/12/17
- ISBN-104334076882
- ISBN-13978-4334076887
この商品を見た後に買っているのは?
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
編プロに勤める三枝英子は、ある日の深夜、帰宅中に変質者に襲われそうになったところを、見知らぬ男性に助けられる。男性は「ぼくはあなたの用心棒です、いつでも見守っています」と言い残し、立ち去ってしまう―それ以後、英子に不利に働く人物が次々と怪我をしたり、死亡したりと、不思議なことが続く。英子はサークルの後輩だった片山刑事に相談してみると、意外な人物が「用心棒」として浮かび上がってきた―表題作「三毛猫ホームズの用心棒」ほか、ホームズの様々な活躍が堪能できる、大人気シリーズ第46弾。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤川/次郎
1948年、福岡県生まれ。『幽霊列車』で第15回オール讀物推理小説新人賞、『悪妻に捧げるレクイエム』で第7回角川小説賞を受賞。著作は500冊を越え、ミステリー小説を中心に、その創作活動は多岐にわたる。2005年には、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1948年、福岡県生まれ。『幽霊列車』で第15回オール讀物推理小説新人賞、『悪妻に捧げるレクイエム』で第7回角川小説賞を受賞。著作は500冊を越え、ミステリー小説を中心に、その創作活動は多岐にわたる。2005年には、第9回日本ミステリー文学大賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1分以内にKindleで 三毛猫ホームズの用心棒 (光文社文庫) をお読みいただけます。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
登録情報
- 出版社 : 光文社 (2009/12/17)
- 発売日 : 2009/12/17
- 新書 : 201ページ
- ISBN-10 : 4334076882
- ISBN-13 : 978-4334076887
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,547,651位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 30,886位ミステリー・サスペンス・ハードボイルド (本)
- - 89,326位新書
- カスタマーレビュー:
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
著者について
著者をフォローして、新作のアップデートや改善されたおすすめを入手してください。

1948年、福岡県生まれ。’76年、「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。「三毛猫ホームズ」「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 幽霊物語 下 (ISBN-13: 978-4198931827 )』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
星5つ中の4.4
18 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2009年12月21日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
短い作品が5編収められています。
相変わらずの片山兄妹とホームズに石津の「四人組」なのですが、最初の「三毛猫ホームズの水泳教室」には、「幽霊列車」の永井夕子が登場し事件解決に向けて活躍します。
このシリーズの良さは、ミステリーとしてはそれほどの「謎」がある訳ではないのですが、犯人が「憎めない」人物であるケースが非常に多いと言うこともあげられるでしょう。
今回も、「守ろうとして」とか「悪気はさらさら無かったけど」と言うのがほとんどです。
読み終わった後も、温かい気持ちにさせてくれる「ミステリーらしからぬ」作品ばかり揃っています。
相変わらずの片山兄妹とホームズに石津の「四人組」なのですが、最初の「三毛猫ホームズの水泳教室」には、「幽霊列車」の永井夕子が登場し事件解決に向けて活躍します。
このシリーズの良さは、ミステリーとしてはそれほどの「謎」がある訳ではないのですが、犯人が「憎めない」人物であるケースが非常に多いと言うこともあげられるでしょう。
今回も、「守ろうとして」とか「悪気はさらさら無かったけど」と言うのがほとんどです。
読み終わった後も、温かい気持ちにさせてくれる「ミステリーらしからぬ」作品ばかり揃っています。
2014年4月11日に日本でレビュー済み
どれもするする読める短編でした。
予想外の展開になるのは面白かったです。
★を減らした理由は、ちょっと突拍子がなくて
腑に落ちなかった要素があったからです。
「三毛猫ホームズの水泳教室」には、
同作者の「幽霊シリーズ」の永井夕子が登場し、
片山&ホームズらと事件に挑みます。
シリーズの設定を比べると矛盾がでるので、
三毛猫ホームズシリーズと幽霊シリーズは
同じ世界の出来事ではないのでしょうが、
夕子の性格や優秀さは変わりなく、
女子大生とは思えない探偵ぶりを見せてくれます。
シリーズの顔が共演するものの、どちらがヘマをするわけでもなく、
シリーズのファンも安心して読める作りだったのがいいです。
予想外の展開になるのは面白かったです。
★を減らした理由は、ちょっと突拍子がなくて
腑に落ちなかった要素があったからです。
「三毛猫ホームズの水泳教室」には、
同作者の「幽霊シリーズ」の永井夕子が登場し、
片山&ホームズらと事件に挑みます。
シリーズの設定を比べると矛盾がでるので、
三毛猫ホームズシリーズと幽霊シリーズは
同じ世界の出来事ではないのでしょうが、
夕子の性格や優秀さは変わりなく、
女子大生とは思えない探偵ぶりを見せてくれます。
シリーズの顔が共演するものの、どちらがヘマをするわけでもなく、
シリーズのファンも安心して読める作りだったのがいいです。
殿堂入りNo1レビュアー
三毛猫ホームズの水泳教室
三毛猫ホームズの英雄伝説
三毛猫ホームズの殺人協奏曲
三毛猫ホームズのいたずら書き
三毛猫ホームズの用心棒
の5作品。
短編集の場合には、読んだ後、なるべく好きな順番をつけるようにしている。
好きな順番は、感銘した順の場合もあるし、物悲しい順番の場合もある。
本作品では、「いたずら書き」が一番でした。
無罪だと信じるが証明できない弁護士のもどかしさ。
刑事なのに、有罪判決をくつがえす事実を見つけるのに協力する片山。
実生活では対立するものを、人間性という視点で調和させる赤川次郎の力に感服。
三毛猫ホームズの英雄伝説
三毛猫ホームズの殺人協奏曲
三毛猫ホームズのいたずら書き
三毛猫ホームズの用心棒
の5作品。
短編集の場合には、読んだ後、なるべく好きな順番をつけるようにしている。
好きな順番は、感銘した順の場合もあるし、物悲しい順番の場合もある。
本作品では、「いたずら書き」が一番でした。
無罪だと信じるが証明できない弁護士のもどかしさ。
刑事なのに、有罪判決をくつがえす事実を見つけるのに協力する片山。
実生活では対立するものを、人間性という視点で調和させる赤川次郎の力に感服。
殿堂入りNo1レビュアー
三毛猫ホームズの水泳教室
三毛猫ホームズの英雄伝説
三毛猫ホームズの殺人協奏曲
三毛猫ホームズのいたずら書き
三毛猫ホームズの用心棒
の5作品。
短編集の場合には、読んだ後、なるべく好きな順番をつけるようにしている。
好きな順番は、感銘した順の場合もあるし、物悲しい順番の場合もある。
本作品では、「いたずら書き」が一番でした。
無罪だと信じるが証明できない弁護士のもどかしさ。
刑事なのに、有罪判決をくつがえす事実を見つけるのに協力する片山。
実生活では対立するものを、人間性という視点で調和させる赤川次郎の力に感服。
三毛猫ホームズの英雄伝説
三毛猫ホームズの殺人協奏曲
三毛猫ホームズのいたずら書き
三毛猫ホームズの用心棒
の5作品。
短編集の場合には、読んだ後、なるべく好きな順番をつけるようにしている。
好きな順番は、感銘した順の場合もあるし、物悲しい順番の場合もある。
本作品では、「いたずら書き」が一番でした。
無罪だと信じるが証明できない弁護士のもどかしさ。
刑事なのに、有罪判決をくつがえす事実を見つけるのに協力する片山。
実生活では対立するものを、人間性という視点で調和させる赤川次郎の力に感服。







