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三月の5日間 単行本 – 2005/4

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商品の説明

出版社からのコメント

 イラク反戦デモを尻目に、渋谷のラブホで4泊5日─表題作(第49回岸田國士戯曲賞受賞)のほか、2篇(「マリファナの害について」「労苦の終わり」)を収録。
 「登場人物たちの話す内容が微妙にズレながら進む展開も、背筋がゾクゾクするほどおもしろく、〔中略〕遠くの虐殺よりも目の前の性行為の方が重要という人間の業のようなものが浮かび上がってくるところに凄味がありました」(井上ひさし氏選評より)。
 「そこに描かれている世界はまさに青春のすべてではなかろうかと私は思ったのだ。〔中略〕いずれもが過不足のない的確な言葉で語られる」(岩松了氏選評より)。
 「岡田氏は、出会ったことのない才能である。いよいよ出てきたというべき才能かもしれない。或いは、どこに隠れていたのよ、というべき才能。〔中略〕応援します」(野田秀樹氏選評より)。
 チェルフィッチュこと、超リアル日本語演劇の旗手によるデビュー作品集。声に出して読みたい誘惑あふれる「語り」を、ご堪能あれ。

内容(「BOOK」データベースより)

イラク空爆・反戦デモを尻目に、渋谷のラブホで4泊5日―表題作のほか、2篇(「マリファナの害について」「労苦の終わり」)を収録。チェルフィッチュこと、超リアル日本語演劇の旗手によるデビュー作品集。第49回岸田国士戯曲賞受賞作品。

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登録情報

  • 単行本: 190ページ
  • 出版社: 白水社 (2005/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4560035911
  • ISBN-13: 978-4560035917
  • 発売日: 2005/04
  • 商品パッケージの寸法: 19.5 x 14 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 106,746位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 ます 投稿日 2008/5/18
形式: 単行本
さいこうです。
チエルフィッチュのお芝居が好きな方は、ぜひ読んでください。
わたしは三月の5日間は見に行けなかったですが、これを読むだけでもとても楽しめたし刺激を受けました。
他の二編も独特の余韻というか雰囲気があって、脳が活動を始める感じがします。
今ここに生活してる自分たちの、無関心さ、一貫した主張のなさ、など、うまく言い表せませんが。。。。
これがほんとうだ、とおもいました。
こんな話し言葉みたいなとめどないものを作品にしてしまう岡田さんはすごいです。

演劇に夢とか非現実的なものを求めてる方はあまり好きじゃないかもしれません。
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投稿者 teeakira VINE メンバー 投稿日 2010/1/20
形式: 単行本 Amazonで購入
まだ観たことのない、噂の劇団の戯曲。
作者のあとがきにある通り、
“戯曲”というものが、
常に完成した形でない、
ということは多々あることだ。
上演されて、
立体的になって、はじめて、
その完成図が見えてくるものとも言える。
もちろん、
終わりのない芸術である。
それもまた、未完と言えるのだが。

3作品が収録されている中で、
表題作が、
「現代の戦争を描いた戯曲である」と評されてもいる。

正直、読みにくく、
立体的な舞台を想像できなかった。
だから、
この芝居、観てみたいな、とも思った。
とっても今時な言葉で、
およそ美しくもなく、
エネルギッシュでもなく、
これが面白いのかどうか、
僕にはわからなかった。

それでも、芝居を観てみたいな、
と思うことは、
戯曲の価値として、
大切な要素だと思った。
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投稿者 ねぎのこつ 投稿日 2009/7/16
形式: 単行本 Amazonで購入
若者リアルの模写としては素晴らしいと思いました。いちるの事象として、読んで良かったと思いましたが、リアルな虚無の模写なぶん、通過読書になりました。 この作品は演劇で観ないと面白さ八割減じゃないでしょうか?単純に退屈で読みづらいです。
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