この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

三島由紀夫の死と私 単行本 – 2008/11/22

5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
¥ 500
click to open popover


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。


商品の説明

内容紹介

1970年11月25日――日本人が忘れてはならない事件があった。
生前の三島由紀夫から「新しい日本人の代表」と評された著者が三島事件に関する
当時の貴重な論考・記録・証言をもとに綴る渾身の力作。

日本が経済の高度成長を謳歌していたかにみえる1970年代前後に、
文壇で確固たる地位を得ていた三島の内部に起こった文学と政治、芸術と実行の
相剋のドラマを当時いわば内側から見ていた批評家こそが著者であった。
その著者が、戦後の文芸批評の世界で、小林秀雄が戦前に暗示し戦後に
中村光夫、福田恆存ほかが展開し、三島由紀夫も自らにもちいた「芸術と実行」という
概念のゆくえについて、40年近くもの時を経て、著者としての答を出すことを本書で試みた。

また、著者は「三島の言う『文化防衛』は西洋に対する日本の防衛である。
その中心にあるのは天皇の問題である」として、三島の自決についても当時の論考や
証言を引用しつつその問題の核心に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

1970年11月25日―日本人が忘れてはならない事件があった。三島由紀夫から「新らしい日本人の代表」と評された著者が三島事件に関する当時の貴重な論考・記録・証言をもとに綴る渾身の力作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 262ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2008/11/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569705375
  • ISBN-13: 978-4569705378
  • 発売日: 2008/11/22
  • 梱包サイズ: 19.4 x 13 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 506,302位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

VINEメンバー2008年12月9日
形式: 単行本|Amazonで購入
0コメント| 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2008年12月10日
形式: 単行本
0コメント| 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2008年12月16日
形式: 単行本
0コメント| 27人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
2008年12月7日
形式: 単行本
0コメント| 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。ファイナルファンタジー xv