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三姉妹探偵団(4) (講談社文庫) 文庫 – 1990/3/8

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商品の説明

内容紹介

長女綾子が大学のゼミ担当教授からたのまれた家庭教師の先は、雪の中の山荘で待遇も抜群。レジャー気分で三姉妹と次女夕里子の恋人国友刑事は山荘に出かける。そのうち、夕里子の友人たちまで押しかけ、山荘は大にぎやか。ところが一方では、奇怪な出来事が続発していた。さて山荘の人々の運命は?

内容(「BOOK」データベースより)

長女綾子が大学のゼミ担当教授からたのまれた家庭教師の先は、雪の中の山荘で待遇も抜群。レジャー気分で3姉妹と次女夕里子の恋人国友刑事は山荘に出かける。そのうち、夕里子の友人たちまで押しかけ、山荘は大にぎやか。ところが一方では、奇怪な出来事が続発していた。さて山荘の人々の運命は?ますます快調の人気シリーズ第4作。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 290ページ
  • 出版社: 講談社 (1990/3/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061846345
  • ISBN-13: 978-4061846340
  • 発売日: 1990/3/8
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 403,191位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
本作品では、結果として多くの殺人事件があったことになります、

三姉妹探偵団の第4巻を読んで、疑問に思ったことがあります。
なくなった人の一人一人の描写が、生い立ちや背景などが駄々草になっていないだろうか。

一人一人、親があり、赤ん坊の頃がある。
もう少し、丁寧にひとりづつの人生を描写してはどうだろう。

死が偶然やってくることはあるかもしれない。
しかし、一人一人の人生には、意味があったことを記録すると、本質に近づけるのではないだろうか。
三姉妹探偵団を読んでいて、少しづつ、違和感が積み重なって来たが、
本作品を読み終えて、それが、人生の描写の不完全さではないかという思いに至りました。

憎悪とか、嫌悪ではありません。
人生の描写を読者にまかせるという姿勢はあるのかもしれないという感じもするので。
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形式: 文庫
由里子の行動の巻き添えを食って殺された同級生の男子が不憫でならない。
恋人でもないのに(というか恋人は別にいるのに)協力させられ、彼だけが殺され、なのにその後は「あ、そこに死体があるよ」「キャッ」で片付けられておしまい。

由里子は責任の一つも感じず、エピローグでも完全無視。由里子が原因で死んだ人間は何人もいるが、彼はトップクラスの悲惨さだろう。
1巻目で親友の母親が殺された時は責任を感じていたのに、殺人事件に巻き込まれすぎてマヒしてしまったのか?
この作品で一番怖いのは、由里子本人だと断言しよう。
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