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三国志 第八巻 単行本 – 2009/9/15

5つ星のうち 4.3 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

関羽、孫権の兵に討たれ斃れる。復讎を誓う劉備は荊州へ出兵するが張飛を喪い、そして自らも病の牀に―。人と歴史が激動する。


登録情報

  • 単行本: 359ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/9/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4163284605
  • ISBN-13: 978-4163284606
  • 発売日: 2009/9/15
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 466,513位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 bluesbeach トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/10/28
形式: 単行本
前半の主役が去り、いよいよ三国志の後半戦に突入する分岐点まできました。
これまでは君主中心の物語でしたがこれからは臣下が中心の話、あたかも春秋時代に力の源泉が君主から貴族そして大夫へと移り変わるのと似ています。
この巻では主役級の人物に対する筆者の冷徹な評価が随所に垣間見え、他とは違う宮城谷三国志の核心が見えてきます。

それと同時にこの三国志最大の悲劇、「魏・呉・蜀のどれもが結局は中国を統一できなかった」という事に対する答えを筆者は導き出そうとしているかのような、その片鱗がこの巻にはにじみ出ています。
虚飾を廃したストーリーにもどかしさを感じつつも、予測できない展開にその興味が尽きないわけです。
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投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2009/10/6
形式: 単行本
この巻では、多くのメイン・キャラクターが死んでゆきます。
関羽、張飛、曹操、劉備・・・。
そして、後漢もついに滅びます。
真の意味の「三国志」の時代がやってくるのですが、読む側としてはちょっと寂しい感じになります。
それでも、様々な戦いがあり、新たに様々な人物も登場してきます。

それぞれの「死」には、それぞれ簡潔な作者の人物評価が載せられています。
これも又「三国志」を理解する上で、いろいろと教えられるものがあります。

「三国志」の物語が今の時代にも繋がるものを多く持っていることを感じさせられる様々なエピソードが、この本を読む大きな楽しみなのですが、この巻は一層そうしたものが多いような気がします。
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形式: 単行本
本巻では最初に曹操の後継者たちの話、続いて魏の武将たちが蜀・呉などに東奔西走して戦う様子が描かれています。

それから荊州にいる関羽の孤立した戦い。劉備の行動が自身の理想とかけ離れたために孤立して
戦おうとする関羽が描かれています。

そして曹操の死。意外とそっけない描写ですがその事跡については数ページに渡って『魏書』から
引用したエピソードを紹介しています。

この後劉備の復讐戦・夷陵の戦いです。陸遜が活躍するところですが演義に比べて淡白な描写でさらっと
終わってます。
劉備の死後、その評価について作者が4行ほどの文章で総括しますが、個人的には本巻の中で一番胸を
うたれました。

新体制になった蜀の話にうつり呉との友誼を作る話と諸葛亮の南蛮遠征が終了したところで本巻終了です。

あいかわらずマニアックな武将のエピソードが続々でてきますが、個人的には呉にいる百発百中の占い師
の話が面白かったです。
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形式: 単行本
第七巻からおよそ1年まっただろうか。早い人でも、10ヶ月くらい待っていたのではないか。
待つ事は構わないけど、七巻の内容が大分記憶から掛けてしまっていた。なんとかいろいろと思い出してみたが、どうやら魏呉蜀と三国鼎立が成立したところまでは話しは進んでいたようです。

荊州と益州を取った劉備はよくよく幸運だったと思います。しかしこのころから関羽との距離が、あるいは溝が出来てしまったと筆者は物語を書く。なるほど、劉備と関羽は益州と荊州と分かれてしまってから、心も離れてしまったのか。諸葛亮との水魚の交わりに納得することが出来なかったのだろうか。とにかく、二人は袂を分かち、そして残念な結果を迎える。

曹操が亡くなる。なぜか、筆者の筆はスピードを上げる。三国志においても演義においても重要な曹操の死を事務的に扱っているような気がする。いや絶賛しているのに、あっさりと物語の主役が不在になったような気がする。不思議な感覚です。

本巻は途中タルミを感じますが、所々私のツボをつくエピソードが盛り込まれていました。曹操が破格の人となっているわけですが、諸葛亮へのイメージが新たになったとか、黄権ってやるじゃん、曹仁はそんなに立派だったのか、など新たな発見をしましたね。人物への評価は作家にもよるでしょうし、基本にする資料にもおおきく依存
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