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三国志(8)(吉川英治歴史時代文庫 40) 文庫 – 1989/5/15

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商品の説明

内容紹介

曹真をはじめ多士済々の魏に対して、蜀は、玄徳の子劉禅が暗愚の上、重臣に人を得なかった。蜀の興廃は、ただ孔明の双肩にかかっている。おのが眼の黒いうちに、孔明は魏を叩きたかった。――かくて祁山の戦野は、敵味方50万の大軍で埋まった。孔明、智略の限りを尽くせば、敵将司馬仲達にもまた練達の兵略あり。連戦7年。されど秋風悲し五丈原、孔明は星となって堕ちる。


登録情報

  • 文庫: 426ページ
  • 出版社: 講談社 (1989/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061965409
  • ISBN-13: 978-4061965409
  • 発売日: 1989/5/15
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.8 x 2 cm
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Takaちゃん 投稿日 2008/6/21
形式: 文庫 Amazonで購入
孔明が死ぬまで中原征服に向けてまい進しついにこれを果たせず死んでいく巻。
原書のひとつである三国志演義では司馬氏率いる晋に三国が統一されるまでを記述しているが、吉川英治の三国志は孔明の死とともに物語が終わっている。
孔明ほどの天才軍師でも中原征服をなしえなかったことに非常な残念さを感じつつ物語が終わってしまうが、篇外余禄に孔明の人となり、その後の歴史が記載されている。
この中で、「諸葛菜」は孔明のひととなりについて著者が考察を行っており、非常におもしろい。
豊臣秀吉をひきあいに出し、孔明ほどの天才でも、天才であり完璧であるがゆえ優秀な人材が他国に比して集まらなかったのでは、という考察には非常に納得感を感じる。
8巻読みとおしてみた感想として、諸葛孔明の偉大さが印象深く残る物語である。
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形式: 文庫
最後の最後に裏切り者、魏延 に対する驚きの展開も待っています。

全巻を通して 吉川英治 氏 は『 如何に生きるか ? 』を問うているように自分勝手に感じ取っています。
その軽妙で読みやすい語り口の中にも、何ゆえか 重厚感 を覚えるのは、その根底を流れる テーマ が人間の道徳的価値としての性格としていかにあるべきか ? ということを真摯に思惟し続けている気がしてなりません。また、問われ続けているようにも思います。
そのような生真面目ではあるが軽やかな 吉川英治 氏 の文中 - 洒脱な文章にこのまま浸り続けていたい、というのが偽らざる気持ちでしょうか。

篇外余録「 諸葛菜 」も、忘れられない一つです。

- おそらくは読者諸氏もそうであろうが、訳者( ここでは 吉川英治 氏 本人のこと )もまた、孔明 の死後となると、とみに筆を呵す興味も気力も稀薄となるのを如何ともし難い。

… とあり、めずらしくも人物( 孔明 )に対する概評をされている。

- 彼がいかに平凡を愛したかは、その簡素な生活にも見ることができる。
- 何事にも、几帳面だったことは、孔明 の一性格であったように思われる。日本における 豊臣秀吉 の如きは、犀眼、鋭意、時に厳酷でもあり、烈しく
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投稿者 あにも 投稿日 2007/8/8
形式: 文庫
一騎当千の英雄の活躍が輝かしい序盤から、
天才軍師による国の存亡をかけた戦いへと
時代の成熟が感じられます。

序盤は、新しい英雄がどんどん登場し
皆が若いため、躍動感がありますが、
英雄たちが年をとり、歴史から姿を
消していくという静寂の部分も描かれています。

滅びぬものはなく、天命にさからえない人間。

これまでに読んだ歴史小説の中でも
抜きんでて面白かったです。
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形式: 文庫
吉川三国志には、2つの謎があります。
文学史に興味のない方には関係がありませんが。南蛮討伐と篇外余録の2つのパートです。
前者には、発表当時の「現代史」に伏在する課題が批評されています。
後者には、作者のすさまじいまでの英雄否定、超人否定の精神が示されています。
『新・平家物語』でもそうでしたが、作者は偉人を描いて、同時に偉人を殺します。
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形式: 文庫
吉川三国志最後の舞台の主役に選ばれたのは、蜀の諸葛亮と魏の司馬懿。彼らが繰り広げる、実に5度に渡る宿命のライバル対決をもって、この長き物語は完結を迎えます。
面白いのは、第3次北伐で遂に実現する両雄の対峙。遠目に見ることは度々あっても、間近で言葉を交わすのは最初にして最後。その唯一無二の会話は・・「もと南陽の一耕夫」「かつて魏の書庫に住んでいささか兵法の端をかじった鼠官の輩」(笑)。兵士向けパフォーマンスの意も当然あるにせよ、常日頃お互いの才を認め合う二人からは想像できない、子供っぽい舌戦が繰り広げられ、ちょっとした可笑しさがあります。
物語そのものは若干ダイナミズムに欠けます。大軍同士、知将同士ということもあり、よく言えば重厚的、悪く言えば硬直的な戦局が多く、劉備・曹操が駆け巡った草創期のスピード感とは比ぶべくもありません。新しいスターが姜維の他に見当たらないのも寂しい限り。
八巻に渡ったこの吉川三国志は、孔明の死を持って、さっと幕を下ろします。その潔い構成が実に美しい。筆者、読者ともに情熱がピークアウトする、この英雄の最期をもって終幕とし、その後の晋による三国統一までは清流のようにあとがき的に流します。それぞれの余韻に浸りつつ、静かに本を閉じることのできる、吉川氏一流の上質なフィナーレです。
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