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三国志(7)(吉川英治歴史時代文庫 39) 文庫 – 1989/5/15

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商品の説明

内容紹介

「三国志」をいろどる群雄への挽歌が流れる。武人の権化ともいうべき関羽は孤立無援の麦城に、悲痛な声を残して鬼籍に入る。また、天馬空をゆくが如き往年の白面郎曹操も。静かな落日を迎える。同じ運命は玄徳の上にも。――三国の均衡はにわかに破れた。このとき蜀は南蛮王孟獲に辺境を侵され、孔明は50万の大軍を南下させた。いわゆる七擒七放の故事はこの遠征に由来する。


登録情報

  • 文庫: 470ページ
  • 出版社: 講談社 (1989/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061965395
  • ISBN-13: 978-4061965393
  • 発売日: 1989/5/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 14件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
三国志演戯における主人公格である、劉備、関羽、張飛の桃園の三兄弟、さらには敵役の曹操までもが、相次いでその激動の生涯を閉じます。スポットライトは、蜀の大軍師諸葛亮と、遂にその姿を見せ始めた魏の将軍司馬懿のライバル対決へと移行し始め、それはすなわち、この長き物語が「終わりの始まり」を迎えたことを意味します。
ハイライトは蜀と呉の決戦「夷陵の戦い」。劉備は、重臣の言に耳を貸さず、敵将を若輩と侮った末、一夜にして大軍勢を炎の中に失う。その様は、かの「赤壁の戦い」の焼き直しを見ているかのよう。劉備はあの時の曹操と同じ轍を踏み、英雄の誉れは若き呉の司令官陸遜が得ることとなります。
際立つのは呉のしたたかぶり。三国の中で最も地味な存在でありながら、赤壁に続く国難を見事に退けてみせます。魏をあれほど苦しめた関羽を、鮮やかな計略をもって仕留めるなど、完全に一人勝ちの様相を呈しています。若干短慮の嫌いがありつつも、最後の一線では誤ることない孫権の堅実ぶりは、劉備、曹操にはない、彼の特色と言えるでしょう。
名優たちの死はあまりにあっけなく、だからこそ逆に胸を締め付けられる想いを抱かせます。関羽は仲間に見捨てられ、張飛は部下に裏切られ、彼らの武勇伝の終幕とするには何ともためらわれる無残な死に様。武人らしい華々しい最期を、と願う後世の読者の希望をよそに、冷酷な戦場の理は矢継ぎ早に彼らを退場させ、吉川三国志はいよいよクライマックスを迎えることになります。
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形式: 文庫
三国志を彩ってきた豪傑の曹操や関羽、玄徳などの時代が終わりを迎えてゆく。年齢と共に、玄徳も人柄が変わっていく様が伺われる。しかしながら、魏や蜀はまだ続く。孔明が指揮を執り南蛮を制圧に向かうが、深い知略に富み、彼の凄さが分かる。最終巻がどうなるのか気になるところ。
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形式: 文庫
これまで 三国志 を鮮やかに彩ってきた 関羽 曹操 張飛 そして、劉備 に死のおとずれがやってきます。そして、多忙きわまる 諸葛亮孔明 八面六臂 の健闘が始まります。

本来のメインテーマである北伐を前に、後方の懸念をなくすために、益州南部( 現代でいうとミャンマー北部あたり )を心服させるために 孟獲 を 七縱七禽 するところは、これまでにはない背景での異民族の無知さ・コミカルさもやや織り交ぜられており、同時代の日本( 倭 )は 魏志倭人伝( 史書「 三国志 」の中の「 魏志 」) に著されていますけれども、同等程度の扱いであったのだろうか ? と面白く読めるところではあります。

北伐にあたり上奏した「 出師表 」は名文として有名であり、「 これを読んで泣かない者は不忠の人に違いない 」といわれるくらいのものです。

泣いて馬謖を斬る … 近年では死語になってしまった感もありますが、こういうところにも 孔明 の清廉潔白さがでています。将来を嘱望していた 馬謖 を斬った後、孔明 自身も三階級降格し、なおも実質的には 丞相 の職務も遂行しています。あまりに生真面目で律義すぎて、結局は損をしてしまっているところがまた愛おしい感じになります。

前後しますが、白帝城で … 劉備 は 終に臨みて 亮( 孔明
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形式: 文庫
自分はこの吉川英治三国志は全部読んだことがあるのですが、この7では歴史をひっくり返すような、色々な出来事が沢山起こっています。
そのうちの一つに桃園三兄弟の死があります。桃の花びらが舞う木の下で杯を交わした日から今日に至るまで、長く辛く、それでいて楽しかったであろう3人の日々。しかし、関羽の死によって今まで彼らの築き上げてきたものが音を立てて崩れたような気がします。歴史に「もしも」はないことは分かってはいるのですが、もしも荊州問題で争っていなければなどと思うと悔し涙が出て来るくらいにあの頃の武将らの心情等がリアルに書かれています。
題名にもあるとおり、「三国の将たちの志」が丁寧に再現されています。7だけにとどまらず、1~8巻までおすすめできます。
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形式: 文庫
劉備は史上最高の軍容と領地を手に入れたが、桃園の契りを結んだ関羽が呉に討ち取られ、さらに張飛までが、味方に寝首をかかれるという悲劇が・・・
関羽の仇をうつため孔明を連れずに呉をうちに出向いた玄徳は大敗の上に病に没する。
蜀の国にとっては斜陽の道の始まりですが、これを境に主役は完全に孔明となり、孔明を取り巻く歴史の無常を感じながら一気に読みすすんでしまいます。
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