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三国志(6)(吉川英治歴史時代文庫 38) 文庫 – 1989/5/15

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商品の説明

内容紹介

赤壁の大敗で、曹操は没落。かわって玄徳は蜀を得て、魏・呉・蜀三国の争覇はますます熾烈に――。呉の周瑜、蜀の孔明、両智将の間には激しい謀略の闘いが演じられていた。孫権の妹弓腰姫(きゅうようき)と玄徳との政略結婚をめぐる両者両様の思惑。最後に笑う者は、孫権か、玄徳か?周瑜か、孔明か?一方、失意の曹操も、頭角を現わし始めた司馬仲達の進言のもとに、失地の回復を窺う。


登録情報

  • 文庫: 491ページ
  • 出版社: 講談社 (1989/5/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061965387
  • ISBN-13: 978-4061965386
  • 発売日: 1989/5/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
赤壁の戦いで死地を切り抜けて以降、時流を得た劉備が、蜀を興すまでに一気に台頭します。元々から、武将だけを見れば、魏をも凌ごうかというオールスター軍団。国土と兵力という確固たる基盤を得てからは、それまでの連敗街道が嘘のような、破竹の快進撃を見せます。
翻って曹操の凋落振りは目に余るほど。国力こそは依然三国最強でありながら、自身の指導力には明らかな陰りが見え始めます。分けても、「王佐の才」と謳われた名軍師荀イクを自害に追い込んだのは、完全な致命傷。激情した時も、自信を失いかけた時も、曹操が判断を誤らずにいられたのは、ひとえに彼の忌憚ない諫言があったからこそ。有能な重臣をフル活用することでのし上がった曹操も、いつしか袁紹などと同レベルまでに将の器を落としてしまいます。劉備に形勢逆転されるのも至極当然の流れと言えるでしょう。
物語そのものは、やや中弛みの感があります。馬超と許楮の一騎打ち、劉備と曹操の対面など、見せ場もありますが、今一歩盛り上がりきれない。あるいは、前巻の「赤壁の戦い」があまりに鮮烈すぎたためか。三国志最大の舞台である彼の戦いは、読み手、書き手ともに、一種の燃え尽き症候群を引き起こすようで、この第六巻は全体を通じ、かすかな倦怠感が取り巻いています。
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形式: 文庫
全八巻 のうち、第( 六 )巻 になりようやく 孔明 が 劉備 に語った 天下三分の計、三国鼎立 の形が現れてくることになります。
三国志 とはいえ、三国での争奪はほんの後半部分で、結果 … 三国志 となったという具合で、それも 三国 なのか ? 四国 なのか ? 五国以上 なのか ? 攻防が続きます。

赤壁では敗走した 曹操 の野心も未だ衰えず、他にも 張遼 馬超 老黄忠 と光る人物らも活躍し、息も切らせません。

数年前( もっと前でしたか ? )に日本での韓流歴史ドラマブームの先駆けとなった「 大長今 」( 日本タイトル「 チャングムの誓い 」)でのエピソードの出典にもなる「 鶏肋 」もここに収められています。つまり、三国志で語られる逸話の数々は、近隣諸国ではそれくらいに人口に膾炙されていたことだったのでしょう。たとえ、史実とは違うとは言え、面白いものは自然とそうなっていくものなのでしょう。逆に現代の方が周知されていないのかも知れません。笑い話ではないですが、「 三国志 … え ? ゲームの ? 」と聞き返されることもあります。順序が逆ですから … 。

この巻のコラム「 私の 吉川英治 」には 北方謙三 氏 が綴られております。各巻々末のコラムには、今ではとても貴重な人物が寄稿されており、そこにもこの本
...続きを読む ›
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形式: 文庫
 この吉川『三国志』第六巻では70歳近くの武将・黄忠が大活躍します。
 彼は関羽、張飛、趙雲、馬超とともに、劉備軍の5大ヒーローの一人とされ、劉備が漢中王になった際に、「五虎大将」という名誉の称号を与えられています。
 三国志の時代は西暦でいうと200年前後です。今から約1800年も前のことになります。食べ物、医療、衛生状態、その他の環境に至るまで今とは比べものにならないほど悪かったはずです。
 それにもかかわらず、黄忠は70歳近くまで生きているだけではなく、馬に乗って戦場を走り回り、刀を振り回して、名だたる武将を討ち取ってしまいます。
 今現在の70歳のおじいさんからでさえ、馬に乗るばかりでなく走り回り、重い刀を振り回すということができる元気のあるおじいさんを探すのは至難の業でしょう。
 三国志の時代では黄忠のような人物は今以上に稀有な存在だったに違いありません。
 そんな老いてもなお盛んな黄忠の如く、私も将来元気なおじいさんになりたいです。
ソレデハ…
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投稿者 湯二 トップ1000レビュアー 投稿日 2015/7/25
形式: 文庫
父・罵騰の仇・曹操をうつべく、西涼から馬超が登場。
また、黄忠と厳顔の老コンビが勇ましく頑張ります。
年寄りの冷や水だの何だのと、冷やかされながらも、見ておれとばかりに大活躍。
五虎大将軍が揃いました。プラス孔明。
劉備軍、全盛期です。
どんどん攻め入って劉璋 から領土を奪取し、蜀が出来上がりました。
ここから、魏、呉、蜀の三国志になります。

群雄割拠していた時代と戦争の意味合いが、異なってきているのを感じます。
一戦、一戦が、血気に逸った思慮浅く適当な内容ではだめになってきています。
戦に至るまでの準備やそのあとの処理が大事になってきたんだなあという印象です。
それだけ、国が大きくなり何もかもを運営することが難事となったのでしょう。
序盤の、英雄が乱立した小競り合いのころが懐かしいです。
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