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三国志(4)(吉川英治歴史時代文庫 36) 文庫 – 1989/4/11

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商品の説明

内容紹介

乱世の姦雄を自称し、天下を席捲した曹操も、関羽には弱かった。いかな好遇をもってしても、関羽の心を翻すことはできない。玄徳を慕って千里をひた走る関羽。そして劇的な再会。その頃、兄孫策の跡を継いだ呉の孫権は、恵まれた自然と豊富な人材のもと、国力を拡充させていた。失意の人玄徳も、三顧の礼をもって孔明を迎えることができ、ようやく天下人として開眼する。

内容(「BOOK」データベースより)

乱世の姦雄を自称し、天下を席捲した曹操も、関羽には弱かった。いかな好遇をもってしても、関羽の心を翻すことはできなかった。故主玄徳を慕って、千里をひた走る関羽。そして劇的な再会。その頃、夭折した兄孫策の跡を継いだ呉の孫権は、恵まれた自然と豊富な人材のもと、国力を拡充させていた。失意の人玄徳も、三顧の礼をもって孔明を迎えることができ、ようやく天下人として開眼する。


登録情報

  • 文庫: 460ページ
  • 出版社: 講談社 (1989/4/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061965360
  • ISBN-13: 978-4061965362
  • 発売日: 1989/4/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 17件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 この吉川『三国志』第四巻を手にして目次を見た時、誰もが「いよいよだな」と思うに違いありません。なぜなら、この巻の目次には「孔明の巻」「赤壁の巻」とあるからです。三国志を読んだことのない人でも「孔明」「赤壁」という言葉が何を表すのか知っているのではないでしょうか。
 この2つは今現在でも馴染みのある言葉ですが、三国志の中に出てきて、今現在でも使われている言葉がいくつかあります。
 この第四巻に出てくる言葉では「三顧の礼」「水魚の交わり」「脾肉の嘆」があります。
 「三顧の礼」とは丁重に頼み込むこと。
 「水魚の交わり」とは親密で離れがたい結び付きの意味で「管鮑の交わり」や「刎剄の交わり」と同義です。
 そして、「脾肉の嘆」とは才能を発揮する機会に恵まれず、こんなことで良いのかと嘆くことです。
 他の巻では「苦肉の計」「危急存亡の秋(とき)」「白眼視」「破竹の勢い」「燕雀いづくんぞ鴻鵠の志を知らんや」等々、様々な言葉が今現在でも使われています。
 三国志は紀元200年前後の話で、基になった『三国志演義』は今から約700年前に作られました。そんなにも昔の言葉が今もなお使われていることを考えると、私は悠久の歴史の流れを感じざるを得ません。
 三国志の中に出てきて今でも使われている言葉や諸将の名言を反芻するのも
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形式: 文庫
曹操は北方の袁紹を破り領土を一気に拡大。
その一方で劉備は有名な三顧の礼をもって遂に孔明を迎え入れます。
徐庶から孔明の名を聞きついに出会い軍師に迎え入れるまでのくだりはついつい時間を忘れ、夜を明かして読んでしまいました。
いよいよ孔明ひきいる劉備軍の快進撃が始まり、読み出したらとまらないおもしろさが加速していくのは間違いありません!
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投稿者 Fking 投稿日 2006/1/7
形式: 文庫
吉川英治の『三国志』はその「熱さ」において、他の作品と一線を画していますが、

この第四巻はまさに「いよいよだな」と手に汗を握る展開に期待を膨らませる巻です。

関羽好きにはたまらない、曹操のもとからの「決死の千里行」。

関羽のほれぼれとする行動も熱くていいのですが、

そんなに劉備っていい奴なの?と「人徳」というものを考えさせてくれます。

そして三国志の主人公(?)である諸葛亮孔明の登場。

劉備が「脾肉の嘆」にくれていたときに孔明を知り、

「三顧の礼」で丁重に軍師孔明を迎え、

「水魚の交わり」をもって理想を語り合い、

「天下三分の計」をもって赤壁の戦いに向かっていく…。

これぞロマン!

わくわくしながら一気に読み進む巻です。
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形式: 文庫
 結局関羽を引き止められず、去られてしまう曹操。曹操を振り切って赤兎馬の乗って駆け去る関羽が憎たらしく思えます。曹操にもらったもの全部置いて行くのなら赤兎馬も返してなんて、叫びたくなるのは私だけかなあ。関羽にわざわざ別れを言いに出かける曹操に、彼の部下ならずとも嫉妬と歯がゆさにいらいらしそう。郭嘉を失って涙するくせに、部下に進められるまま偽手紙の策略を用いて玄徳の軍師を用いようとするようなところが、一思慮足りない感じで曹操好きとしてはため息。玄徳のような芯の通った優しさが足りないのかなあと嘆息。
 全体の流れは、孫策に代わり弟孫権が後を継ぎ、猿紹は曹操に破れ、ついに孔明が登場し、目まぐるしい展開です。
 将となる人よりもそれを取り巻く臣が個性的で面白い。関羽・張飛よりも三国志を読むまで名前も知らなかった臣下達の、それぞれの主人に対する想いとその忠義の表し方に興味津々。主人に向かいその怒りを恐れることなく諌言する部下あり、小さな怨恨から忠臣を陥れ主人を危機にさらす者、部下の進言を聞きいれなかったばかりに命を落とす将、部下を信じてその感謝の念を忘れない将など、主人・臣下どちらが無能でも立ち行かないのだなあと実感します。
 孔明の描き方はなんとも魅力的。「一語一語に、何か香気のあるような響き…その面は玉瑛のよう…眉に江山の秀をあつめ、胸に天地の機を蔵し、もの
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