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三国志(3)(吉川英治歴史時代文庫 35) 文庫 – 1989/4/11

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商品の説明

内容紹介

黄巾賊の乱より10年、天下の形勢は大いに変っていた。献帝はあってなきものの如く、群雄のうちにあっては、曹操が抜きんでた存在となっていた。劉備玄徳は、関羽、張飛を擁するものの一進一退、小沛の城を守るのみ。打倒曹操!その声は諸侯の間に満ち、国舅(こっきゅう)董承を中心に馬騰、玄徳など7人の謀議はつづく。誰が猫の首に鈴をつけるのか。――選ばれたのは、当代一の名医吉平。

内容(「BOOK」データベースより)

黄巾賊の乱より10年、天下の形勢は大いに変っていた。献帝はあってなきものの如く、群雄のうちにあっては、曹操が抜きんでた存在となっていた。劉備玄徳は、関羽、張飛を擁するものの一進一退、小沛の城を守るのみだった。打倒曹操!その声は諸侯のうちにひろがり、国舅董承を中心に馬騰、玄徳など7人の謀議はつづく。誰が猫の首に鈴をつけるのか。―選ばれたのは、当代一の名医吉平。


登録情報

  • 文庫: 477ページ
  • 出版社: 講談社 (1989/4/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061965352
  • ISBN-13: 978-4061965355
  • 発売日: 1989/4/11
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 16件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
彷徨う無敵であった 呂布奉先、それに勝る 白門楼始末 における 文官 陳宮公台 の潔さが印象的であります。
そして、いよいよ 中華街の関帝廟で知られる 関羽雲長 の有名な 関羽千里行 へと英雄たちの活躍の場が次から次へと流れていきます。

このような、英雄崇拝 的な話は心躍ることこの上ないのですが、あってなき者のごとき献帝 と臣下であるにもかかわらず、跳梁跋扈する 曹操 という関係性について、連載当時の日本は、まだ 天皇陛下 が 人間宣言 する前の時代でありましたから、易姓革命とは言っても、皇帝 と 臣下 という関係性について、皇室 と 臣下 についてきちんと次序次第をわきまえていた我々の先達たちには、とても理解しやすかったのかと思います。そして、すなわちそれは、戦時中の国民意識高揚の助長にもなっていたということもあることでしょう。
今日、結果論ではありますがその当時 昭和天皇 がより人間的でいらっしゃったと今では思えるということは、歴史の皮肉とでもいいましょうか。とにかく、当時は現代とは次元の異なる緊張感の中、書き続けられ、読み続けられていた作品だったことは確かであると思います。
終戦後、吉川英治 氏 は、その衝撃からか筆を執ることがしばらくの間、できなくなってしまったといわれております。

私は、亡き父、伯父
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投稿者 ちょろ 投稿日 2008/7/18
形式: 文庫
呂布の最期が印象的な第三巻ですが、私は陳宮の健気さが大好きです。
どんな策を献じてもまともに実行してもらえず、すぐに取りやめられたりします。
ふてくされたりもしますが、乞われればなんだかんだで嬉しそうに献策してます。

そして曹操との問答のシーン。
饒舌に堂々としていて、潔く格好いいです。
あの曹操と互角だったです間違いなく。

また、暗愚も暗愚な呂布だけど、陳宮はわりと好きだったんだなぁとなんだかグッときます。
そんなデコボココンビにグッとくる3巻です。
そしてそういう目で読むと、陳登・陳珪親子の小賢しさがこの上ないです。
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形式: 文庫
 呂布がとうとう捕らえられ、玄徳達が曹操を倒すため結束していく展開が遅々としながら、描かれていく。呂布については他の皆さんのレビューが詳しいので省略。
 その権力ゆえに皇帝に無礼な振る舞いをし、玄徳達から反感を持たれる曹操ですが、その振る舞いが何だかガキ大将のようで、憎めない。部下を大事にして失えば涙し、完璧でなく失敗するところが英雄ではなく人間くさい感じがして好きです。戦いには非情なのに、部下に誤りを進言されるとすぐそれを認め、正そうとするのが上司としては理想的。
 頂点に立って疑心暗鬼になるところも、他の武将と違って愛嬌が感じられるのは、曹操好きだからかな。関羽に惚れて、自分の陣に迎えようとあの手この手を尽くす様や、図々しいともいえる3つの条件を飲んで関羽を迎える曹操が何だかいじらしい。自分部下だったら拗ねちゃうなーなんて思うけど、主君の想いを察して、関羽を説得に行く張遼にも男気を感じます。
 どんなに厚遇を受けても玄徳一筋の関羽に、いっそ曹操に寝返ってしまえなんて、思うのは私だけでしょうか。ま、そんな関羽だからこそ惚れちゃうんでしょうけど。
 曹操に皇帝への態度を戒めるすべも無く、曹操打倒に密かに画策する玄徳達は、何だか不甲斐ない気がしますが、企みがあっさり暴露ししまうのはちょっと拍子抜けでした。
 日本で曹操の人気が高いのは、吉川栄治が曹操を魅力的に描いたからだと言われているようですが、実感できる一冊です。
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投稿者 voodootalk 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/12/10
形式: 文庫
1989年4月11日リリース。『草莽の巻(後半)』と『臣道の巻』からなる。赤兎馬に又がり最強だった呂布の最期に始まり、中心で勢力を増す曹操との接点に集中する劉備の動き、そして血判と印象深いシーンが続く巻だ。

だがぼくにとって最も印象的だったのは『黒風白雨』での猟師劉案が劉備を宿泊歓待するために、妻を殺して饗した場面だ。吉川英治はここで一度『三国志』の筆を止め、この場面に対する私信を述べている。曰く、日本の古典『鉢の木』を例に挙げ、最明寺時頼が寒飢をもてなすために、寵愛していた梅の木を伐って、炉にくべる薪にした鎌倉武士の話と比較し賞賛している。吉川英治が『三国志』の筆を止め、私信を述べるのは、この場面とラストの孔明の死の場面だけで、いかに吉川英治がこの場面の自分の思うところを誤解なく、読者に伝えたかったか、が分かる。

閑話休題。赤兎馬は関羽へと引き継がれる。この馬の最期などまさに『三国志』そのものだとぼくは思う。
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