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三国志 (2) (吉川英治歴史時代文庫 34) 文庫 – 1989/4/11

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商品の説明

内容紹介

黄巾賊の乱は程なく鎮圧されたが、腐敗の土壌にはあだ花しか咲かない。霊帝の没後、十常侍に代って、董卓(とうたく)が権力の中枢に就いた。しかし、群雄こぞっての猛反撃に、天下は騒然。曹操が起ち袁紹が起つ。董卓の身辺には、古今無双の豪傑呂布(りょふ)が常に在り、刺客さえ容易に近づけない。その呂布が恋したのが、董卓の寵姫貂蝉(ちょうせん)。傾国という言葉は「三国志」にこそふさわしい。

内容(「BOOK」データベースより)

黄巾賊の乱は程なく鎮圧されたが、腐敗の土壌にはあだ花しか咲かない。霊帝の没後、西涼の董卓が十常侍に代って権力の中枢に就いた。しかし、群雄こぞっての猛反撃に、天下は騒然。曹操が起ち、袁紹が起つ。董卓の身辺には、古今無双の豪傑呂布が常に在り、刺客さえ容易に近づけない。その呂布が恋したのが美女貂蝉―董卓の寵姫である。傾国という言葉は「三国志」にこそふさわしい。

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登録情報

  • 文庫: 501ページ
  • 出版社: 講談社 (1989/4/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4061965344
  • ISBN-13: 978-4061965348
  • 発売日: 1989/4/11
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 18件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
呂布のクーデターにより董卓の暴政に遂に終止符が討たれ、ようやく平安が戻るかと思いきや、戦乱の相がいよいよ深まっていきます。一方で思いがけない好機を掴み、帝を庇護することに成功した曹操が、覇権への第一歩を踏み出します。

劉備たち名優のための舞台が徐々に整いつつあるものの、その本格的な活躍はまだ先。本巻での主人公は呂布をおいて他にないでしょう。この三国志きっての反逆児がいよいよ真価を発揮し、縦横無尽に暴れまわります。並の者ならとっくに死に値する短慮でありながら、天賦の才に守られる彼の本能のままの裏切りと武勇はある意味痛快。傾国の美女貂蝉に初恋の少年の如く恋焦がれる姿は、どこか微笑ましくもあり、関羽などの傑物たちとはまた趣を異にした人間的魅力がたっぷり描かれています。

呂布を目の敵とする張飛もまた面白い。彼の猛進と失態を、劉備と関羽が呆れ、叱り、窘めるところはお約束ともなっており、三国志(特にこの第二巻)を楽しくするアクセントとなっています。

血なまぐさい時代を描きながらも、所々の喜劇性で巧みに読者をくすぐりながら、その世界のより深いところへ誘い込む。そんな吉川氏の高等技術が存分に堪能できる巻です。
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形式: 文庫
三国志といえば吉川英治。元々歴史小説は難しそうで、しかも三国志となれば中国史で更に漢文が多く、読みづらいと思っていた私だったが、全8巻を2回読んだ。確かに1巻目から読めない漢字や漢文で大変だったが、それが不思議と慣れてくる。難しさを感じさせないほど面白くストーリーが展開していく。描写がすばらしく、その当時の風景や戦闘が思い浮かぶほどである。また、漢文嫌いだった私が、この本をきっかけに漢詩を勉強し、受験勉強にも役立てられた。また中国の名言名句、四字熟語も簡単に覚えてしまったほどである。登場人物が多く、それぞれが個性豊かに描写されている。読者は思わず自分を玄徳、関羽、曹操、孔明などに置き換えて読んでしまうほどである。人気ゲームの三国志をプレーしてみたい衝動に駆られるが、吉川英治の本を読んで三国志ワールドが自分の中に出来上がってしまった以上、ゲームにその世界を壊されたくないという気持ちが強い。それだけインパクトの強い名作である。
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形式: 文庫
董卓が死に、曹操、孫策がどんどん強くなっていきます。
三国時代につながっていく序章というところでしょうか。
読めば読むほど先が読みたくなります。
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形式: 文庫
第2巻は黄巾の乱が治まって、その後に実験を握った董卓が暴政を行い、その董卓と他の豪傑たちが戦うという辺りがが描かれています。メインとなっているのは、董卓の家臣である呂布がとんでもなく強いので、董卓と呂布を仲違いさせるべく、貂蝉という美女が二人に色目を使って騙す物語です。この部分は実話ではなく、貂蝉も実在の人物ではないそうなのですが、三国志のひとつのクライマックスと呼んでも良い盛り上がりを見せています。

この巻では玄徳がいまひとつ目立たないのが玉にきずなのですが、曹操、袁術、呂布といったライバルたちの性格が徐々に明らかになって来ていて、今後に対する興味をつなぎます。
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形式: 文庫
 三国志はいわゆる男のロマンのようなところがあり、少なくとも私の周りにおける三国志読者は男性に比べると女性は圧倒的に少ないです。これは三国志の時代が男尊女卑の色濃い時代だということも少しは関係があるのではないでしょうか。
 確かに、三国志全体を見ても女性が出てくる場面は男性が出てくる場面に比べると圧倒的に少ないです。
 しかし、この吉川『三国志』第2巻ではその女性が鍵を握る、さらにいえば女性が国を動かす場面が結構出てきます。彼女達の名前は貂蝉(ちょうせん)、郭夫人、鄒氏(すうし)です。男尊女卑の色濃い三国志の時代に歴史の表舞台に出てきた女性達からは目が離せません。
 私も少なからず三国志=男というイメージを持っていた一人ですが、この第2巻を読んで、三国志では女性に関して厚く描かれていたばかりでなく、女性が国を動かすこともあったということを知りました。私はこのことに驚いたとともに、とても嬉しかったです。
 三国志=男というイメージを持っているため、三国志を忌避する女性がいらっしゃっても、私はこの吉川『三国志』第2巻のことを話し、胸を張って女性にも『三国志』を勧めることができるでしょう。
 ソレデハ…
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