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三国志 単行本 – 1992

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商品の説明

内容紹介

中国大陸を舞台に展開する3人の義兄弟──劉備玄徳、関羽雲長、張飛翼徳そして、諸葛孔明らの正義を賭けた戦いを描く愛と感動のドラマ!

極東の島国日本に邪馬台国が誕生し女王卑弥呼がようやく国づくりを始めようとしていたころ──。太古よりすでに2千年の歴史をもつ大陸中国は何代もの国家の興亡の後に漢代も末期を迎え──人びとはくさりきった政治と襲いくる野盗の群れとおりからの天災飢饉のために苦しみのどん底にあった。だがそんな人びとの苦しみも知らずこの年の4月15日首都洛陽の街はよろこびにわき返っていた。先の帝が崩じてこの日宮城温徳殿では漢王室12代皇帝の即位の儀式が行なわれようとしていたからである。しかし帝はこのときわずか12歳。広大な中国を治める王としてはあまりに幼かった。

著者について

【園田光慶】
1940年に生まれる。昭和33年「死剣幽四郎」でデビュー。男を描かせたら第一人者である。代表作に『あかつき戦闘隊』『標的(ターゲット)』など。この三国志は全精力を傾けライフワークとなる。
1942年岡山県に生まれる。早大演劇科卒。演劇NLT演出部を経て現在シナリオライター。中国歴史ものの構成を手がける第一人者として人気がある。『史記』12巻『三国志』15巻『水滸伝』10巻『シルクロード』15巻(講談社刊)も執筆した。


登録情報

  • 単行本: 820ページ
  • 出版社: 講談社 (1992)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406203722X
  • ISBN-13: 978-4062037228
  • 発売日: 1992
  • 商品パッケージの寸法: 25.8 x 17.8 x 6.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 587,448位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

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話の流れは三国志演義と大体同じ。
劉備が主人公で桃園の誓い、連環の計、赤壁の戦いなどは一通り入ってる。
貂蝉は董卓の部下(李儒)に刺し殺され、ジャイアント馬場似に描かれている呂布は最期は自刃して果てる。
孔明は読者からの評判がやや悪いらしい。確かに大仏みたいな顔をしてて若干キモい。
2ちゃんのAAで有名な「こやつめ、ハハハ」は10巻のP141。

話の所々にギャグが入ってて笑えるし、張飛と呂布の一騎打ちの描写はかなりの迫力。
ドラゴンボールでトランクスがフリーザを真っ二つに切ったように この作品でも次々と人が
真っ二つに切り裂かれていく。世界観は非常にシュールで中毒性が高い。
中々読ませる内容なのだが残念な点がいくつか。
最初のほうは劇画調で丹念に描かれているが5巻あたりからスカスカの絵になっていく。
あと、終わり方が唐突。赤壁の戦い後、関羽、曹操が死亡。
そして張飛が呉の刺客に殺され、怒り狂った劉備が打倒孫権で立ち上がるところで漫画が終了。
あとは活字で三国志のその後のあらすじが9ページほどあるだけ。
原因は園田光慶の飽きっぽい性格で、他の作品でも後半はだれてしまうらしい。
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形式: 単行本
劉備は剣法家としても張飛に引けをとらない。

戦場の描写が秀逸である。死体や骸骨フェチの人は必見。

さすがは暁戦闘隊の作者である(軟弱サンデーにも戦記漫画が連載されていた時代があったのだよ)

呂布はハンサム説とブサイク説があるが、この漫画では原始人タイプである。

だが、最後に劉備に謝りながら死んで行く呂布はなかなか魅力的である。

問題は諸葛孔明の顔である。シリアスな作品の筈なのにギャグでも前例のないとんでもない顔である。

孔明ファンが読んだらコケルであろう。

劉備の死で物語が終わってよかった。あの孔明が主役として毎ページ登場したら脳みそが破裂してしまう。
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形式: 単行本
子供のころ読んだのですが、弟が歴史を勉強したいということで、再度購入しました。個人的には横山光輝のものより好きです。絵がとても良い。易しく歴史を学びたい全ての人へ。
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形式: 単行本
横山光輝のコミックに見慣れていた私には園田「三国志」は格好良くて新鮮だった。
劇画調の絵から繰り広げられる数々の戦い、これぞ漢の関羽、渋い周瑜、
絵になる曹操、化け物じみた呂布。かなり昔の本ですが、今でも十分楽しめます。
難点は前半がしつこすぎて後半が尻すぼみになっていることと、
武将の一部が死なないところで死ぬこと、趙雲の活躍が少ないこと、
諸葛亮が不気味なこと。後半をもっと書き足してリメイクしてほしいですね。
横山「三国志」と比べるとずっとはまりますよ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
私が小学生の時に何回も読み込んだ本です。
息子が三国志に興味を持ち始めたので購入しました。

私は懐かしさでテンションマックスだけど、小2の息子にはまだ早かったようです。
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