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三国志―正史と小説の狭間 単行本 – 2006/2

5つ星のうち 3.6 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

■三国志に“もう一つの視点を提供する”1冊/『演義』と『正史』の違いだけでなく、多数の歴史書から“三国時代の実際”を解説していく。/『演義』はあくまでも物語だが、『正史』だけ歴史の真実ではない。なぜなら陳寿も西晋の権力者に問題があることは書けなかったからだ。/「大三国志展」で学術アドバイザーを務めた著者が、曹操、劉備、諸葛亮などの群雄の実像から、三国時代の社会についてまでを広く紹介していく。■目次/第一章 正史『三国志』と小説『三国志演義』/第二章 後漢末期の混乱と曹操の登場/第三章 西暦一九〇年代の主役―袁紹と袁術/第四章 官渡と赤壁―曹操の覇権と新世代の登場/第五章 遅れてきた「大物」・劉備と三国鼎立/第六章 「丞相」・諸葛亮の時代/第七章 司馬氏の台頭と三国時代の終焉 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

本書ではまず、第一章で歴史書である陳寿『三国志』の成立過程とその性格、『三国志』の典拠となったであろう史籍、そして裴松之の注について述べ、その後『三国志演義』の成立過程や日本での受容について概説している。第二章以降で後漢末から二八〇年までの大まかな歴史的経緯を大体十年ずつ(第六章・第七章はその限りではない)に分け、各章ごとに代表的な人物を取り上げて小説との違いに注意しながら史実に即して述べようと努めている。

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登録情報

  • 単行本: 359ページ
  • 出版社: 白帝社 (2006/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4891747862
  • ISBN-13: 978-4891747862
  • 発売日: 2006/02
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 507,736位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2012年1月31日
形式: 単行本|Amazonで購入
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2010年1月6日
形式: 単行本|Amazonで購入
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2006年5月7日
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2015年1月28日
形式: 単行本
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2008年1月18日
形式: 単行本
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2009年10月25日
形式: 単行本
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2006年2月7日
形式: 単行本|Amazonで購入
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