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三十路、独り身、リアル乳ガン闘病記 単行本(ソフトカバー) – 2010/8/23

5つ星のうち 4.5 25件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

コピーライターとして30歳で独立した著者であったが、あっという間に「仕事なし、恋人なし」でさらに「乳ガン」まで……。30代の等身大の女性が感じる孤独感・恐怖感を“ふざけんな!”と前向きに笑い飛ばす爽快感MAXの痛快エッセイ

内容(「BOOK」データベースより)

「目先の欲にとらわれて会社から脱走!」「仕事ナシ、出会いナシ。これでいいのだ?」「電話1本、ユル~イ告知」「can’t stop嘔吐!ゲキテキな副作用」「け、毛がァアア!!カツラかぶって合コンへ」。日本一笑える“乳ガン”エッセイ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: ジュリアン (2010/8/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4902584891
  • ISBN-13: 978-4902584899
  • 発売日: 2010/8/23
  • 商品パッケージの寸法: 1.5 x 14.8 x 21 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 25件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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私は乳がんではなく子宮がんでしたが、
だいたい同じ流れですすんでいきました。
年齢も著者と同じくらいで、境遇もだいたいにていて
読み終わったら、私だけじゃないんだ、って思うようになり少し気が楽になりました。
残念ながら著者は再発してお亡くなりになってしまったようでしたが、
闘病中の様子などはブログを引き続き読んでみたいです。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
乳がんになってしまった事は辛いことだけれど・・・悲観してばかりいたんじゃつまらない!(^^)!
元気をもらっていっしょに頑張るぞうって思わせてくれる本。
超おすすめです。
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私も昨年乳がんが見つかり、術前抗がん剤、手術を受けました。
闘病記は参考に何冊も読みましたが、「名医にかかった自慢(繋がりがあった自分のステイタス自慢)」であったり、「検査や手術が痛かったことがつらつら書かれていたり(同じ検査や手術でも私は大して痛くなかった」、「全摘・再建途中の乳頭のない胸がショックだと書いてあったり(その選択しかない私はそれを読んで辛かった)」で、同病者への思いやりが感じられなかった。

片野あかりさんのブログを読んで分かったことだが、片野さんは、この本を同病者が読んで、怖くなったり辛くなったりしない様に、とても気をつけて書いている。とてもナイーブな人なんだと思う。

私は片野さんよりずっと歳が上だが、この本のあちらこちらにラインマーカーを引いて、書いてある言葉を胸に治療をがんばった。片野さんにお礼を言うのと共に、再発してしまった片野さんもきっとよい状態で乳がんと共存できていける様にと祈りたい。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
イラストが気になって、手に取った一冊でした。
飾らない、女性の気持ちがリアルに書かれており、
それがイラストとマッチしていて、とても読み応えがありました。

いわゆる感動もの闘病記ではないところが感動を誘う一冊です。
女性だけでなく、男性もぜひ読んでみてはいかがでしょうか。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
私も、乳癌です。
これから治療と手術に向かいます。
この本は明るい気持ちにさせてくれます。
ただ、作者は再発で亡くなっているんですよね…。
この本を遺してくれて
ありがとうございます。
チャリティー番組のお涙頂戴の闘病ドラマは、がん患者にとっては、辛いものです。
片野あかりさん、ありがとう。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
文字通り「リアル」な病気との闘いが存分に盛り込まれています。
これまで目にしてきた闘病記ではわかり得なかった現実がひしひしと伝わってきました。

闘いの相手は病気そのものだけでなく、思いがけないところにたくさんあると
いうこともよくわかりました。

こんなに本音をぶちまけた、笑って読める闘病記もなかなか無いと思います。
だけど、ご本人の持ち合わせていたであろうたくましさと病気で知ることになったであろう繊細さの
ギャップにほろりときました。

実際にこの病と向き合っている人はもちろんのこと、
病気なんて自分と関係ないと思ってる人、身近に向き合っている人がいる人、
様々な人がリアルな実情を知るべく、読んでもらいたい一冊です。
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乳がんについての本はたくさんでています。あかりさんのこの本は読者にとっては、本当に「そうだよ、そうだよ、その通り」と膝を打つ話ばかり。よく言ってくれた!ということばかりでした。ブログもずっと読ませて頂いていました。

そのあかりさんが最後は本当にあっという間にはかなく旅立たれてしまい、大きなショックを受けました。この本はあかりさんが私たちみんなに「先に行くけど、この本は残していくから、みんなで楽しく読んでね」と言っているようです。あかりさんはこの世にはいないけど、この本を読むみんなの心の中に生きていると思います。ありがとうございます。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
最初は「笑える」と「ガン闘病記」がどうしてもミスマッチに思えて躊躇しましたが、表紙のイラストが良かったので思い切って購入しました。そして読んで納得です。著者が「笑える」と書けるようになるまで、どのような心の変化があったのか最初から読めばわかる構成になっていますし、エッセイとなっていますが各文章にしっかりと繋がりがありますので、物語としてどんどん読み進められます。

最近、表紙と本文が全く関係ないような適当(!?)な本が多いですが、この本は細部にまで意図を感じる本当の“書籍”って感じで好感が持てます。
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