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三丁目の夕日 (小学館文庫) 文庫 – 2005/10/6

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商品の説明

内容紹介

西岸良平氏の原作から生まれた珠玉の小説

内容(「BOOK」データベースより)

即席ラーメンが発売されて、力道山が英雄で、月光仮面は茶の間に現われ、フラフープが大流行、そして空に向かって東京タワーが少しずつ背を伸ばしていた昭和三十三年。日々の暮らしはいまほど裕福ではなかったけれど、幸せはみんなのすぐ隣にあった。西岸良平原作の超ロングセラーコミック『三丁目の夕日』の世界を、『とげ』『かび』『どろ』三部作の作家、山本甲士が小説で再現。映画「ALWAYS三丁目の夕日」にもつながるノスタルジック&ハートウォーミング・ストーリー。暮れなずむ下町の夕空に、時代を超えてやさしく降り注ぐ十二篇の心なごむ流星たち。

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登録情報

  • 文庫: 308ページ
  • 出版社: 小学館 (2005/10/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094080589
  • ISBN-13: 978-4094080582
  • 発売日: 2005/10/6
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
同名漫画の作品中から、小説化されている作品。

それぞれが良い様にアレンジされていて、そして『三丁目の夕日』のイメージを全く損なわれておらず、素晴らしい作品になっている。

コミック、この小説、そして映画を通して、『三丁目の夕日』の魅力とは?

この小説の12月を読んでほしい。

純愛ものの物語だが、美男美女の純愛ではない。どちらかが交通事故にあったり、不治の病にもならない。

カタストロフィも何もない普通の純愛だが、それが実に良い!

だが、これこそが純愛だと思える作品だ。(コミックでのタイトル、『ひとめぼれ』)

お互いが好きになった理由が、本当に人間の情を感じる、最高の純愛です。
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形式: 文庫
たまたま手にして何気なく目を通していたら、すらすらと読み進めてしまって、久しぶりに当たりの作品でした。映画ももちろん良かったのですが、こっちはこっちで本である事(活字・文章であること)を最大限に活かした素晴らしい作品です。

表紙やタイトルから映画との関連をイメージしていましたが、原作の漫画から登場人物や背景をもとにしているだけで、全く独立した一つの短編小説として楽しめます。

とにかくひとつひとつの短編が心を和ませ、ときにはドキドキさせてくれ、ひとつ読み終わるごとにいい気分にひたれます。これはただ単に古き良き昭和33年という時代が、あの頃は人情や希望があって暖かかったといったものに留まらず、そういう人々や背景を通した物語や描写が素晴らしく、その辺は著者のうまいところなんだろうと思います。

とにかく映画とは無関係にオススメなひとつ。
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投稿者 sasabon #1殿堂トップ50レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/12/13
形式: 文庫
映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を何回も映画館で見たファンの一人です。

本屋さんで、本書を見つけましたので、すぐに購入し、あっという間に読みました。

本書は、原作である西岸良平氏のマンガを下敷きにしながら、映画とは少し別のコンセプトで小説として発表されたものです。

私は、マンガの原作も30年前から読んでいますので、この小説は楽しめました。

もっとも映画を見てファンなった人にとって、六さんが男として登場するあたりは少し違和感があるかも知れません。

本書は、4月から3月までの12ヵ月分の短篇で綴られています。四季折々の心温まるエピソードの連続で、どのお話も20ページぐらいで完結しますので、大変読みやすいのは確かです。

また2月のお話は、映画のストーリーとかなり同じですので、読まれてもワクワクされると思います。

あの映画の素晴らしさは残念ながら、小説では描ききれていない感じがしますが、ほのぼのとした温かさは、原作のマンガの持っている雰囲気通りですので、是非ご一読を。
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