よつばとをパクってるのは別にかまわない。
売れてるのをパクるは当然だし面白けりゃなんでもいい。風景描写のトーンやコマ運びのリズム(銀杏取りに行って三人とも転ぶシーンとか)までほんとにまるまるパクってると思うが別にいい。
けどよつばとと違う点が2つありそれから生じる違和感が半端ない。
まず、よつばとは風景や他の登場人物はリアルだけどよつばと自身はかなり漫画的なデフォルメがされてる。だからよつばとがへんなことしてもそれほど違和感がない。マンガとして楽しめる。けど本作は主人公三人と他の登場人物と絵のトーンが同じなので「こんな変な子どもいるわけないやろ感」が半端ない。なんやねんカラーズって、こんなガキ今日日おるかいな感。
あと、扉絵とかで女の子の太ももとかパンチラぽいかんじを強調した描写も散見されて結構きもい。よつばとはロリ感はかなり慎重に消そうとしてて(とうちゃんと風呂入るシーンとかでも裸ぽいシーンは全くない)、それが一般にも受け入れられた理由と思うんやが(まぁじゃないと外国から幼女さらってきて育ててる話なんてきもくて読めたもんじゃないやろし)、本作はそこを逆張りしたんやろか。たしかにグッズとか円盤買ってくれるのは一般のファンじゃないコアなオタクやもんねー。。まぁそれでもメイドインアビスみたくファンタジーフィクションのストーリーならまだ読めるのだけど日常系ではちょっとなんかきつい。もっとギャグに振ってくれた方が楽しめた。
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三ツ星カラーズ (1) (電撃コミックスNEXT) コミック – 2015/4/24
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上野の街を守るのは、小学生3人娘カラーズ!! 上野の街をプリチー小学生トリオが駆け回る! キュートなキャラ&上野の街の圧倒的描き込みで魅せる、電撃大王で大人気連載中のショートコメディ待望の単行本化!!
- 本の長さ146ページ
- 言語日本語
- 出版社KADOKAWA/アスキー・メディアワークス
- 発売日2015/4/24
- ISBN-104048693077
- ISBN-13978-4048693073
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.4
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トップレビュー
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2017年7月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
子供の頃を思い出すような行動の数々にクスッとしてしまう。
可愛くて面白くて和みます。
可愛くて面白くて和みます。
2021年3月31日に日本でレビュー済み
絵がそっくりというのは見ただけでわかってはいたのだけど、中身も予想を遥かに越えて苺ましまろそのままだった。
主要3キャラはまんま美羽の部分的切り取りで、あーこんなこと言ってたなという美羽らしさを分割して記号化したとしか思えない。
外見だけは他のキャラに似せている気もするが、顔はみんな同じ描き方で性格も相まって、髪色と型以外で違いがわからなくなることもあるくらい。
その他の登場人物が伊藤姉妹他のツッコミ役っぽく見えることも多々。
知っていると本当に劣化品と言われても仕方ないくらい随所に「そのまま真似た」安直さを感じる。
いやまず故意なんだろうけど。
そんな美羽の三分身が町内で無軌道に暴れる話は小気味よく進みはするものの、しかしどうしても安定のツッコミレギュラー不在が響いて、やっぱり二番煎じで部分的にしか真似られていない居心地の悪さが抜けない。
百歩譲ってましまろを知らない体で読んでも、女の子らしくないキャラの悪ガキぶりが鼻についてしまうだろうなこれだと。
この年頃の女の子は本来可愛くないというツッコミはこの際なしで。
美羽も相当な悪ガキだがそこは多少女の子らしさもありはする(はず)が、こっちの美羽コピーにはそういう部分がまるで感じられない。
記号的に表面をなぞっただけで骨子になる部分がないので、キャラ的魅力に乏しい説得力がないで終わってしまっている。
それだけでなく端々で登場する小物や服の細かなファッションセンスもないので、本当にコピーキャラが辛うじて動いているアンソロみたいな内容にしかなっていない。
ちょっと面白い部分もあるにはあったけど、一冊読み終わった辺りで大体もうお腹いっぱいかな。
主要3キャラはまんま美羽の部分的切り取りで、あーこんなこと言ってたなという美羽らしさを分割して記号化したとしか思えない。
外見だけは他のキャラに似せている気もするが、顔はみんな同じ描き方で性格も相まって、髪色と型以外で違いがわからなくなることもあるくらい。
その他の登場人物が伊藤姉妹他のツッコミ役っぽく見えることも多々。
知っていると本当に劣化品と言われても仕方ないくらい随所に「そのまま真似た」安直さを感じる。
いやまず故意なんだろうけど。
そんな美羽の三分身が町内で無軌道に暴れる話は小気味よく進みはするものの、しかしどうしても安定のツッコミレギュラー不在が響いて、やっぱり二番煎じで部分的にしか真似られていない居心地の悪さが抜けない。
百歩譲ってましまろを知らない体で読んでも、女の子らしくないキャラの悪ガキぶりが鼻についてしまうだろうなこれだと。
この年頃の女の子は本来可愛くないというツッコミはこの際なしで。
美羽も相当な悪ガキだがそこは多少女の子らしさもありはする(はず)が、こっちの美羽コピーにはそういう部分がまるで感じられない。
記号的に表面をなぞっただけで骨子になる部分がないので、キャラ的魅力に乏しい説得力がないで終わってしまっている。
それだけでなく端々で登場する小物や服の細かなファッションセンスもないので、本当にコピーキャラが辛うじて動いているアンソロみたいな内容にしかなっていない。
ちょっと面白い部分もあるにはあったけど、一冊読み終わった辺りで大体もうお腹いっぱいかな。
2017年10月9日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
苺ましまろとよつばとを足して割ったような作品と書かれているが、どちらも続刊が出ず読む以前の問題。
対してこちらは連載中で定期的に楽しめる。パクリと言われているが、きちんと空いた枠にターゲットを絞って商業機会を得ているだけ。資本主義なんだから仕方ない。
内容は常識のないクソガキさが目立つけど、シリーズの初期はキャラが固まってなかったり雰囲気が違ったりすることが多いので、巻数を重ねていけばオリジナルのものになっていくはず。
連載が止まらないことが何より大事。
対してこちらは連載中で定期的に楽しめる。パクリと言われているが、きちんと空いた枠にターゲットを絞って商業機会を得ているだけ。資本主義なんだから仕方ない。
内容は常識のないクソガキさが目立つけど、シリーズの初期はキャラが固まってなかったり雰囲気が違ったりすることが多いので、巻数を重ねていけばオリジナルのものになっていくはず。
連載が止まらないことが何より大事。





