通常配送無料 詳細
残り5点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
三の隣は五号室 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: ※通常24時間以内に発送可能です。■午後4時までのご注文は通常当日出荷。■中古品ではございますが、良好なコンディションです。■万が一品質に不備があった場合は返金対応。■防水梱包です。■決済は、クレジットカード、コンビニ決済・ATM・ネットバンキング・Edy払いがご利用可能です。ff2645
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

三の隣は五号室 単行本 – 2016/6/8

5つ星のうち 3.3 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本, 2016/6/8
"もう一度試してください。"
¥ 1,512
¥ 1,482 ¥ 747

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 三の隣は五号室
  • +
  • 薄情
総額: ¥3,132
ポイントの合計: 95pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

今はもういない者たちの、一日一日がこんなにもいとしい。

傷心のOLがいた。秘密を抱えた男がいた。
病を得た伴侶が、異国の者が、単身赴任者が、
どら息子が、居候が、苦学生が、ここにいた。
――そして全員が去った。それぞれの跡形を残して。

小さな空間に流れた半世紀を描いて、
読む者の心を優しくゆさぶる
長嶋有、面目躍如の会心作、ここに誕生

内容(「BOOK」データベースより)

傷心のOLがいた。秘密を抱えた男がいた。病を得た伴侶が、異国の者が、単身赴任者が、どら息子が、居候が、苦学生が、ここにいた。―そして全員が去った。それぞれの跡形を残して。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2016/6/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4120048551
  • ISBN-13: 978-4120048555
  • 発売日: 2016/6/8
  • 商品パッケージの寸法: 19.9 x 13.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 168,514位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3

トップカスタマーレビュー

一見無関係に存在する何かと何かに、ブラウン神父的意外性をもった因果関係があった、という話ではない。また、何かから何かが、風が吹けば桶屋が儲かる的因果関係により発生した、という話でもない。アパートの同じ部屋(五号室)に五十年の間に住んだ十三人とその周りの人間の話だ。同じ部屋に住むわけだから、部屋そのものと前の住人が残した痕跡のようなもので十三人が繋がるといえば繋がるのだが、そういう繋がりを強調しているわけでもない。にもかかわらず読後には《無関係に存在する人間の集合で宇宙ができている》ということを思わされた、ような気がする。
理由は小説の構成にもあると思う。歴代住人のことを住んだ時間の順序に従って書いていない。あの住人、この住人と行ったり来たりする。一枚の絵を端から順番に描いていくのではなく、あっちを描きこっちを描きして、最後に、像を結んだと思わせる、という喩えほど単純なものではないにしろ、そのようなことを意図したのではないか。でも最後に結んだ像は一瞬のもので、そういえばさっき宇宙の真理のようなものが頭をよぎったがはてどんなものだったのだろう、と思い出そうとしても思い出せない種類のものではないかと思う。
出だしは「変な間取り」に記述が費やされるが、この本を読むきっかけになった書評の「間取り好きには堪えられない」には、間取り好きでもないわたしだからかもしれないが、首が
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
ちょろちょろ出てくる「そうそう!あるある」に引っ張られて読んだ感じ。
正直、氏の著作は、個人的には「面白い」とはあまり思っていない。が、何となく引きがあって、「あるある」探しで読み通してしまう感じ。
本書もそんな感じでした。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ume 投稿日 2017/2/27
様々の場所で同じ時間を生きる人々を描く小説や映画は数多く見られるが、本書はその逆。
藤岡荘五号室に暮らした歴代住民たちが、その時々の時代背景やトレンドと絡めて描かれる。
互いに顔をあわせることはなくとも、同じ場所に生きた人々は一本の糸でつながっているような感覚に満たされた。
やられた!
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
こういう小説を好む人がいるのは理解するが、私には単に「退屈」だった。

「定点観測的人間ドラマ」というモチーフにも新味は覚えなかったし、
ところどころ「えっ?」と首をかしげるような「こなれない」表現にも引っかかった。
<ベッドは目的達成の象徴として「意味化」していた>
<抜けないホースを引っ張るなんて十分も費やしたくない「動詞」だ>など。

好みの違いは、
「ただの断片の集積じゃないか」
「いや、断片の集積だからこそいいのだ」
の違いとでも言うのでしょうか。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告