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三つ数えろ 特別版 [DVD]

5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ハンフリー・ボガート, ローレン・バコール, マーサ・ビッカーズ
  • 監督: ハワード・ホークス
  • 形式: Black & White, Dolby
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • 発売日 2000/04/21
  • 時間: 114 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00005HC5C
  • EAN: 4988135526847
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 19,020位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

R・チャンドラー原作「大いなる眠り」を映画化。
ボガート&バコール共演、ハードボイルドの傑作。

私立探偵フィリップ・マーロウは、ある金持ちの老人から、孫娘カーメンが脅迫されているので助けてほしいとの依頼を受ける。捜査を進めるうちにマーロウは、孫娘の姉ヴィヴィアンの行動に疑問を抱く。やがて脅迫していた古本屋ガイガーの死体と、そのそばに佇むカーメンを発見。脅迫事件は、一転ギャング同士の抗争へと展開していくのだが…。
ハンフリー・ボガートのフィリップ・マーロウは、「マルタの鷹」のサム・スペードと並んで不滅の当たり役。45年と46年の作品を収録。またこれまで未収録だったドキュメンタリー等の映像特典も付いた特別版。
映像特典…1.ドキュメンタリー(約16分) 1945年版と1946年版の違いについて、2.オリジナル劇場予告編

Amazonレビュー

   レイモンド・チャンドラーの傑作ハードボイルド・ミステリ小説『大いなる眠り』を名匠ハワード・ホークス監督が映画化。『マルタの鷹』でサム・スペードを演じてスターとなったハンフリー・ボガートが、ここでは名探偵フィリップ・マーロウを演じ、こちらも当たり役となり、そのいでたちと雰囲気は後の探偵映画のキャラクター創造に多大な影響を与えることにもなった。
   ある日マーロウは、富豪の老人から末娘が脅迫されているので助けてほしいとの依頼を受けた。調査をつづけていくうちに浮かび上がる姉ヴィヴィアン(ローレン・バコール)の素行の謎。そんな折り、脅迫者が殺され、しかもその死体が消えてしまった…。
   原作に忠実な映画化で、脚色にはノーベル賞受賞作家ウィリアム・フォークナーも参加している。(的田也寸志)

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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
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トップカスタマーレビュー

 映画というのは、実在しようがしまいが、ロケだろうが、セットだろうが、その作品における「都市」なり「街」なり必ず「場」が設定されるわけだけど、この映画に登場する「街」はいったい何と表現すればいいんだろう。
 その犯罪の匂いといい、出てくる男女の如何わしさといい。登場する女性が、たとえチョイ役の女性にしても暴力的なほどにエロチックな雰囲気だ。
 しかもそれを、ごくサラリとスマートに描いてしまうのだから憎い。
こんな街を一日歩き廻れば、角々でどんな男女に出くわすか分かったもんじゃない。
 これほど危険な香りがするブラックホールの様な「街」を、映画の中に創り上げたホークスは本当に凄い。まさにハードボイルドな「空間」が現出している。
 ボガートの活躍に、この異様な街と人々にゾクゾクさせられる!
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「カサブランカ」と並んで、ハンフリー・ボガードの代表作である当作品。
このDISCには1945年版、1946年版の両方が収録されている。

1945年版では当時まだ売れていない女優だった相手役のローレン・バコールが、
1946年版ではインパクトのある演技とカメラワークで撮り直されている。

解説によれば、バコールを気に入ったハンフリー・ボガードが監督に撮り直しを
迫った、とのこと。
後に夫婦となる二人の名優の逸話としても面白い。

「脱出」「キーラーゴ」「潜行者」など、何度も共演することになる二人だけに、
さすがに息がぴったりで、見事な演技を見せてくれる。
ハンフリー・ボガード演じるマーロウの渋い男のダンディズムは究極。
彼の作品でも1・2を争うカッコ良さだ。
「カサブランカ」とは一味違うハードボイルドなダンディズムを楽しませてくれる。

ラストシーンの文字通り「三つ数える」シーンは必見。
カッコ良いBOGIEが観られる。

個人的にはハンフリー・ボガード主演の映画で最も好きな作品。
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投稿者 ハムなしソーセージ トップ1000レビュアー 投稿日 2016/8/5
 『三つ数えろ』の脚本を担当したのは、三人で、その内訳は、リー・ブラケット、ジュールス・ファースマン、それに、もう一人は、なぜこの人がここにいるのかは、不思議と言えば、不思議だが、ウィリアム・フォークナーでした(実は、ホークスの親友であった)。ある角度から見れば、無類の怠け者であり、かつ、同時に、どの角度から見ても無類のアル中であったフォークナーは、朝から酒ばかり飲んで仕事を全くしませんでした。当然ながら、会社は、フォークナーのクビを切ろうとしたが、ホークスは、独特の論理でもって、フォークナーの首切りを防ぎました。ホークスは、真剣な顔で訴えました。
 『フォークナーが朝から酒ばかり飲んでいるから、あと二人が、俺達が頑張らねばならぬと思ってやる気を出すのだ。もし、フォークナーが頑張れば、あいつに任せようということで二人はやる気を失う。二人を頑張らせるためにフォークナーは、どうしても必要なのだ』
 ローレン・バコールは、その自伝『ローレン・バコール 私一人』(文芸春秋社、山田宏一訳)のなかで、『三つ数えろ』の撮影現場で起こった面白いエピソードを紹介しています。
 『ある日、ボギーがセットに来て、ハワードに「テイラーを埠頭から突き落としたのは誰なんだ」と言った。セットじゅうの動きが止まった。ハワードにも誰にもその答えは分からなかった。テイラーというのは映画に
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投稿者 hide-bon トップ500レビュアー 投稿日 2014/8/16
ローレン・バコールを初めて知ったのは、15歳の時観た「オリエント急行殺人事件」である。
オールスター・キャストが話題となっていた映画で伝説の女優を演じていたのがバコール、同じく出演していたイングリット・バーグマン(こちらはさすがに名前は知っていた)が、その年のアカデミー助演女優賞を獲得した時、個人的にはノミネートすらされていなかったもののバコールこそ映画では輝いていたのにと思った。
当時50歳であったが既に大貫禄であったバコール、その後も映画のみならずブロードウェイでも活躍を続け、80歳まで健在ぶりをアピールしたのは記憶に新しい。

ハリウッドの黄金時代を生きた大女優であるローレン・バコールが89歳で亡くなった。
大往生と思えるが、この2週間でジェームズ・ガーナー、ロビン・ウイリアムズと相次いで訃報を聞いただけに、またしてもとの思いが強い。
私の如き若輩者が追悼レビューを書くのはおこがましいが、ここはハンフリー・ボカートとの恋愛・新婚当時の共演作にして、アメリカのフィルム・ノワール史に残る古典的名作「三つ数えろ」のレビューを捧げる事で哀悼の意を表したい。

映画は退役将軍のスターンウッドの元にフィリップ・マーロウが訪ねる処から始まる。
将軍から、下の娘カルメンがある写真が基でゆすられているので
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