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[角川書店]の万葉集 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)
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万葉集 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.3 24件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

日本最古の歌集万葉集から名歌140首を選び丁寧に解説。歌に生き、恋に死んだ人々の歌を、しみじみ味わう本。参考情報を付しながら、古文の力がなくても十分古典の面白さがわかる。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

内容(「BOOK」データベースより)

さまざまな階層の人々が自らの心を歌ったわが国最古の歌集「万葉集」から名歌約140首を選び丁寧に解説。参考歌を含めて約200首を収録。参考情報を付しながら、歌に託した万葉人のさまざまな思いがよくわかるように構成。原文も現代語訳も総ルビ付きで、朗読にも最適。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 700 KB
  • 紙の本の長さ: 254 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川学芸出版 (2011/10/27)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00A462KHG
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 24件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 1,203位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
教科書にありがちな旧仮名に加え、今の仮名使いでルビがふられているので
ぜんぜん古典の知識がないような自分でも正確に歌を覚えることが出来る仕組みになっています。
選ばれた一つ一つの秀歌に対する、短いながらも丁寧な解説は、
最近の学術的な研究成果も反映しているそうで、
併記された参考歌とも合わせて楽しく読むことができました。
共感できる歌を見つけるたびに、千三百年以上の時空を越えて、万葉人の喜び悲しみが伝わってくるようです。
もっと読みたいと思わせてくれた点を含めて、
値段的にも入門書に最適の1冊でした。
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形式: 文庫
『万葉集』の名歌140首を選んで解説しているこの本は「ビギナーズクラッシックス」の名の通り、『万葉集』入門書としてとても優れている本だと思います。歌と解説にはすべてルビが振ってあるので、声に出して読むとき、間違えずに読むことができます。また現代語訳は、くせがなく原文に添ったありわかりやすい訳となっています。コラムの欄は読み応えのある文章で、さまざまな事柄を解説してくれます。また要所要所の写真、イラストは当時の暮らしや社会背景などを視覚で理解するのに役立ちます。この本で『万葉集』に親しみ、さらには4500首全歌通読に挑戦するのもいいかもしれません。私はいつもバッグに入れておいてちょっとした空き時間に1首づつ読んでいます。
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形式: 文庫 Amazonで購入
 以前、古事記と日本書紀の本を読んでいた時に、後書きに書かれていた内容を見て万葉集にも興味を持ち、購入しました。 古今和歌集とはまた違う、当時の人々の飾り気のない表現に新鮮さを覚えます。 目次から歌を捜すのも分かりやすいですし、解説も丁寧です。 家持さんや人麻呂さんといったメジャーどころも悪くないですが、個人的に気に入ったのは詠み人知らずの女性の歌2篇です。 とても千年以上も前とは思えないくらい、想像力と情感豊かな歌が数々見られます。 量的にはもっとページがあってもいい気はしますが、歌枕地図や家系図も後半に載ってますし、初級者にはもってこいの一冊だと思います。 こういう本はどんどんシリーズ化してほしいです。
追記:この一冊に全ての歌が載っているわけではないので、そういうのをお求めの方はよく考えてから購入された方がいいと思います。  わりと無作為にいろんな歌が選ばれている感じなので、とりあえず軽く読みたい方向けだと思います。
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形式: 文庫
 七世紀前半から八世紀半ばまで、約百三十年間にわたる歌、四千五百首あまりを収めた『万葉集』。現存最古の歌集の中から約百四十首を選び、その意味、歌の技巧、時代背景や人間関係などを解説した一冊。

 『万葉集』ならではの、大らかな益荒男(ますらお)ぶりの歌の味わい。昔も今も、人間の真ん中を貫いている思いはたいして変わっていないんだなあと、そこに共感を覚えました。

 たとえば、山上憶良(やまのうえのおくら)の次の歌。子を持つ親のこの気持ちは、昔も今もこれからも、人類ある限り、ずーっと変わらないものでしょう。
 <銀(しろがね)も 金(くがね)も玉(たま)も 何せむに まされる宝 子にしかめやも>  銀も金も宝玉も一体何になろう、これねまさる宝はといえば、子以上の宝があろうか、ありはしない。

 リズムに乗って流れくだる調べが素敵な一首、志貴皇子(しきのみこ)の次の歌もいいですねぇ。滝津瀬のたぎる音とともに、春が一気に到来する気分が歌にあふれているのが素晴らしい。
 <石走(いはばし)る 垂水(たるみ)の上の さわらびの 萌え出(い)づる春に なりにけるかも>  岩の上を、飛沫(ひまつ)をあげて流れ落ちる滝のほとりに、さ蕨(わらび)がやわらかに芽吹いている、ああ、春が来たのだなあ。

 坂
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形式: 文庫
日本最古の和歌集である万葉集の入門書として最適の一冊だと思います。代表的な歌、百四十首の意味がわかりやすく解説されています。
人を愛し、死者を悼み、自然を慈しむ、万葉の人々が歌に託した思いは、何千年経った現代人にも通じる普遍的なものだということを改めて認識させられます。
個人的に印象深い歌は、亡き妻へ向けた大伴旅人の挽歌です。赴任先の九州で妻が病死し、大伴旅人は二年後の帰京の際、亡き妻と立ち寄った思い出の地で涙にむせびます。孤独な老いの身に染みる悲しみが胸に迫ります。
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