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万葉びとの宴 (講談社現代新書) 新書 – 2014/4/18

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商品の説明

内容紹介

万葉時代の「宴」「宴会」に焦点を当て、当時の宴会芸、いまも昔も変わらない酒席での人々の様子を人気学者が解き明かす。(講談社現代新書)

内容(「BOOK」データベースより)

かくも素晴らしき「宴会」ニッポンの原点。古代人の雅に学ぶ酒宴の真髄。主人と客はお互いを気遣って称え合う。盛り上げ上手の芸達者はあちこちでお座敷がかかる。途中で抜ける時はマナー違反につき下手に出たり…。思わず親近感が湧いてくる古代の人びとの宴会を、注目の万葉学者が面白実況・解説!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 講談社 (2014/4/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062882582
  • ISBN-13: 978-4062882583
  • 発売日: 2014/4/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 491,021位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 蘭丸 トップ50レビュアー 投稿日 2014/8/17
形式: 新書
私達は今、様々な機会に宴会を催す。
忘年会や新年会等の季節の祝宴、或いは大仕事を終えた後の「打ち上げ」等など、皆が互いを労いながら乾杯し、楽しい時間を過ごす。
だが、実はこの「宴会」は今に始まったものではなく、その歴史は非常に古いようである。
そこで、古代の宴会の実態を垣間見ようという試みで上梓されたのが本書であり、非常に趣のある著作であった。

さて、「宴」(うたげ)と言うと、何やらとても雅なイメージがある一方で、「打ち上げ」と言えば騒々しいパーティーを思い浮かべてしまうのは私だけであろうか。
だが、実は「うたげ」の語源は「打ち上ぐ」、即ち「打ち上げ」だそうである。
そんな書き出しから始まる本書は、先ずは「宴」の定義を解説した上で、万葉人の宴会へと潜入して行くのだ。

勿論「打ち上げ」が語源とは言え、そこは万葉人。
最初からいきなり騒いだり酩酊したりはせず、主人を立て、機転の利いた歌を読み交わし、あくまでも風雅に時が流れて行く。
だが、やはりそうは言っても、一番面白いのは宴も酣になった頃である。
ゲームを楽しんだり、他人を冷やかしたり、或いは中座を詰ったり…。
取り分け興味深かったのは、「ミスター右兵衛」を取り上げた項目である。
この「右兵衛
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形式: 新書 Amazonで購入
万葉の宴というタイトルに惹かれて、酒好きの自分は、万葉人の宴会がどうだったかを想像するために購入しました。しかし、内容としては、料理やお酒ではなく、宴でどんな歌が作られ歌われたかを、宴に招く側と招かれる側の心情を鑑みて、著者がていねいに解説してくれています。勉強になります。
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