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七瀬ふたたび [DVD]

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登録情報

  • 出演: 芦名星, 佐藤江梨子, 田中圭, 吉田栄作
  • 監督: 小中和哉
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バンダイビジュアル
  • 発売日 2011/04/07
  • 時間: 117 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 12件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B004FGLO50
  • JAN: 4934569640703
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 36,327位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

筒井康隆作家生活50周年記念映画!
累計部数430万部を誇る大ベストセラーが初の映画化!!

彼女はテレパス。
人の心の中を読む。


◎仕様
■毎回映像特典
・「七瀬ふたたび プロローグ」
(監督:中川翔子/出演:芦名星、多岐川裕美、庵原涼香、高橋胡桃、佐々木崇雄)
・特報
・劇場予告編

■毎回映像特典
・オーディオコメンタリー
出演:小中和哉(監督)、切通理作(文化批評)、三留まゆみ(イラストライター)

◎内容
未来は変えられる―。
人の心の中を読む能力(テレパス)を持つ火田七瀬は、その能力を人に知られることを恐れ、家政婦の仕事をして家庭を転々としていた(ここまでは七瀬3部作の第1作「家族八景」より)。
ところが数年後、同じように未知能力を持つノリオ、藤子、ヘンリーたちと次々とめぐり合い、彼らと共に能力者を抹殺する組織に追われる身となる。
同じ悩みを持つ能力者たちは擬似家族を形成し恋もする。でも能力者同士の恋はあまりにも切なすぎる。

「わたしたち、どうして生まれて来たんだろうね…。」

能力者たちは苦悩しながらも、最強の敵に立ち向かうことを決意する。
果たして七瀬たちの運命は?

◎スタッフ
原作:筒井康隆(新潮社刊「七瀬ふたたび」より)
脚本:伊藤和典/監督:小中和哉/製作:川城和実、樫野孝人、一志順夫、堀徹/プロデューサー:小椋悟/アソシエイトプロデューサー:安斎みき子
撮影:西久保弘一/照明:白石宏明/美術:大庭勇人/衣装:宮本まさ江/編集:松木朗/特殊視覚効果:泉谷 修/音楽:岸利至/サウンドデザイン:岩波美和
助監督:小原直樹/制作担当:金子哲男/キャスティング:おおずさわこ/スクリプター:松隈理恵/ヘアメイク:貴島貴也/スチール:佐藤芳夫
音楽製作:EPICレコードジャパン/主題歌:「flashback tripsyndrome」school food punishment(EPICレコードジャパン)/企画・制作プロダクション:小椋事務所「七瀬ふたたび」製作委員会:バンダイビジュアル、IMJエンタテインメント、EPICレコードジャパン、キュー・テック/小椋事務所

◎キャスト
芦名星
佐藤江梨子/田中 圭/前田愛/ダンテ・カーヴァー/今井悠貴/平泉 成/吉田栄作

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

累計430万部を誇る筒井康隆の人気SF小説を映画化。人の心の中を読む能力(テレパス)を持つ少女・火田七瀬は、同じく未知の能力を持つノリオ、藤子、ヘンリーたちと出会う。しかし、彼ら“能力者”を抹殺しようとする組織に追われる身となり…。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 案山子 VINE メンバー 投稿日 2011/4/17
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 私の世代では「七瀬ふたたび」といえばNHKの少年ドラマシリーズである。当時、小学生だった私にとっても多岐川裕美が演じた七瀬とドラマの雰囲気は強く印象に残っている。その後、筒井康隆にどっぷり浸かり、中学生になってから「家族八景」や「エディプスの恋人」と合わせて「七瀬ふたたび」を追体験した。いわゆる「七瀬」三部作はそれぞれ味わいが異なるが、いずれにも筒井康隆の特長である毒やエロティシズムがちりばめられ、中学生にとっては非常に刺激的な作品だった。
 今回、30年ぶりに「七瀬ふたたび」に触れ、記憶に残っていたドラマや小説の雰囲気が見事に再現されていることに驚いた(私にとっての「七瀬ふたたび」は少年ドラマシリーズ+新潮文庫なのだろう)。超能力者を扱った物語と言っても、勧善懲悪の戦いが描かれているわけではなく、マイノリティゆえの苦しみや悲しさが描かれ、前編を通して一種の虚無感すら漂っていたといっていい。原作を読んでいても、ハッピーエンドが期待できないことはわかっていたような気がするが、この映画も「いかに生きるか」ではなく、「いかに死ぬか」に向かって進んでいったのではないだろうか。
 そのような「七瀬ふたたび」の世界を忠実に再現したことで、前日譚を知らない観客にとっては不親切な作品になったかもしれないが、ある一部の人々には熱烈に受け入れられるのではないかと感じた。
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音声解説を聴くと、本作のホンは10年くらい寝かされて
いたらしい。そうなると時代も変わるし、小中監督も
大変だったのでは。難解すぎて企画が通らなかった、との
監督のコメントもある。

みなこの原作は良く知っているのだろうか。
自分は全く事前情報なく観たので、テレパスとかタイムスリップ
とか少し難解だった。いわば監督のコメント通り(笑)。

それにしても芦名星のクールビューティさがカッコいい。
冒頭〜中盤までのシーンしか共演しないが、前田愛のイメージも
いつもと違って面白かった。
サイケデリックな衣裳は60年代みたいだし、でもそこにケータイ
が出てくるあたりなど、時代感覚を麻痺させる作り方は凄い。

ロケ地は高崎FCが関わっているので、群馬県がメインなの
だろうが、横浜みなとみらいや晴海(空港のシーンは晴海らしい)、
生田緑地(電車のシーンは大井川鉄道と生田を合わせた撮り方だそう)
に江の島水族館、それと北海道・・・っぽい本栖湖近辺でも撮影されている。
結構飛びまわっている感じだが、この予算をもう少しVFXに
廻した方が良かったのでは・・・

俳優陣も田中圭、サトエリ
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録音状態が悪いのか、音声の編集が下手なのか、効果音や音楽はデカい割には、人物のセリフが全体を通じて、ボソボソといった感じなので、聞き取りづらい。

邦画作品ではあるけど、字幕スーパーを表示出来るようにしてほしかった。

原作を読んでないのもあってか内容的には何を言いたいのか解りづらかったです。
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放映中の家族八景で七瀬シリーズに興味を持ち「七瀬ふたたび」を手に取りました。

元々筒井康隆氏の作品は好きで「時をかける少女」などは原作・映画ともに何度も繰り返すほどで、今回の家族八景に関しても筒井作品とは知らずににのめりこんで・・・後からやはり私は筒井先生にお世話になる運命なんだと思いました(笑)

NHKの蓮佛美沙子さん主演のドラマとこちらの芦名星さん主演の映画、両方を観ての感想としては、蓮佛さんの演じたドラマ版の方が七瀬のイメージにはまっていたように思います。
能力を持つことへの葛藤であったり、周りの人に守ってあげたいと思わせる、内面からあふれる母性。「時をかける少女」で原田知世を観たときに似た衝撃を感じました、すっかり蓮佛さんのファンです(笑)

芦名さんも魅力的な女優さんですが七瀬を演じるにはちょっとクールで力強いかなと思いました。

脇を固める俳優さんもドラマ版の方がしっくりきます(柳原可奈子とか良い味出してますよw)。

映画の尺、2時間弱でこの作品の世界観を表現するのは大変でしょう、全部が中途半端になってしまっています。予備知識なしではホント何がなんだかっていう内容です。

お口直しにドラマ版をどうぞ。
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