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七姫物語 (電撃文庫) 文庫 – 2003/2

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ある大陸の片隅。そこでは、七つの主要都市が先王の隠し子と呼ばれる姫君を擁立し、国家統一を目指して割拠した。その中の一人、七宮カセンの姫に選ばれたのは九歳の孤児カラスミだった。彼女を担ぎ出したのは、武人のテン・フオウ将軍とその軍師トエル・タウ。二人とも、桁違いの嘘つきで素姓も知れないが、「三人で天下を取りにいこう」と楽しそうにそう話す二人の側にいられることで、カラスミは幸せだった。しかし、彼女が十二歳になった時、隣の都市ツヅミがカセンへの侵攻を始める…。第9回電撃ゲーム小説大賞“金賞”受賞作。時代の流れに翻弄されながらも、自らの運命と真摯に向き合うひとりの少女の姿を描いた新感覚ストーリー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高野/和
1972年生まれA型。2002年第9回電撃ゲーム小説大賞“金賞”を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: メディアワークス (2003/02)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840222657
  • ISBN-13: 978-4840222655
  • 発売日: 2003/02
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 545,522位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
このお話は、孤児の女の子のいくつもの出会いを描いています。
人生が開けていくきっかけとなった「将軍」と「軍師」との出会い。
乱世へといざなう一人の「姫」との出会い。
どんな時でも務めを全うしようとする少年との出会い。
そして───「七姫」としての自分との出会い。
優しく時にしたたかな女の子の一人称の語りが、物語を魅力あるものにしています。
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形式: 文庫
どこかふまじめな感が否めない、二人の男に担ぎあげられて姫を演じ始める幼い女の子の物語。
といってもふた昔前の時代物にありがちな、しごかれるだのいじられるだの所謂ヒドイ苦労話はなく、
どの人物も気持ちがよい性格なので安心して読める。
本文中の言葉づかいひとつひとつに丁寧さが感じられ、それが主人公カラスミの素直さに直結している。
季節や町の、城の内部から外、果ては儀式に至るまで如実にイメージ出来る描写力があり、
架空の存在であるにもかかわらず空気のさわやかさが伝わってくる。
難点をいえば、姫の視点でのみ描かれているため物語の裏が今はほんのりとしか見えてこない。
そこがこの作品のある意味リアルさであり、次巻への期待ともなるのだが
合わない人には現時点の奥深さという点で物足りなくなるだろう。
その代わり主人公は類まれにみる根っからの優しい子なので、時代物で気分転換したい人はオススメ。
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形式: 文庫
あらすじとしては先代王が急逝し、七つの都市が独自に「王の後継者」を担ぎ上げて国の覇権争い(内戦)を行っているというものです。
物語は孤児を拾うところから始まります。そして参謀役のトエルと軍の大将テンの二人の策謀がやがて各都市を動かします。

しかしそんな高度な政治をまったく知らない孤児のカラスミから語られるこの作風は、歴史書っぽくもあり時の権力者の側にいたものの日記、エッセイのようにも思えます。
彼女は本当に何も知らず、そしてある意味では何をしていてもいいと割り切った上で好奇心から従者であり保護者の二人の思惑通りに動きます。
それは彼ら二人の野望の果てを見るため。彼女らはその"果て"に何を見たのでしょうね。
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形式: 文庫
 読後感が爽快な小説。
 重厚さとは無縁なので読み応えはないものの、筆è‡'は優ã-くそれが心地よい。
 ã"の物語はその中華風のä¸-界観はあくまでサãƒ-で、メインはキャラクターであり、
そのæ'»ãæ'»ãã¨ã-た様が上手く描写されているのが特å¾'ではないかと。
 孤å...ã§ã‚りながら偽りの身分にå'‡ã‚ãŸã¦ã‚‰ã‚Œã‚‹äº‹ã«ãªã£ãŸã€Œå§
...続きを読む ›
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