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七人の侍 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 三船敏郎, 志村喬, 稲葉義男, 宮口精二, 千秋実
  • 監督: 黒澤明
  • 形式: Black & White, Dolby
  • 言語: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: 東宝
  • 発売日 2002/10/25
  • 時間: 207 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 252件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00006ITSR
  • JAN: 4988104021175
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商品の説明

Amazonレビュー

   時は戦国時代。夜盗化した野武士の横暴に苦しむ農民たちは、侍を雇って村をまもろうとする。かくして集められた7人の男たちの活躍をダイナミックに描いた、巨匠・黒澤明監督の堂々3時間30分に及ぶ、古今東西の映画史上永遠に残る名作中の名作。
   合戦シーンのすさまじさとリアルさは言うに及ばず(三船敏郎が「1本の刀では5人も斬れん」とストックの刀を用意するところはゾクゾクした)。7人の個性的面々のキャラクターの見事な描き分けもすばらしい。個人的には、リーダー格の志村喬のおおらかな威厳と、無口な剣の達人・宮口精二のニヒリズム、ユーモラスな加東大介が好みだ。農村の自衛を描いていることから、公開時は自衛隊礼讚映画といった批判の声もあがったが、無論今ではそんな無粋(ぶすい)なことを言う者はいない。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

野武士の無法ぶりに悩む百姓たちに雇われた7人の侍たちの勇姿を描いた、巨匠黒澤明監督が贈る壮大なアクション・ドラマ。出演は三船敏郎、志村喬ほか。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Blu-ray Amazonで購入
 「七人の侍」の作品としての評価は、世界的にもはや定まっており、今更ここに書く必要はないと思うので、Criterion版の商品について書く。もちろん、東宝版のブルーレイディスクは持っているが、画質がいまひとつなのは東宝という会社故仕方がないと思っていたのだが(商売にならないブルーレイの商品化に熱心ではない)、ここのレビューを読んでCriterion版の画質が一番と書いてあるものがあり思い切って購入した。
  画質的には確かに全体的に明るくハッキリした感じで、1~2ランク位は向上しているが、「羅生門」程ではなかった。しかし、満足できるレベルではある。それよりも驚いたのは、ブルーレイで特典ディスクが付いていたことである。商品説明には書いていなかったので嬉しい誤算なのだが、その内容が更に驚き。東宝のDVDにあった黒澤明監督のインタビューの他に、実に2時間に渡る大島渚監督による黒澤監督インタビュー(対談)の映像である。1993年、日本映画監督協会製作、自分には全くの初見で、何処にこんな映像が隠れていたのだろう。20年以上前故両監督ともまだ元気であり、貴重な話が、黒澤監督自らの口から語られる。既に両監督とも鬼籍に入られてしまっているので、この2ショトは非常に貴重である。これだけでも、この商品を買った価値がある。さすが世界のCriterion版である。それに比べると余計、我が日本、東
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形式: Blu-ray Amazonで購入
「午前十時の映画祭7」を開催中の劇場で東宝が4Kで修復した「七人の侍」を観てきた。
これは先に同映画祭で公開した同じ4K修復の「生きる」に続くもので東宝が本格的に
修復に乗り出した成果を検証できた訳だ。
結果をクライタリオン版と東宝版の両ブルーレイとの比較で採点してみる。
4K修復劇場版:4.5   クライタリオン版:4.0    東宝版:3.5
また4K修復版を映像と音響に分けて採点すると以下の通りとなる。
映像:4.75   音響:4.25
映像はほぼ満点と云えるもので傷や汚れはもちろん揺れも全く無く、メリハリや諧調も
きわめて好調であった。
音楽を含めた音響ではデジタル特有のキンキンしてエッジがあるもので
一部で聞きにくいところがある。まあそれは許容することにしてセリフに問題があった。
おそらく原版に起因することなので限界があったのだろう。聞き取りにくいセリフは 
三船敏郎(菊千代)、土屋嘉男(百姓の利吉)、高木新平(野武士の頭目)の怒鳴り散らす声
および左 卜全(百姓の与平)のニタニタした独特のセリフまわしである。
以上みてきたとおり、今回の4K修復版は究極の「七人の侍」で、現時点で決定版と云える。
しかも劇場の大画面と大きな
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形式: Blu-ray Amazonで購入
本製品、映画通の厳しい批判の矢を全身に浴びていたが、そういう扱いをされるような酷いものではない。というよりも、画質も音質も今まで鑑賞したことのある同作製品の中では最良と思われるのだ。

確かに「羅生門」の出来は最高だった。画質的にあれ程のきめ細かいレストアをされてしまうと技術者達の仕事に敬意を示さざるを得ない。それに比すると、本作BD版の修復は完全とは言い難いだろう。何よりも時折入るゴミやキズが気になる。ただ、それはあくまでもBDとして「羅生門」並に期待して観た場合であって、古い映画であり、原版の保存状態などを鑑みると、それ程この仕事を批判する気にはなれない。いや、よく修復している方だろう。DVDのレストア物と比較すると、やはりそれなりにキズが控えめになっていることは明らかだ。しかもHD画質の鮮明さでそうなのだから、実際にはかなり目立たなくなっているのであろうと想像される。一部全体の劣化が激しく酷い画像の箇所があるが、技術屋さんも魔法使いではないのでこれを完全に修復するというのは困難だろう。
また、全体的な画像のコントラストや輪郭のシャープさは本製品で初めて得られたのではないかと評価できる程に仕上がっている。俳優の肌の質感が良く分かる。

DVDと比較して進歩がないとおっしゃる方や、劣るとお考えの方は相当厳しい鑑賞眼をお持ちなのか、
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形式: DVD
いわずと知れた黒澤の大傑作。内容は僕がいわずとも・・・。そこで僕がいいたいのはただひとつ、宮口精二演じる久蔵!僕は七人の中で彼が一番好きだ。寡黙で、常に冷静で、無言実行。身のこなしが軽やかで、抜群に腕がたつ。男の子なら絶対に憧れるこのキャラクターを宮口精二が存分に体現している。たまに違う作品で宮口精二を観ると「あ、久蔵だ」と言っている自分がいる。

はじめ宮口さんはこの役を「侍なんてやったことないから、僕にはできない」と断ったらしい。それを黒澤が「撮り方でどうにでもなるから」と説き伏せて出演にいたったという。キャスティングにおいても黒澤は天才だったといえるだろう。宮口さんはのちにこの役を生涯で最高の役と言ったそうだ・・・。宮口精二の物静かな熱演を、どうぞご覧あれ。
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