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七つの会議

 (1,427)6.31時間58分2019G
都内にある中堅メーカー・東京建電。営業一課の万年係長・八角民夫は、所謂“ぐうたら社員”。課長の坂戸からはその怠惰ぶりを叱責されるが、ノルマも最低限しか果さず、定例の営業会議では傍観しているのみ。ある日突然、社内で起こった坂戸のパワハラ騒動。 そして、下された異動処分。訴えた当事者は八角だった。そんな中、万年二番手に甘んじてきた原島が新課長として着任する。成績を上げられずに場違いにすら感じる原島。誰しもが経験するサラリーマンとしての戦いと葛藤。だが、そこには想像を絶する秘密と闇が隠されていた。(C)2019映画「七つの会議」製作委員会
監督
福澤克雄
出演
野村萬斎香川照之及川光博
ジャンル
サスペンスドラマ
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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出演
片岡愛之助北大路欣也音尾琢真藤森慎吾朝倉あき岡田浩暉木下ほうか吉田羊土屋太鳳小泉孝太郎溝端淳平春風亭昇太立川談春勝村政信世良公則鹿賀丈史橋爪功
プロデューサー
伊與田英徳藤井和史露崎裕之川嶋龍太郎
提供
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レーティング
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購入権
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デバイス
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レビュー

5つ星のうち4.1

1427件のグローバルレーティング

  1. 53%のレビュー結果:星5つ
  2. 23%のレビュー結果:星4つ
  3. 12%のレビュー結果:星3つ
  4. 6%のレビュー結果:星2つ
  5. 6%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

amazon八太郎2019/09/18に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ザ・日本
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この作品を観終わった後にこのレビューを見ているそこのキミ、
いや~面白かったね!ひさびさに良いものを観れた気がするよ(笑)
今から飲みにでも行かないかね?

ん?そこの君はまだ観ていないのにこのレビューを見ているのかね!?
な~にを寝ぼけたことをやっているんだ!
私なんて予告に見惚れて
レビューを見ている時間ももったいなくて即観てしまったっていうのに。
観終わってから確認したら2時間半もあったんだから驚いたよ(笑)
居眠りをする暇もなかったな。
まだ観ていないそこの君!
さぁ早く観てきなさい、私が☆5を付けたんだ、私を信じ、ん?偽装じゃないかって?
バ、バカなことを言っちゃいけないよ!
観ればわかる!最後の最後に君も八角氏と共に笑っていることだろう。

(今回は語り口調?で書いてみました、うざかったらリコールして下さい)

いやしかし日本中が七つの会議だらけなんだろうなと思いますよ。
なにがメイドインジャパンなんだろうねって、
全部が全部じゃないでしょうけど。

最後に、
この八角氏、50%の確立で歌舞伎調になりますので
そこを許容できれば2時間半はあっというまかと思います。
実際にいたらちょっと笑ってしまうかも(笑)

八角氏かっこよかったよ!
539人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amezon2020/08/02に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
なにが「全ての日本人に問う」だ!
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この映画のもっとも言いたいことは「日本企業の偽装・隠蔽行為体質」。
確かにこの映画の設定ならば売るために企業は偽装・隠蔽行為も平気でやるだろうが、現代の企業の調達制度には「納入後の任意の数の事後検査」という項目が必ず、契約の一文に記載されていて、このシナリオのように簡単に偽装が出来ない仕組みが既に社会全体で作られている。時代遅れの調達制度を示して、社会全体の商取引に対して不安を煽り、「Made in Japan」を揶揄し、日本企業の素晴らしい仕組みを全否定しながら、暗にグローバリズムが良いとミスリードするこの映画は非常に作為的だと思います。ほとんど全ての真面目な日本企業に対する侮辱でしょう。最後に主人公がいった「企業の隠蔽工作はなくならない」とあたかも全ての日本企業がそのようであるとの台詞は万人に対して合理的な社会形成をすることを放棄する行為だと思うし、日本人なら「企業の偽装・隠蔽工作を行えない社会を官民一体となって作る」としないといけないと思います。最近、こういう映画多いですね。スポンサーが外国企業なのですかね。若い人はこれが社会の真実とは決して思わないで下さいね。真に受けちゃダメ。本当は星ゼロですが評価しないと投稿出来ないので泣く泣くの星ひとつです。
362人のお客様がこれが役に立ったと考えています
恵比寿2019/09/27に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中
この会社、軽すぎでしょう
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原作が話題になったとき、友人に勧められたが、時間なくて読めなかったので、こちらで鑑賞した。

脚本的には、ドーナツや野球のグローブ等の小道具が巧みに使われ、伏線としても緻密な作りになっていたと思う。

しかし、いかんせん、会社=経営者VS社員の対立構図が軽い。経営者であれば、先ずは自分の会社の価値を、時価総額を示す株価を(少なくとも親会社は上場会社だろう)気にかけるものだが、劇中の社長には、そんな気配がない。
今の経営者にとって、株価が全てであり、そのためにガバナンスを重視しているはず。

確かに現実に、ガバナンスの欠けた上場会社が出てきてはいるが、子会社の不正であっても、第3者委員会を作って、できるだけ早期に開示して、責任処分をするのが今の流れであり、経営者にとっても最高のリスクマネジメント。
隠ぺいはそれがばれた時のダメージが大きすぎるので、そのリスクを取るよりは、開示により損害賠償や責任を取った方がいい、というのが大部分の経営者の判断だろう。

最後の、御前会議で、八角がサラリーマン人生を賭けて早期に不正を開示すべきだと主張した以上、トップが隠ぺいを示唆するなど不可能だと思う。メディアに流されて会社は終わりだ。
不正の証拠となるネジについても、顧客企業に売った既存設備からいくらでも手に入るはずだから、親会社が徹底回収してもムダなのに、劇中では、ねじ一つ残したことが、感動のシーンになってるのは笑える。

要は、ガバナンスの低い企業は、内部告発には絶対に勝てない。すぐにメディアに漏れる。SNSもあるしね。
現実に過去の車のエアバッグ問題や、耐震偽装問題も、暴かれて、会社はつぶれるか、株価は暴落して経営者は責任を取らされた。

監督と脚本家は、今のサラリーマンと会社経営がどうなっているかをもっと勉強しておくべきだろう。
209人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ヘッケル2020/08/05に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
何それ?
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この映画の時代は何時なのだろう。特殊詐欺集団の朝礼の様なシーンから始まるが、中堅どころの真面な会社でこんな集団パワハラは今時通用しまい。とにかく信じられない描写が満載だ。それでも冒頭部分から半ばまでは面白そうだった。しかし、後半は日本の会社を揶揄し貶める台詞しか聞こえなくなる。御前会議と称するものを大阪に設定したのは、松下幸之助を貶めるためか?原作を読んでいないが、例えるものがとんでも無く見当はずれだ。
色々書いている人が他にいるので、先ずは最後の主人公の気になる長台詞。会社=藩?バカな話だ。幕藩体制は、連邦組織だ。藩=国であって、会社では無い。社員=武士?そんな訳ないだろう。士=官僚だ。民間の会社は当然「商人」である。しかし、江戸時代の商人は倫理性の高い人が多かったと伝えられており、民間だから悪いとは言えない。
まあ現代の官僚は「侍」とは言えないが、基本はそうだ。主人公が侍なら、20年前の出来事で自殺に追いやった人の死で、腹を切るだろう。皆を見下しながらもぐうたら社員として、不正に加担した同期の部長に守ってもらい、俸禄を喰む様なだらしの無い生活を送るのか?お笑い種である。当初、何かの特別な任務を与えられたのかと見ていたが、そうでは無かった。
それに、さも自分が気付いた手柄の様に描かれているが、多くのクレームがある様なパイプ椅子が売れる訳が無い。誰でも気がつくはずだ。この会社は無能の集まりか?
ネジの不正を隠蔽しようと回収しても、ソファーの下の最後のネジがなくても、現実に使われている物を取り外せば強度は容易に確認出来る。それに強度が半分のネジなら、2年の間には事故に至らなくても、重大インシデントが取り沙汰されるに違い無い。尤もその前に航空機産業や高速列車を運行する側が無能でなければ疑念が生じ、当然再試験をするだろう。PL法もあり、この映画の設定自体が無理だ。結局、この脚本(原作も?)が目指すのは日本を貶す事らしい。相変わらずの外国礼賛って、30年以上前だよなあ。リーマンブラザースやエンロンの事件を忘れたのか。合わないボルトで落ちた飛行機もあった。
多くは割愛するが、本が書けるくらい突っ込みたくなる所の多い映画だった。
最後にもう一つ、購入者を自殺に追い込むほどの物とは?椅子屋さんが何を売ったのだろう?原作にはあるのだろうが、読む気がしない。
168人のお客様がこれが役に立ったと考えています
サラリーマン2019/09/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
すべての社会人が見るべき作品
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昔からはびこる偽装問題。最近ではかんぽ生命などの詐欺まがいの横暴…
皆さん、心から自分、家族に誇れる仕事をしていますか?

ブルーシート詐欺のように被災地の方からお金を巻き上げて楽しいですか?

仕事とはなにか、出世とはなにか、人生と何か考えさせられる作品です。
なんとなく見ましたが、野村萬斎さんの演技含めて素晴らしい作品でした。

仕事について悩んだり考え込んでいる方見てみてください。
173人のお客様がこれが役に立ったと考えています
heavy-Kindleユーザー2019/09/21に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
登場人物それぞれの思惑と会議
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ともすれば、社畜となってしまう日本人。そのDNAはどこから来ているのか?
そんな問いに見事なまでに答えてくれる映画。豪華で芸達者な俳優たち。見応え充分。
池井戸潤氏の原作はずっと前に拝読。面白かった印象はあったが、映画は見事なまでのエンターテインメント作品に仕上がっている。TVドラマの池井戸作品もよいが、映画はまた格別。おすすめの1本。
108人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazon カスタマー2019/09/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
今年一番の傑作
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いやー、面白かった。単なる顔芸映画かと思ったら、いやいや。
とても2時間弱と刃思えない息をもつかせないストーリー展開
最高でした。サラリーマン必見
99人のお客様がこれが役に立ったと考えています
革と油絵と小説と時々料理2019/09/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
野村萬斎、万歳!!
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ともするとシリアスさばかりがクローズアップされがちな題材を
それぞれの役者の持つ味わいを上手に活かしながら、
極上の社会派エンターテイメント作品にまで昇華させたようです。
時には笑い、時には考えさせられ、そして怒りすら覚える。

ゃあ~映画って、本当にいいですね♬
88人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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