原作が読みたくて購入しました。
アニメと違って、原作なりのの良さが
気に入りました。
一週間フレンズ。(6) (ガンガンコミックスJOKER) (日本語) コミック – 2014/7/22
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葉月 抹茶
(著)
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7巻中6巻: 一週間フレンズ。
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本の長さ142ページ
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言語日本語
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出版社スクウェア・エニックス
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発売日2014/7/22
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ISBN-104757543611
-
ISBN-13978-4757543614
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.3
星5つ中の4.3
17 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2014年7月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アニメが先月終わりオリジナルラストで一応の完結したが、あれはあれでアリだったと思う。
だがやはり、原作はもっと深いところまで踏み込みそうな感じで、藤宮さんの記憶障害は九条と兄の言動が原因かもしれないと言うことになったり、長谷くんが変な方向に悟りを開いてしまっりと、結構切ない方向に展開してきた。
藤宮にとって長谷は、一週間しかともに過ごせなくとも、ノートに記された約束の友達。
しかし、その記憶は消えてしまっていても、長谷と過ごした嬉しいという感情は、意識の底に残っているようでもある。
それにしても、とにかく長谷くんがまどろっこしい。
もう藤宮さんに対する感情は、友達としてではなく好きなんだと言うことに未だに気づかない。
だから、九条と藤宮が仲良くするのが、藤宮が笑顔になる最善の方法だと勝手に決めつけてしまう。
ラヴコメの当て馬キャラだって、そこまで潔くないぞと言いたい。
次巻が最終刊ということであるが、友達のまま終わるのではなく、やはり長谷と藤宮には恋人になってもらいたいと思う。
だがやはり、原作はもっと深いところまで踏み込みそうな感じで、藤宮さんの記憶障害は九条と兄の言動が原因かもしれないと言うことになったり、長谷くんが変な方向に悟りを開いてしまっりと、結構切ない方向に展開してきた。
藤宮にとって長谷は、一週間しかともに過ごせなくとも、ノートに記された約束の友達。
しかし、その記憶は消えてしまっていても、長谷と過ごした嬉しいという感情は、意識の底に残っているようでもある。
それにしても、とにかく長谷くんがまどろっこしい。
もう藤宮さんに対する感情は、友達としてではなく好きなんだと言うことに未だに気づかない。
だから、九条と藤宮が仲良くするのが、藤宮が笑顔になる最善の方法だと勝手に決めつけてしまう。
ラヴコメの当て馬キャラだって、そこまで潔くないぞと言いたい。
次巻が最終刊ということであるが、友達のまま終わるのではなく、やはり長谷と藤宮には恋人になってもらいたいと思う。
2014年12月22日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
アニメが秀逸だったので読んで見ましたが、内容がひどくて残念です。
まるで出来の悪いネット小説を読まされているような短いセンテンツの繰り返し。
背景の無いコマが多く一人で書いているんでしょうね?
専業の漫画家じゃないのかもしれません。
人物像、絵、共に書き込みの作りこみの足りない作品です。
人物だけは書けているのですが、背景を書くのが苦手な作者なのでしょうか?
500円でも高いと感じますね。
アニメのような心の動きもコミックではあまり伝わってきません。
次巻で最終巻とのことなので買うでしょうが、
次回作ではきちんとしたストーリーを書くか、原作をつけないと・・・
このような作品を次回も作られては読者も許してくれないと思います。
まるで出来の悪いネット小説を読まされているような短いセンテンツの繰り返し。
背景の無いコマが多く一人で書いているんでしょうね?
専業の漫画家じゃないのかもしれません。
人物像、絵、共に書き込みの作りこみの足りない作品です。
人物だけは書けているのですが、背景を書くのが苦手な作者なのでしょうか?
500円でも高いと感じますね。
アニメのような心の動きもコミックではあまり伝わってきません。
次巻で最終巻とのことなので買うでしょうが、
次回作ではきちんとしたストーリーを書くか、原作をつけないと・・・
このような作品を次回も作られては読者も許してくれないと思います。
2014年7月26日に日本でレビュー済み
苦悩する長谷君のことをなんやかんやで心配してる桐生君がかっこいい巻です。
長谷君と桐生君と友達になった経緯も描かれています。
そして気になる藤宮さんと長谷君の関係ですが、藤宮さんを完全に拒絶するのかと思いきや、ある程度友達として付き合っていました。
ただ、長谷君は自分の気持ちに正直になれず苦しみ、藤宮さんはそんな長谷君の様子をどこか気にしています。
この重い状況の中、藤宮さんの記憶喪失に関係する重要人物が現れ、その人物から重大な話を聞いた九条君が長谷君に相談する…、以上が6巻のおおまかな内容です。
この巻を読んだ感想として、面白かったんですが非常に次巻が怖くなりました。
その理由は、藤宮さんの記憶喪失の原因がしょうもない『冗談』から始まった可能性が浮上したからです。
仮にこの巻で出てきた記憶喪失の原因が本当の話だとすると、
とある人物の『冗談』を真に受けた幼き藤宮さんが、
九条君から直接話も聞かずに勝手に裏切り者扱いし、
勝手にトラウマになった…
というお話になってしまいます。
幼き九条君もその『冗談』に対して怒っていました。
それを幼き藤宮さんは『冗談』だけ都合よく聴き取って逃げ出し、九条君を裏切り者扱い。
何故親友以上であるはずの九条君を信じようとしなかった?と、私的には思ってしまったわけです。
そもそも『冗談』を言っていた人物が、九条君との会話終了後に逃げる藤宮さんらしき子供を見たという話になっていましたが、本当にそれが藤宮さんっだったなら最後まで会話聴いてたことになりますよね。
もちろん上記の話は、九条君が当時の状況を照らし合わせて辿り着いた仮説なので、今のところ記憶喪失になった原因であると確定したわけではありません。
ただ、これが真相となるならファンとしてはちょっといただけないなぁ…と正直不安になりました。
しかし、さらに何らかの捻りを入れて、あの優しい藤宮さんが九条君を裏切り者扱いするくらいの納得できる理由を描いてくだされば言うことはありません。
次巻は最終巻です。
本当に次巻が不安で仕方ありませんが、どうか納得できるお話であることを切に願います。
この巻自体は面白かったのでレビューは5にしておきます。
長谷君と桐生君と友達になった経緯も描かれています。
そして気になる藤宮さんと長谷君の関係ですが、藤宮さんを完全に拒絶するのかと思いきや、ある程度友達として付き合っていました。
ただ、長谷君は自分の気持ちに正直になれず苦しみ、藤宮さんはそんな長谷君の様子をどこか気にしています。
この重い状況の中、藤宮さんの記憶喪失に関係する重要人物が現れ、その人物から重大な話を聞いた九条君が長谷君に相談する…、以上が6巻のおおまかな内容です。
この巻を読んだ感想として、面白かったんですが非常に次巻が怖くなりました。
その理由は、藤宮さんの記憶喪失の原因がしょうもない『冗談』から始まった可能性が浮上したからです。
仮にこの巻で出てきた記憶喪失の原因が本当の話だとすると、
とある人物の『冗談』を真に受けた幼き藤宮さんが、
九条君から直接話も聞かずに勝手に裏切り者扱いし、
勝手にトラウマになった…
というお話になってしまいます。
幼き九条君もその『冗談』に対して怒っていました。
それを幼き藤宮さんは『冗談』だけ都合よく聴き取って逃げ出し、九条君を裏切り者扱い。
何故親友以上であるはずの九条君を信じようとしなかった?と、私的には思ってしまったわけです。
そもそも『冗談』を言っていた人物が、九条君との会話終了後に逃げる藤宮さんらしき子供を見たという話になっていましたが、本当にそれが藤宮さんっだったなら最後まで会話聴いてたことになりますよね。
もちろん上記の話は、九条君が当時の状況を照らし合わせて辿り着いた仮説なので、今のところ記憶喪失になった原因であると確定したわけではありません。
ただ、これが真相となるならファンとしてはちょっといただけないなぁ…と正直不安になりました。
しかし、さらに何らかの捻りを入れて、あの優しい藤宮さんが九条君を裏切り者扱いするくらいの納得できる理由を描いてくだされば言うことはありません。
次巻は最終巻です。
本当に次巻が不安で仕方ありませんが、どうか納得できるお話であることを切に願います。
この巻自体は面白かったのでレビューは5にしておきます。