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一般気象学 単行本 – 1999/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は大学の教養課程ではじめて気象学を学ぶ人の教科書として書かれたものである。だから予備知識としては高等学校卒業程度の物理学と数学で十分である。式が出てくるが、注釈の部分を除けば、すべて代数方程式である。

内容(「MARC」データベースより)

入りやすく奥が深く、趣味と実益を兼ね備えた魅力的な学問・気象学。その気象学を高等学校卒業程度の用語を用いて解説。気象学の知識が一般的となりつつある昨今の現状に合わせた、84年初版の第2版。


登録情報

  • 単行本: 308ページ
  • 出版社: 東京大学出版会; 第2版 (1999/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4130627066
  • ISBN-13: 978-4130627061
  • 発売日: 1999/04
  • 梱包サイズ: 20.8 x 15 x 2 cm
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カスタマーレビュー

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私は、某国立大学理学部で化学を専攻しておりました。
化学を学ぶ上で高等学校物理以上の物理学を学ぶことが自然な流れで必要になり、その楽しみや喜びを味わい続けながらアラフォーになりました。
現在、高等学校教諭ですが、科学(サイエンス)の楽しさ、必要性を次世代に伝えることに、やりがいと大きな責任を感じています。
そんな中で、環境問題、異常気象、地元鳥取県で起こる地震について自分で考えたり、高校生と議論する中で、気象学を学ぶことに目覚めました。
そこで出会ったのが「一般気象学」です。
これまで学んできた物理学・化学が気象・天体・地質に深い結びつきがあり、知的好奇心が満たされたり、かき立てられたり、自分自身が大きな刺激を受けています。
気象学を学ぶのを楽しむことはもちろん、自分が科学(サイエンス)とどう向き合うのかを考えるヒントとなる、自分の人生の中で重要な1冊になっています。
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形式: 単行本 Amazonで購入
簡単な読み物風の本かと思いましたが、学術的にしっかりした解説書で感心しました。
物理、化学の基礎事項の説明も分り易く、数式の展開も本質にあまり影響の無い項は積極的に無視する事で、本質的な項の持つ意味を分り易く説明されていて助かりました。一回では理解出来ない事象も何回か読む事で納得出来る様になりました。工学系の者ですが、この本を読んで気象学を学ぶ楽しさを知りました。この本が難しいと感じた方は、中学、高校の物理化学の教科書が手元に有ればそれを参考にして、理解出来る迄読む事できっと得る物が有ると思います。
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形式: 単行本 Amazonで購入
最新版とは内容が少し違うらしいですが
気象予報士の勉強には十分です。
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投稿者 サトシ 投稿日 2016/11/30
形式: 単行本 Amazonで購入
確かに、気象予報士の試験のバイブルと呼ばれている本ですが、読みやすい本です。宇宙論や相対性理論の本より、ずっと易しいのでいい本ですよ。
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形式: 単行本 Amazonで購入
言わずと知れた、気象学のバイブル。ぜひ手元に1冊置いておきたかったので、中古ではありますが購入することに。コンディションの説明書き通り、折り目も書き込みもなく、非常に良い状態の美品でした。大切に読んで活用したいと思います。良い取引をありがとうございました。
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形式: 単行本
気象予報士試験が開始された当初は、受験者はみんなこぞってこの本を買ったものです。
試験の「学科一般知識」は、この本の章立てをもとに作成されています。なので、当時は
みんなこの本を買ったわけですが、当時は、この本と最新天気予報の技術しか頼りになる
本がなかったのだともいえます。
ただ、今はいろんな試験攻略本が巷で売られるようになっていますからあえてこの本を使
って試験勉強をする意味合いが薄れてきていると思います。
また、この本は難しい数式が多く登場してくるので初心者にとってはとっつきにくいと思
います。
一般気象学は、今読んでもすばらしい本だと思います。ただ、試験勉強をするのであれば、
この本を読んでいる暇があるんだったら他の本で勉強したほうが「効率が」よいと思います。
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形式: 単行本
初版が出た年に気象の仕事を始めました。大学で気象学を勉強しなかった私にはわかりやすくうってつけの本でした。気象予報士試験のときに読み直し、第2版になって再度購入し読み直しました。3度読んでの感想はやはり名著です。今後もこれ以上の気象の教科書は難しいかもしれません。筆者はやさしく説明するために気象学がわかった気になります。でも読み返すたびに奥の深さがわかるようになります。仲間がいるならゼミ形式で読むのも理解を深めます。座右の書、バイブルといってよいでしょう。
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形式: 単行本 Amazonで購入
商品は比較的綺麗で申し分ないです。ただ、中身的なちょっと難しいかな。
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形式: 単行本
はじめて気象学を学ぶ方には王道の一冊。難しい数式は一切使わず、内容も基礎的なことがらにとどめてある。朝倉書店の基礎気象学にはもう少し定量的な形式でまとめてあるのでそちらと併せて読むと一通り気象学の基礎は理解できるかと。より専門的な内容を学ぶには同著者によるメソスケールの気象学や、総観気象学、他にも気象学教室、航空気象学、大気放射学の基礎など、様々な本があるのでそちらで学ばれることをおすすめする。
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形式: 単行本
全般的な気象学を網羅した本では研究者の間でも評価の高く、気象予報士資格の受験生や気象学系の学生ならば必ず手に取る本と言われています。この本の著者の小倉教授は「気象予報士」資格の試験委員長や気象大学校の講師を歴任されている方です。内容はもちろん専門的ですが、高校レベルの数学と物理の知識があれば十分に読み進められます。2版では第8章・メソスケールの気象と第10章・気候の変動の内容が変わっているようです。
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