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一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- 単行本 – 2006/8/26

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商品の説明

受賞歴

第28回(2007年) 吉川英治文学新人賞受賞
第4回(2007年) 本屋大賞受賞

商品説明

   あさのあつこの『バッテリー』、森絵都の『DIVE!』と並び称される、極上の青春スポーツ小説。
   主人公である新二の周りには、2人の天才がいる。サッカー選手の兄・健一と、短距離走者の親友・連だ。新二は兄への複雑な想いからサッカーを諦めるが、連の美しい走りに導かれ、スプリンターの道を歩むことになる。夢は、ひとつ。どこまでも速くなること。信じ合える仲間、強力なライバル、気になる異性。神奈川県の高校陸上部を舞台に、新二の新たな挑戦が始まった――。

   3部作の第1作に当たる本書では、新二がシーズン(春から秋)の1年目を終えるまでが描かれる。競技の初心者である新二の目を通じて、読み手も陸上のいろはが自然と身につく構成だ。見事なのは、競技中の描写。新二が走る100m、200m、400mなどを中心に、各競技のスピード感や躍動感が迫力を持って伝わってくる。特に、本書の山場とも言える4継(4人がバトンをつないで合計400mを走るリレー)では、手に汗握る大熱戦が展開される。
   丁寧な人物描写も、物語に温かみを与えている。生き生きと描かれる登場人物たち、彼らが胸に抱えるまっすぐな想い。その1つひとつが、小説全体に流れる爽やかさを生み出し、読み手の心を強く揺さぶるのだ。
   何かに、ひたむきに打ち込むこと。風のように疾走する新二や連を追ううちに、読者は、重たい現実を一瞬だけ忘れ、彼らと同じ風になることができるのだ。(小尾慶一)

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 242ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/8/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062135620
  • ISBN-13: 978-4062135627
  • 発売日: 2006/8/26
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13.4 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 116件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
神奈川県にある春野台高校の一年生・一之瀬連は、
走る才能に満ち溢れた能天気でマイペースな高校生。
そんな天才を親友に持った神谷新二が、
陸上競技を通じて成長していきます。

本書では、親友である一之瀬連の背中を
神谷新二が文字通りに追いかけます。
追いかけることで葛藤する少年の心模様が、
本書では瑞々しく描かれている印象です。
斜に構えたり素直になったり頑張ったりする、
その年代の少年の不安定で勢いのある内面描写は、
運動部で青春を過ごす高校生を疑似体験できるものになっていました。

単行本で230ページ弱。
行間は広いほうだと思うので、
速い人なら半日で読み切れるかもしれません。

また、書下ろしの作品のようですが、続編ありきの作品のようでもあります。
第28回吉川英治文学新人賞受賞作であり、
2007年本屋大賞第一位でもあるようです。

読書が初めての人。
学生時代に部活動に打ち込んだことがなく、
そういう青春時代に憧れを抱く人。
そういう青春時代をずいぶん昔にすごした人。
そういう青春小説を気軽に読みたい人。
本書は、そうした人へおすすめします。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
自分が学生の頃、同じような気持ちでいたことを思い出させてくれた。
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形式: 文庫 Amazonで購入
そんな言葉が、ピッタリ合いそうな小説でした。
小説というよりも、むしろ自分の日記を見ているよう…(いや、こんな爽やか運動系な事はしてないけど)
陸上を舞台にした小説ですが、陸上についてまったく知らなくても楽しめます。

友情や、挫折や、成功、恋や、衝突や、ライバルや葛藤や…そんな諸々が全部詰まった一冊。
走る事を軸に、色んな出来事が主人公を襲いますが結局最後に主人公が行き着くのは
「走る事の楽しさ」
陸上に打ち込んでいくうちに、主人公が「とにかく、走るのが楽しいんだ!ずっと走っていたい!」と、いう思いが溢れ出す一冊。
この気持ちは、主人公や走ることに限らず、誰にだって持つ向き合っているものにも当てはまると思います。
読んで、いっちょやってみるかー!と、いうやる気を出したい時に是非オススメしたい一冊です。

気になる点としては、以下の通りです。
 ・当時の流行モノの小道具が妙に古めかしく痛い。
  キャラ付けでやっているとは思いますが、時が経つと逆に共感しづらいような気がします。
  別に、流行モノを多用しなくても話が続くと思うんですが…(ウェザーリポートの「ヘビー・ウェザー」とかも使ってるし)
  (その割に、大事なところで流す曲は「
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形式: Kindle版 Amazonで購入
読めばわかるが、中学生が初めて小説を書きました、といった文体。

イライラする人にはイライラすると思う。
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形式: 文庫
高校生の主人公が陸上部で短距離走の才能を開花させていくという、単純なストーリーなのですが、これがおもしろい。
まるで自分がそれを体験しているかのようなリアリティーがあり、駆け抜けるように一気に読んでしまいました。実に爽快です。
やっぱり運動はいい!青春の貴重な時間を、悶々と悩んでなんかいないで、走れー!みたいな。
悶々系の小説は多いけど、こういう世界を言葉したものって、意外に少ないという気がする。自分が走っている人は、書かないから。
最終巻の特別座談会で、この小説が4年間にもわたる実在の高校陸上部の取材に基づいて作られたと知り、なるほどと思いました。
佐藤多佳子さんの陸上への思いが、地道な取材を通じてすばらしい青春小説に結実したのですね。
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形式: 単行本
えっ!陸上競技の本!?

正直びっくりした。本屋大賞第一位を獲得したこの本の題材を知った時。

「陸上って・・・。また地味な・・・。」

と、中高と陸上部に在籍していた陸上経験者の私でさえ題材が陸上競技だということに不安を覚えた。
だって、陸上競技ってものすごくシンプルなものだからそれを文章で表現するのって難しいと思ったから。

でも、この本はすごい!本当にすごい!!

文章で陸上競技が体験できる!文字で走れる!!本で汗をかける!!!

この本に書かれている陸上競技は、私の知っている陸上の面白さそのもの。過剰表現も、大げさすぎるスポコンも、行き過ぎた友情物語も一切なし!
真実偽りない高校陸上の世界が描かれていた。

私は新二や連を知っている。根岸も知ってる。仙波も高梨も。
競技場に、トラックに、フィールドに、彼らは確実にいる。

まだまだ一年生の彼ら。インターハイへ!
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